犯人は、どうやって乗り返したのか、そして凶器は。
段々、謎が増えてきた そして、高岡駅で不審な男がホームへ慌てて走り去っていた
次の日、南と高山と香川は上越新幹線で富山へ向かった。
「南主任、ここからはどうするんですか。」
「長岡から富山までは特急スーパーかがやき4号乗れば富山には13時頃に着く。」
「なるほど。」
まもなく、和倉温泉行の特急「スーパーかがやき4号」が入線してきた。
「和倉温泉行かこれに乗ればいいんだな。」
11時48分、南達が乗った特急「スーパーかがやき4号」は長岡を発車した。
スーパーかがやきは、東京から富山を3時間で行けれるビジネス特急である、長岡を11時48分に発車した特急「スーパーかがやき4号」は直江津、富山、高岡、金沢、七尾、終着和倉温泉には15時23分に着く。ダイヤ改正でスーパーかがやきは福井まで延長した。
13時ごろ、南と高山と香川は富山で下車した。南達は所轄の富山警察署に到着した。
「どうもご苦労様です、富山県警の竹中です。」
「公安特捜班の南です。」
「香川です。」
「同じく高山です。」
「それでは、会議室に。」
南達は、富山警察署の第2会議室に来た、捜査会議が行われた。
「殺害されたのは乃木坂病院の医師佐渡酒造さん52歳です。」
「うん、で死因は。」
「凶器はナイフによる首を切られる出血多量によるショック死です。」
「なるほど、で何か情報は。」
「実は、「白鳥」の車内の洗面所に不審な女性を目撃していると情報がありました。」
「不審な女性?」
「ええ、洗面所で見かけたと言って、そのまま走り去ってしまったと。」
「なるほど。」
「では、どうやって殺害したのかだ。」
「白鳥の編成はどうなってるんだ。」
と竹中警部は公安官に質問する。
「白鳥の車両は485系で、編成は9両です。」
「9両編成か。」
「目撃者の話では、青色の髪長の女性を目撃したと言っていますが。」
高山は、特急「白鳥」の路線を説明した。
「特急白鳥は、東海道本線・湖西線・北陸本線・信越本線・白新線・羽越本線・奥羽本線を通って青森へ行く長距離特急です。」
「ほう。」
高山は、富山県警捜査一課の刑事にわかりやすく説明した。
「警部、今高岡駅で特急に乗り換えた男を見かけたと目撃がありました。」と鮎川刑事の報告があった。
「えっ、高岡駅で特急に乗り換えた男を見たって。」
「はい、下校中の女子高生がが「どけっ!。」と言われ、慌てて走って行くのを見たと。」
「高岡駅で特急に乗り換えた男。」と香川は言う。
「すいませんがどの特急に乗り換えたかわかる?。」
「ええ、新潟発の「雷鳥」か富山発の「しらさぎ」のどちらかと。」
「うーむ、犯人はそれに乗り換えた可能性もある、そして洗面所にいた女性も気になるな、よしっ、犯人は高岡駅で特急に乗り換えた人と洗面所に居た女性の捜索だ、不審者を見た人はいなかったか聞き込み開始だ。」
「了解!。」
捜査会議が終わると俺たちは高岡駅で不審者はいなかったか聞き込みを開始した。しかし、有力な情報は見つからなかった。
高岡駅
「あっ、この男を見ませんでしたか。」
「さあね、見かけないね、何か事件ですか。」
「実は、富山駅で特急「白鳥」の車内で殺人事件があったんです。」
「殺人事件、これは大変ですね。」
南と高山は、高岡駅内を聞き込みしたが不審な男はいなかった。
一方、香川は富山駅の事件の状況を確認したが、不審な男はいなかった。
南は、高杉班長に富山の白鳥事件のことを報告した。
「そうか、じゃあ富山県警と協力して引き続き捜査をしてくれ、ああご苦労さん。」と電話を切った。
「班長、スリを逮捕しました。」と今野と桜井はスリを連行した。
「おお、ご苦労さん、今、南と高山と香川は富山で「白鳥」の捜査をしてるそうだ。」
「何か分かったんですか。」
「実はな、高岡駅で「雷鳥」か「しらさぎ」に乗り換えた男を見たと報告があった。」
「高岡で乗り換えた。」
「ええ、帰宅する女子高生が見たと言ってるんだが。」
「犯行は可能なんですかね。」
小泉と桜井は、洗面所の女性について、調べることにした。
「じゃあ、今野と桜井はその女性を調べてくれ。」
「わかりました。」
「俺も手伝うよ。」
「ありがとう、水野さん。」
「よしっ、早速当たってくれ。」
桜井と小泉と水野は、不審な女性を捜査する事にした。
登場人物
ヤムチャ (ブルマの夫)
ランチ (ベジータの浮気相手)
注意 劇中に登場した富山警察署は富山県警察本部の警察署再編により富山中央警察署に改称されました
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