前回の軽いあらすじ〜
密猟者は全ての地方で悪事をしていた
優奈「本編行くぞ〜」
やって来ましたニビシティ、博物館があり近くには最初のジム、ニビジムがある
優実「じゃ、少し観光してくるわ」
優奈「わかった」
優希「ジム戦緊張するよ〜」
ルナ『私は出ませんよ♪』←レベル?知りませんね
ララ『師匠の出る幕はありません!!』←レベル約19
ミカ『私も出ませんよ♪』←レベル?知りませんね
デデンネ『タイプ不利です』←レベルが高かろうが瞬殺されるだろう
すたすた
此方はニビジム入口
???「よっす!!未来のチャンピオン!!ここニビジムは岩と地面とノーマルのジムだ‼水や草、格闘、氷と弱点があるが対策はバッチリだから気をつけて戦えよ!!長々と話してすまんな、餞別においしい水をあげよう!!では」
優奈「ん〜手持ちがヤバイな」
シキ『拙者は戦はないからな』←レベル?知りませんね
ポッポ『タイプ不利です』←レベル約17
ラルトス『…ゴリ押しワンちゃんね』←レベル約23
優奈「ラルトス?なんで進化しないんだ?」
ラルトス『べ、別に進化はできるけど〜抱っこしてもらいたいからって何言わせるのよ!?』
一方優希はと言えば、試合をしていたしかも終盤
優希「ララ!!ひっさつまえばで止めだよ‼」
ジャッジ「サンド戦闘不能!!コラッタの勝ち!!よって勝者、優希‼」
優希「ララ!!勝ったよ‼」
ララ『殺りました‼』
デデンネ『ぐぬぬ』
ミカ『よく殺りました‼』
ルナ『危ないところもありましたが良いでしょう』
ミカ『ハラハラしてたくせに〜』
ルナ『ふん』
???「ようこそ、俺はタケシ‼ジムリーダーだ」
優希「よろしくお願いいたします」
ジャッジ「これより、ジムリーダータケシ対チャレンジャー優希の試合を始めます‼使用ポケモンは二体、チャレンジャーは交換ができます‼では、始め!!」
タケシ「いけ!!イシツブテ!!」
優希「頼んだよ‼デデンネ!!」
イシツブテ「ラッシャイ!!」
デデンネ『神よ‼勝利を捧げましょう』
タケシ「(見た感じ電気タイプか…なら地震だな…)イシツブテ!!地震」
優希「かかった‼デデンネ、地震で盛り上がった地面に登って!!」
デデンネ『かしこまりました‼』
優奈「お〜」
タケシ「そんな手があるとは知らなかったな…イシツブテ、砂玉を作ってデデンネに投げろ!!」
優希「かわして!?」
デデンネ『うわ!?ま、前が見えない』
タケシ「体当たりだ‼」
デデンネ『うわァァァ!?』
優希「デデンネ!!」
デデンネ『まだだ…神が見ているのだ…負けるわけにはいかないんだよ‼』
イシツブテ「ラッシャイ!!」
優希「(かなりのレベルのはず…デデンネに黒い砂が付いてる?これだ‼)デデンネ、イシツブテの周りを回転して!!」
観客席の優奈「お〜」
優奈の膝に座っているラルトス『さっきからそればっかりね』
タケシ「何をしているんだ?」
優希「今だ!!デデンネ、最大出力でほうでん!!」
デデンネ『うおぉぉぉぉ!!』
タケシ「地面タイプに電気技はきかな『そいつはどうかな?』何!?」
なんと!?イシツブテに黒い砂のような物が付きだした!?
優希「砂鉄ナメんなよ‼」
優奈「一応言っておくがご都合主義だからな」
ラルトス『自爆技じゃない…』
タケシ「イシツブテ!?」
ジャッジ「イシツブテ行動不能!!チャレンジャーの勝ち!!」
タケシ「よく、砂鉄に気付いたな」
優希「デデンネに砂玉が当たった時にね」
デデンネ『神よ、あなたのために勝ちましたぞ!!』
タケシ「次のと言いたいところだがイシツブテの砂鉄が取れるまで待ってくれないか?」
優希「大丈夫です‼デデンネ、磁石モード」
デデンネ「で〜ねね」
タケシ「すごいな」
優希「これでよし♪ごめんねイシツブテ」
イシツブテ「ラッシャイ♪」
砂鉄デデンネ『少しスピードが落ちました』
観客のミカ『スゴいじゃないあのネズミ』
ルナ『甘いですねあそこの場合背中受け流しですね
優奈「素直じゃないね〜」
タケシ「いけ!!イワーク!!」
イワーク『強いられてるだ!!!!』
三角兄妹『ネタ枠ですありがとうございました』
優希「デデンネ?行ける?」
デデンネ『逝けますぜ‼』
ジャッジ「試合開始!!」
タケシ「先手必勝!!イワーク、デデンネに巻き付け!!」
優希「デデンネ、砂鉄パージ!!」
デデンネ『castoff』
優奈「すげー流暢に言いやがった!?」
タケシ「イワーク、噛みつけ!!」
優希「デデンネ!?」
デデンネ『ぬ、抜け出せぬ…』
タケシ「ラスターカノン発射!!」
デデンネ『うわァァァ!?』
ジャッジ「デデンネ、戦闘不能!!イワークの勝ち!!」
優希「お疲れ様…ゆっくり休んでね…ララ!!デデンネの仇を討つよ‼」
ララ『で、デカい』
タケシ「イワーク、いわおと『電光石火しながらしっぽをふる!!』何!?」
優奈「おーあっという間に防御が紙屑に」
タケシ「だがまだまだだ‼イワーク、岩石封じ!!」
優希「交わしながら鳴き声‼」
優奈「攻撃が輪ゴムになった」
タケシ「まきつ『すなかけ!!』何!?」
優奈「パラがズタボロだな〜」
ラルトス『いつまで抱き締めてるのよ!?』
優奈「ん?試合が終わるまでかな〜♪」
ラルトス『いやァァァ!?サナお姉ちゃんみたいなことされるぅぅぅ!?』
優奈「しないからな」
では、戻ろう
優希「ララ!!止めの『ロックオンからの岩石封じ』うそ!?」
ララ『うわァァァ!?』
優希「ララ!?」
タケシ「イワーク、止めのラスターカノンチャージ開始!!」
優希「ララ!?避けて!!」
ララ『前が見えないや…ごめんね…』
???「ララ!!、避けてよララ!!」
ララ『マスターが泣いてる…だれだよ…泣かした奴…僕か…『いいのですか?このままで』し、師匠』
ルナ『マスターはあなたが立ち上がるのを信じてますよ』
ララ『もう前が見えないよ…』
ルナ『諦めないで!!奴は私より格下です‼なぜ修行の成果を見せない?私の顔に泥をかけるきか!?私は軟弱鼠を鍛えた覚えはない!!立ち上がれ!!今の貴方なら…いやあなた達なら糸目野郎の石蛇ごとき倒せるって私は信じています』
ララ『そうだ…僕は負けない!!マスターと勝つんだァァァァァァ!!』
おや?コラッタの様子が…おめでとう!!コラッタは師匠と優希の思いに反応してラッタに進化した‼
優希「ララ!!」
ララ『ごめんねマスター!!さぁ、反撃開始だ‼』
タケシ「進化してもふらふらじゃないか、イワーク、ラスターカノン発射!!」
優希「ミカ…技を借りるよ‼ララ!!冷凍ビーム!!」
優奈「互角だね〜うりうり♪」
ラルトス『は〜な〜せ〜』
ルナ『勝ったな…ポケモンフーズ食べてきます』
ミカ『いつの間に習得したのかしら?』
ララ『うおぉぉぉぉ!!』
タケシ「イワーク!?」
なんと、イワークは氷ってしまった‼
優希「ララ…鳴き声…」
ララ「ぢゅ!!」
ジャッジ「イワーク、戦闘不能!!ラッタの勝ち!!勝者優希‼」
タケシ「土壇場の進化には驚いたな〜はい、ジム戦の証グレーバッヂだ」
優希はグレーバッヂを手に入れた‼
優希「ありがとうございました‼」
優奈「さて、次は俺『時は吹き飛ぶ‼』おい、てん」
タケシ「グレーバッヂだ」
優奈はグレーバッヂを手に入れた
優希「次は何処に行こうかな」
タケシ「近場にハナダジムがあるぞ」
優奈「次はハナダだな!!」
優希「うん!!」
優奈「優実と合流して行くぞ」
バッヂをゲットした優奈達…次はハナダシティ『おーい!!』失礼
優希「タケシさん!?どうしたんですか?」
タケシ「俺も連れていってくれ!!」
優実「ピッ」
楽屋裏
優奈「おいおいどするよ?」
優実「カスミがいるしもう原作ブレイクで良くない?」
優希「いいのかな〜?」
優奈「よし、あれをしよう」
戻って
優奈「タケシ、夢は何だ?」
タケシ「俺の夢はポケモンブリーダーになることだ‼」
優奈「よろしくだ」
優希「よろしく!!」
優実「はぁ…よろしく」
やっと出てきたカスミ「よろしく」
新たな仲間を加えて次はハナダシティだ
〜〜〜♪
ハナダシティを目指す俺たちの前に山が立ちはだかる‼次回は、おつきみやまの戦い、ピッピ達の楽園を気長にお待ち下さい
終わります