スプーン曲げですか?
握力!!
熱伝導!!
まっがーれ↓
すごっ!?
前回香港で変態がマウンテンバイクしてバッヂを手に入れた優奈達はタマムシ大学を出てピクニック感覚でヤマブキ前ゲート草むらで弁当を食べていた
優奈「そういえば優美?オシリス以外に誰連れてきたんだ?」
優美「???よ」
優奈「ヤバくね?ってかよく隼人の奴許可したな?」
優美「まぁ、あの子も優のポケモンってことね~ついでに私の手持ちはジョウト、ホウエン、アローラ、ガラル、パルデア縛りらしいわ」
優奈「完全にやり込んでた奴等かよ…ならカロスがいないのはなぜだ?」
優美「さぁ?」
数日後~こちらはヤマブキジムに優美がいた…ジムリーダーナツメはエスパーだ!!
ナツメ「ようこそ」
優美「さぁ、殺りましょ?」
ナツメ「貴女の未来は『未来は変わるわ貴女の未来はつ、強い…私の未来が変わったわになると宣言するわ』そう…審判説明」
審判「使用ポケモンは二匹、チャレンジャーのみ交代できます!!」
ナツメ「行きなさいバリヤード!!」
優美「オシリススタート!!」
観客席のタケシ「おかしい…ナツメさんは一匹目はフーディンで叩き潰す戦法のはず…」
優奈「警戒してんだろ?優美は俺だからな~」
審判「バトル開始!!」
優美「オシリス、噛み砕け!!」
ナツメ「バリヤードサイコキネシス」
優美「流石は元最強…」
ナツメ「今も最強よ」
優美「ならオシリス砂煙!!」
ナツメ「ねんりきで払い『ハイドロポンプアタック!!』何!?」
優美「そのまま噛み砕け!!」
ナツメ「バリヤードバリア!!」
優美「チッ、致命傷を避けたか…」
ナツメ「バリヤード!!光の壁」
優奈「リフレク張られたら完全に詰みだな」
観客席のカスミ「詰み?」
優奈「リフレクは物理ダメージ軽減と光の壁は特殊ダメージ軽減だしかもオシリスが俺のオシリスなら勝つのは難しいな」
優美「オシリス、冷凍パンチ」
ナツメ「バリヤード!?」
審判「バリヤード戦闘不能!!オーダイルの勝ち!!」
ナツメ「私の未来が変わるなんて…」
優美「つまらない女ね…」
ナツメ「フーディン!!」
優美「オシリス行けそうにないわね…戻れ…」
ナツメ「次はゲンガーかしら?」
優美「残念♪頼んだわレッカセウス!!」
優奈「タイプ:ヌル!?だからアローラかよ!?」
タケシ「知ってるんですか?」
優奈「優美~持ち物は~」
優美「悪メモリよ」
優奈「タイプ:ヌルはARメモリによってタイプの変わるポケモンで言わばミュウツー版アルセウスだ」
ポケモン図鑑『タイプ:ヌル、とある地方の財団が産み出した人造ポケモン、顔を覆っている金具はリミッターで外れたら暴走するから気を付けよう』
タケシ「人造ポケモン!?」
優奈「まぁ、ポリゴンみたいなもんだ」
優美「一撃で沈めるわ…レッカセウスシザーク『爆裂パンチ』何!?」
ナツメ「未来は見えていた『甘いわダブルシザーアタック!!』何!?」
審判「フーディン戦闘不能!!よって勝者チャレンジャー!!」
ナツメ「未来が変わった…」
優美「ゼロシステムすら変えられるのに未来はないのよ」
※ゼロシステムは都合の良い選択肢を選んだ未来を見せるのであってだな…(超個人的解釈なのでたたかないでね?)
ナツメ「ゴールドバッチよ」
優美「今の貴女いい笑顔ね」
ナツメ「ええ、貴女に負けて未来はあまり見ないことにしたわ」
優美「そう…また会いましょ」
後にナツメはカントー女性ジムリーダーコンテストの上位独占するらしいが書かないし語らない
~~~♪
わ~こりゃヤバイか?次回はグレン島大噴火!!を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります