前回トキワのポケセンが破壊される
ここはトキワの森昼なのに暗い…パラスいそう
優奈「じめじめしてるから少し歩きにくい」
優希「ルナに乗る?」
ルナ『踏み込みが甘い!』
ララ『まだまだぁ!!』
優奈「辞めとく」
ぐちゅぐちゅ
おや?壱逢読者には見慣れたあのシルエットは…
???「あら?優と優希じゃない?」
優奈「優実!?」
優希「お姉ちゃん何でいるの!?」
優実「隼人のバカの頼まれついでに何処かではスリリングな水着をしている少女と旅してるのよ」
???「そんなの着ないわよ‼」
優奈「あ、ホントだ光るならシテそうだな〜」
優希「このリザードンヤバくない?対戦相手殺す気満々だよ!?」
優実「にしてもカスミちゃんはエロティックよね〜」
優奈「こりゃアレも興奮するわな」
???「何を読んでいるのよ?!」
なみき『電○ピカチュウ』
???「なによそれ!?ちょっと読ませて!!」
優奈「はいよ〜んじゃ2巻をば」
ペラッペラッ
???「なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!」
優奈「平行世界の君だしいいんじゃない?」
???「よくないわよ‼なんで私があんな目に会わないといけないのよ‼」
その時である‼なにやら騒がしい爆発が聞こえてきました
優実「行く?」
優奈「もち!!野次馬〜」
てくてく
爆心地では黒スーツのイケメン対グラサンのオッサンが戦っていた‼
黒スーツのイケメン「わかっているのか?君は私には勝てないんだよ‼」
グラサンのオッサン「うるせえ!!いけ!!サイドン奴につのドリ『オシリス!!ハイドロポンプ!!』なんだ!?」
優奈「通りすがりのトレーナーその壱」
優希「その弐」
優実「その参」
???「一応ジムリーダーよ」
黒スーツのイケメン「君はハナダのジムリーダーカスミ君ではないか!?」
カスミ「サカキさんこそなんでいるのよ!?」
サカキ「スピアーのボールが騒がしくてな調べたら密猟者が丁度ピカチュウを捕まえていたのだよ」
密猟者「ピカチュウは金になるからな〜お前らのポケモンもまとめて『ルナ、低威力コメットパンチ!!』ぐはっ」
優奈「なげぇ!!一行で纏めやがれ」
優奈以外『ええ〜』
そして…
???「ご協力感謝します‼」
サカキ「ジュンサーさんもご苦労様です」
ジュンサー「では、本官はこれで」
優奈「にしてもえれ〜捕まえてるな〜ピチューにライチュウになんでいるか判らんプラスルにマイナンにデデンネがいるよ」
優実「地方をまたにかけてたんじゃない?」
優希「そういやお姉ちゃん?なんでオーダイル持っているの?」
優実「最高神(バカ隼人)の頼みついでよ」
デデンネがニヤケながら優奈を見ている、どうしますか?
優奈「来い…シキ…高威力水手裏剣」
シキ『南無三!!」
デデンネ『マジか…死んだわ』
優希「ルナ、サイコキネシス!!」
ルナ『したかない…』
デデンネ『神が舞い降りたか…神よ私を手持ちに入れて下され』
優奈「あれ…かなりやべー分類だな」
優希「デデンネ、ゲットだよ‼」
優実「あっそういやサカキさん、ジム戦三人分予約します」
サカキ「わかった、君たちが来るのを楽しみにしてるよ」
優奈「行くぞ〜」
優実「では」
優希「待ってよ〜!?」
サカキ「まるで嵐だな…」
カスミ「ちょっと!?おいてかないでよ!!」
ラスボスと会い新たな仲間を加えた優奈達、ニビシティはもうすぐだ‼
〜〜〜♪
ニビシティにやって来た優奈達はジム戦をするようです、次回はララの思い、岩のニビジムを気長にお待ち下さい
終わります