学園艦誕生物語   作:ariel

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新年入って少し落ち着くと思っていたのですが、思いのほか出張が多く新年始まって早々に出張続きです。とはいえ折角新章に入れたことですし、なんとか時間を見つけて書く事を続けたいなと考え、なんとかこの話を今日投稿することが出来ました。一応予定では、あと2話程で大洗艦の建艦物語は終わり、第一期生の話に出来るかなと考えています。


第46話 初代学園長

1972年12月 茨城県 鹿島造船所

 

 

次年度の予算案の大枠が固まった12月、茨城県選出の国会議員である橋本登美三郎は、ホッと胸をなでおろしていた。自民党総裁選の際に、現総理大臣の田中角栄から口約束はしてもらっていたが、本当に自分の地元に三艦目の学園艦を造ってもらえるかは、予断を許さないだろうと考えていた。しかし田中は約束を守ってくれたようだ。党幹事長であった橋本は、大蔵省から内々に提出された予算案を見て、自分に関係する項目を確認した後、早速党内の実力者を呼び根回しを開始した。その結果、一部の派閥からの反対はあったものの、なんとか自民党内の過半数の賛同を得ることが出来、安堵していた。そして総理大臣の田中からこの件について一任を取り付けた上で、鹿島造船所を訪ねた。鹿島造船所では橋本から内々に事情を聞かされていたため、その日は社長以下総出で橋本を迎える事になった。

 

「橋本先生。この度は茨城県に三番目の学園艦が建艦される事になり、誠におめでとうございます。つきましてはその仕事は是非、我々鹿島造船所に回していただけるとありがたいのですが。勿論、今回の仕事を回していただけるのでしたら、次回の先生のパーティー券はうちで纏めて購入させて頂きます。」

 

鹿島造船所の社長は橋本を応接室に招き入れると、早速新たな学園艦の受注について陳情することになった。学園艦建艦計画は既に終了しており、ここから先は新たな学園艦が建艦される事はまずないだろう。すなわち、ここから先の仕事は定期的な学園艦のメンテナンスが主要な仕事となる。したがって、これまでのように大規模な政府からの受注はないと考えていた矢先の新学園艦建艦であったため、今回の件が公になれば、各地の学園艦関係の造船所では熾烈な受注争いになるだろう。

 

「社長、分かっておる。この橋本登美三郎、地元のために今回の件を盟友の田中君にねじ込んだのだ。そしてこの件については、一任も取り付けておる。この仕事は鹿島に任せる予定だから、安心したまえ。」

 

「橋本先生、そう言っていただけると、我々としては本当に助かります。しかし、おそらく今回の新造艦は最後の学園艦になるでしょう。そうなると、一号艦を造った鈴鹿が受注に有利だと思われますが、いかがするつもりですか?いえ、決して橋本先生のお力を信じない訳ではありませんが。」

 

そう、おそらく今回の学園艦が最後の学園艦になるだろう。そしてこれが終了すれば、予算的にも現在の学園艦の維持が精一杯になり、しばらく新造艦が造られる事はない。学園艦建艦では、一号艦を初めて世に生み出した鈴鹿造船所と、二号艦を造り出したここ鹿島造船所が最も有名なため、今回の最後の学園艦はこのどちらかで造られることになるだろう。そして運用が茨城県の予定のため、地元である鹿島造船所が受注に有利だと思われるが、鈴鹿がこの件を黙って見ているとはとても考えられない。しかし橋本は、この件についてはあまり心配していないようだ。

 

「社長。鈴鹿は今回の件は、一切絡まないし横槍を入れる事もない。いや、本当はもう一つの話を鹿島造船所に持ってきた方が、君達にも良かっただろうから、今回の件は私が社長に頭を下げなければならんのだがね。」

 

橋本の話を聞いて、鹿島造船所の社長は不思議な顔をした。学園艦受注は金額的に非常に大きな仕事だ。そのような大きな仕事を、わざわざ自分達のところに持ってきてくれた橋本が、自分達に謝らなければならないという理由が、想像出来なかったためだ。

 

「実はね、社長。来年度は一号艦の改装予算が通ることになっているのだ。まぁ改装と言っても、ほぼ新造に近いわけだが。そして一号艦の案件である以上、建艦した鈴鹿造船所がこれを受注することは、まず間違いないだろう。予算規模から行くと、今回君たちにお願いする新造艦を大幅に上回る事は確実。したがって一番美味しい仕事は鈴鹿が持っていくことになる。」

 

一号艦の改装については、しばらく前から造船界では話題になっていた。廃艦が許されない艦であるが故に、たとえ予算規模が莫大なものになっても改装で大規模化が要求される。しかし、そのあまりにも莫大な計画予算のため、これまで実際には動かなかった話だ。ついにその話が実現することになったのか、と鹿島造船所の社長は理解した。とはいえ、予算的に小さな話であっても、新造艦の受注は鹿島造船所にとって、悪い話ではなかった。

 

「橋本先生。先生が頭を下げる必要など全くございません。どちらにせよ一号艦の仕事は鈴鹿が持っていく事は決まっていたでしょうから、今回の新造艦の件がなければ、我々はしばらく大きな仕事はなかったと思います。そういう意味では、新造艦という大きな仕事を持ってきてくれた先生に、恨み言などございません。たとえ、その艦がこれまでの量産型の1/3規模であっても、新造艦には変わらない訳ですから。」

 

最初、橋本から知らせを聞いた社長は、通常の1/3の大きさの学園艦と伝えられて、少しガッカリした記憶がある。そして1/3ということは、これまでの量産型をそのまま造るわけにはいかず、新たに設計図を引く必要も出てくる。そのため当初は投入する労力に対して割が合わない案件だと考えていた。しかし現在は、理想的な形で最後の学園艦を造り出し、後世に鹿島造船所の技術の高さを見せつけてやろうと考え直し、既に自社の設計チームに指示を出していた。

 

「ところで橋本先生。新造艦の件なのですが、予算が1/3となる以上はこれまでの量産型という訳には行きません。規模が小さくなる以上、それに合わせて形も変更が必要になります。そこで、うちの若い者に線を引かせてみたのですが、なかなか面白い設計図が出てきましてね。良かったら見てやってもらえませんか。」

 

そう言った社長は、秘書を呼ぶと設計図を持ってくるように伝えた。しばらくすると、若い社員が入室してきて設計図を応接セットの机に広げた。そしてその図面を見て、橋本は『ほぉ』と一言呟いた。専門家ではない橋本には図面の読み方はよく分からなかったが、図面の横につけられていた完成予定図の絵を見て『美しい船だ』と感じたようだ。

 

「社長、これはなかなか綺麗な船だね。量産型の学園艦は少し無骨な感じがしたのだが、この船は非常にスマートと言うか、美しい形だと思う。しかし、あの予算でこんな綺麗な船が本当に造れるのかね?」

 

「橋本先生。十年程前我が社は二号艦を建艦し、その後は量産型学園艦を数多く造って参りました。量産型は一度設計を決めてしまいますと、そこからの変更はほとんど認められないため、最新式の機構や素材は使えませんでした。しかし量産型の設計当時から比べますと鋼材などの進歩は著しく、現在の設計技術や鋼材を使用すれば、強度を全く落さずにこのような船を比較的安価に造ることも可能なのです。今回の学園艦は員数外の学園艦で量産型とは異なるということですから、我が社としましては現在の技術の粋を集めて新たに設計させてもらった次第です。」

 

橋本は社長の言葉を聞き、鹿島造船所も今回の仕事に全力で取り組んでいる事を知り、非常に嬉しく思った。予算規模こそ通常の1/3だが、この設計どおりの船が出来るのであれば、量産型に負けない学園艦が生まれると感じたようだ。

 

「なるほど、鹿島造船所の技術の粋をつぎ込んだこの新造学園艦、楽しみにしているよ。ところで、この船の形は何処かで見た覚えがあるのだが、何を参考にしたのかね?それと、この形だとどれくらいの人数が乗れると考えているのかね?」

 

「橋本先生。今回の学園艦ですが、我が帝国海軍の武勲艦である空母瑞鶴を元に設計した船です。瑞鶴は幸運艦でもありましたし、縁起も良いですから丁度良いかと。それに先代の瑞鶴も当時の技術の粋を結集した艦だと聞いておりますので、我社の全力を投入する船の形としてはふさわしいかと。今回の新造艦はバランス性を向上するために、量産艦と比べますと少し高さは低く抑えていますが、それでも設計技術の進歩から十分に学園艦として運用できる容積は確保しています。乗員数は…そうですね、約3万から3万5千を想定していますが、いかがでしょうか。」

 

鹿島造船所の社長の言葉に、橋本は『乗員数は通常の量産型に比べると約半分か』と考えたが、1/3の予算で造る学園艦としては破格の乗員数だと思い直した。そして社長に対して、『予算が決まったら必ず鹿島に仕事を回すので、よろしく頼む』と言い残し、その日は水戸にある自分の事務所に戻っていった。

 

 

 

翌日 茨城県教育委員会

 

 

橋本は、鹿島造船所に出向いた翌日、水戸市にある茨城県庁の教育委員会を訪れていた。訪問理由は、新造学園艦の組織をどのようにするのか?という事だったため、教育委員会のメンバー全員が橋本を会議室で待っていた。会議室に入ると、まず教育委員長が橋本に感謝の意を表した。

 

「橋本先生。このたびは、我が県に三艦目の学園艦を持ってきて頂き、誠にありがとうございます。新設学園艦については、可能な限り先生のご意向に沿う形にしようと思いますので、まず先生の案をおっしゃって頂けますか。」

 

「ふむ…以前、県議会議員達からは、今度の新設艦は女学園として運用したいと聞いているが、それについては決定でいいのかね?それと管轄は県立茨城学園と近くなってしまうが、大洗町に任せようと考えている。これも異論はないね?」

 

橋本は集まっていたメンバーの顔を一通り見た。一部のメンバーは顔を背けたが、ほとんどのメンバーは橋本の視線を受けて頷く。どうやら一部反対があるようだが、表立って反論をする気はないようだ…と橋本は理解した。しかし折角の機会であるため、反対意見は一度表に出した方が良いだろうと判断し、橋本は顔を背けたメンバーに反対意見を言うように伝えた。

 

「どうやら、一部のメンバーは反論があるようだが…。この際だ、反対をするのならばこの私に直接言いたまえ。何、ここだけの話として処理するから、今回の件で責めるつもりはない。それに文部省に新設校の申請を出す前なのだから、言いたいことがあれば今言うべきだろう。」

 

橋本の視線を受けたメンバーの一人で、まだ30代の若者は非常に動揺した様子をしていたが、やがて意を決したのか橋本に反論を述べた。

 

「橋本先生、まず女子学園にしたいという御意向ですが、これについての反対はございません。しかし、設置場所については再考していただけないでしょうか?県南部には鹿島工科学園、そして中部には茨城学園がございます。そうなると、三艦目は県北部の日立市辺りがバランスも取れると思うのですが…」

 

「ふむ…たしかに君の言うとおり、バランスの面から考えれば県北部に設置という形が良いと私も思う。しかし、私が提案している大洗町はこれまで多くの学園艦の寄港地として港を整備してきているから、新設艦の受け入れはそれほど予算をかけなくても可能なのだ。これに対して、日立周辺に新たに寄港地を作るとなると県の予算があまりにも圧迫されるだろう。国もそこまでの予算の面倒は見られないよ。従って消去法ではあるが、実質大洗町に設置するという選択肢しか茨城県としては持っていないのだ。」

 

橋本の言葉に、反対を表明したメンバー達も、予算絡みの理由であれば致し方ないと考えたのか、黙って頷いた。とはいえ、橋本はもっともらしい事を述べて反対論をねじ伏せたが、本当の理由は非常に生臭いものだった。大洗町は自分の選挙区だが、日立市では自分の選挙区から外れる。今回の仕事は故郷に錦を飾るために角栄に無理をお願いした案件でもあるため、どうしても自分の選挙区に新設の学園艦を持ってきたかったのだ。もっとも、反対を表明したメンバー達もそのような本当の理由は分かってはいたが、橋本の口から予算の問題だと言われると納得せざるを得なかった。

 

実際に、現在の茨城県でもっとも政治力を持っている国会議員である橋本登美三郎の意向に逆らう事はデメリットしか存在せず、さらに今回の案件を茨城県に持ってきたのは全て橋本の力だった。そう考えると、ここまで橋本が強い意志を持って大洗町に設置すると言っている以上、従う方が良いと判断したようだ。

 

「橋本先生、今度の新設艦を女子学園として運用し、設置場所は大洗町とすることは了解しました。それと、文部省に申請する新設学園の定員ですが、いかがいたしましょうか?今度の学園艦はこれまでの規模の1/3の予算だと聞き及んでいます。そうなると茨城学園の定員から考えますと、1万2千人程になりますから、各学年4千人で申請をすれば良いでしょうか?」

 

「いや、学園規模の件は少し待って欲しい。昨日私は、実際に建艦をお願いすることになる鹿島造船所の社長の元を訪れて、設計図を見せてもらったのだよ。社長が言うには、最新式の設計や部材を使用することで、予算は1/3でも規模については量産型の1/2程度の乗員が乗せられるようになるとの事だった。そうなると住民数も考えなければならないが、生徒数1万8千人は行けるだろう。だから、各学年6千人といったところかね。」

 

橋本の言葉に、当初自分達が想定していたよりも大規模の学園になることが分かったため、集まったメンバー達からは口々に『オー』という感嘆の声が上がった。しかしそんな中、先ほど橋本に反対意見を言った若者がおずおずと挙手をして、新たな提案を行なった。

 

「橋本先生、定員数は当初の想定以上になる事は分かりました。ただ、各学年の人数について私に一つ案があるのですが…。今回の学園艦は元々員数外の学園艦だと聞いています。したがって、運用方法もこれまでの量産型と異なっても問題ないのではないでしょうか?だとしたら、今度の学園艦は中・高一貫型の学園として、各学年3千人としてみませんか?」

 

橋本は、新しく提案された内容に『ふむ』と頷くと、少し考え始めた。これまで設置されている学園艦は、一号艦や二号艦など特殊な学園艦で中等部の設置が始まりつつあるが、基本的には高校しかない。したがって、純粋な公立学園艦で中・高一貫型の学園は存在していないが、元々員数外の学園艦となる今度の新設校であれば、そのような新しい取り組みを文部省は歓迎するのではないか?橋本は自分の中で、今回の提案が意外と名案なのではないかと結論づけた。

 

「なるほど。中・高一貫型の教育を行なう学園艦というのは、面白いかもしれないな。文部省に提出する申請書の記述は少し大変になるかもしれないが、やってみる価値はありそうだ。君、まだ若いのに先ほどから私に対して物怖じせずに発言しているが、名前は何と言うのだね?」

 

「青山一郎と申します。橋本先生。提案を考えていただきありがとうございます。」

 

橋本は、青山と名乗ったまだ30代の若者に頷いた。橋本の横に座っていた委員長は橋本にそっと『彼は水戸藩が設置した弘道館の初代教授頭取である青山拙斎の家系に連なる者です』とフォローを入れた。その言葉を聞いた橋本は、その場で一つの決断を下した。

 

「委員長、何かとこれから新設艦について面倒をかけると思うが、面倒ついでにもう一つお願いをしたい。あの若者…青山君をこの新設艦の初代学園長としたいのだが、お願いできるか?」

 

委員長は、まだ30代の若者を学園長にするとなると、少し難しいのではないかと感じた。これまで他県の公立学園艦もそうだが、学園艦の学園長はそれなりの権威があり、多くの場合は地元の名士が学園長として任命されていた。青山一郎は、系譜こそ教育者として由緒正しいものだったが、いかんせん若すぎると考えたためだった。

 

「橋本先生、青山は未だ30代の半ばです。学園艦の学園長としては、いかんせん経験が足りません。他の者を当てた方が良いと思うのですが。」

 

「委員長、今回の新設艦は新しい事を行なう学園なのだ。経験も良いが、勢いがある若い者を選んだ方が良いだろう。」

 

委員長と橋本の話を聞いて、青山と名乗った青年は『これは大変なことになったな』と感じていた。教育者の端くれとして、いつか茨城学園か鹿島工科学園の学園長になってみたいと考えてはいたが、まさか今度の新設学園艦の初代学園長になるかもしれないとは、考えてもいなかった。これまでの学園艦では、初代学園長は経験豊かな人間が勤め、初代学園長の代で、その学園艦の方針や方向性が決まっていく事が一般的だった。そしてそこで作られた方針などを次代の学園長が引き継いでいく形が取られていたため、学園艦の初代学園長は非常に重要な仕事として認識されていたのだ。

 

「橋本先生、折角のお話ですが、私ではいかんせん経験不足です。特に初代学園長は、その学園艦の方針を決定する重要な役職。他のもっと経験豊かな方にお願い出来ませんか?」

 

「駄目だ。この私が君に頭を下げて初代学園長をお願いしようと言っているのだ。断られたら私の面子は丸つぶれだよ、君。それに学園艦の学園長としての経験が問題なのであれば、私が直接お願いして、二号艦の学園長の元でしばらく経験を積ませても良い。二号艦であれば、あれは鹿島で建艦した学園艦だから、鹿島造船所経由の伝もあるからな。『Yes』か『はい』かこの場で、返答したまえ。」

 

橋本の言葉に集まっていた委員は、半分同情の視線を青山に向けた。『Yes』か『はい』では、選択の余地はない。橋本の言葉は『黙って俺の言った事に従え』と言っているのと同義であった。青山一郎もその事は理解したようで、少しの間逡巡したが、意を決して同意した。

 

「分かりました。この青山一郎、全身全霊で新設艦の初代学園長をお引き受けいたします。ついては、二号艦でしばらく経験を積みたいと思いますので、黒森峰女学園の学園長への話をお願いします。」

 

「うむ。よく決断してくれた。員数外の新設艦で新しい事を取り組むのだ。是非君のような若い者が先頭にたって頑張って欲しい。二号艦への話は、私が責任を持って進める。時期が来たら、しばらく二号艦で仕事をしてもらう事になるが、よろしく頼むよ。委員長、この件はこれで決まりだ。いいかね?」

 

橋本の言葉に、委員長は黙って頷いた。これで、文部省に申請をする前に茨城県教育委員会で決めておかなければならない事は大方決まった。橋本は、自分が当初考えていた学園艦とは少し異なるが、新設艦は良い学園になるだろうと想像して、その日の会合を終わらせた。

 




「『Yes』かは『はい』か」…一度、本当に言ってみたい言葉だったりしますw。いや、実はこれ言われた事はあるんですよねwww。まさに選択の余地なく黙って言うとおりにしろ!って感じで、本当に勘弁して欲しいです。

さてアニメ版の大洗艦ですが、設置理由…選挙区のため…やっぱり駄目ですかね?こういう事はこんな政治家の事情で決まったりする事多いので、これもありかなとは考えているわけですがw。あと、ちょっと調べていて思ったのですが、茨城県って弘道館あったんですよね。そういう意味では、こっち方面で大洗艦の建造理由作り出すのもアリだったかな、と今更ながらに思いましたが、ここまで書いたらもう変更できない訳でして^^;

今回も読んでいただきありがとうございました。
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