もしもロボ子さん(達)とそんな関係だったら   作:バタースコッチ

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どもです、今回はロボ子さんのTwitterフォロワー数3万人突破記念という事で、甘めに作り…たかったけどそこまで甘く出来ませんでした…いやもう短時間で書くのは大変ですね…3時間ちょいで書いたものなのでまた内容薄いんだよ…とか思うかもしれません…
突発的に起きた事なので時間かけられないのは仕方ないんですよね…
とまぁ長く語るのもアレなのでここでらで…

では、ごゆるりと…m(_ _)m


ロボ子さんTwitterフォロワー数3万人突破記念のお話

皆さんは昔の記憶をどこまで憶えてますか?

憶えてる人はきっと10年も20年も前の事をつい昨日のように思える人も居ると思います…

今回は、そんな記憶に関するお話…

 

 

 

 

 

 

「ぼく…おおきくなったらおねえちゃんとけっこんする!」

 

 

「ありがとう、とっても嬉しいよ!」

 

 

「だから、これこんやくゆびわのかわり!」

 

 

「お花で指輪作ってくれたんだね…ありがとう!」

 

 

「おねえちゃん…だーいすき!」

 

 

 

 

 

「ハッ!?」

 

 

小さい時の夢か…10年くらい前のだっけか…

 

 

俺は〇〇、中学2年の思春期真っ盛りだ

ルックスは中の下、勉強も得意じゃない…運動は…まぁ少しは得意かも。

俺には3つ上の従姉妹がいる、名前はロボ子、ルックスは可愛くて頭も良い、運動は少しダメらしいけど…後猫のコスプレが好きなちょっと痛い奴だ…

え?従姉妹に対して口悪いって?いやいやこんなもんだよ…最近の親戚関連なんてさ…それに…

 

 

 

「〇〇〜!起こしに来たよ〜!」

 

 

何でか寝室に堂々と来るんだよね…鍵かけても開けられてるし…

こんな従姉妹にどう敬意を持てば良いんだろ…無いわ…

 

 

「ロボ子姉、またピッキングかよ?もうちょっと考え方変えてくれない?」

 

 

「ごめんごめん☆だって…少しでも早く〇〇の顔が見たかったんだもん☆」

 

 

皆さん…高校2年ともあろう人が☆なんて出してるんですよ…痛いと思いませんか…?俺はかなり痛いと思います…

 

 

「あーそうですか…んじゃ起きるから部屋から出てってくれる?着替えたいんだけど…」

 

 

理由をつけて追い出そう…そして二度寝だ…

 

 

「え?ボク別に〇〇の着替え手伝うよ?」

 

 

俺は老人か…?それともこの痛い従姉妹が変態なだけか…?

もう頭痛くなってきた…

 

 

「何?中学2年男子の裸見たいって言うの?勘弁してよ…ほら出てって!」

 

 

俺は無理やりロボ子姉を部屋から追い出した、こちとら思春期なんだ…従姉妹だろうが裸なんて見られたくない。

 

 

「もう…いけずー」

 

 

部屋の外から何か言ってるが、無視だ無視…

 

 

 

 

 

 

着替えが終わり、部屋から出るとロボ子姉が扉の前に居座っていた

 

 

「ロボ子姉…何やってんの…?」

 

 

俺は呆れながら聞いてみた…

 

 

「え?扉に耳あてして着替えの音を聞こうと…」

 

 

神様…何故俺の従姉妹はこんな変態になってしまったんですか…助けて下さい…

 

 

「馬鹿な事やってないで早く学校行けば良いじゃん…」

 

 

こんな変態従姉妹でも高校の生徒会らしい…何を基準に選んでるんだか…やっぱり頭なのか…?

 

 

「だって〇〇と一緒に行きたいんだもん…中高一貫だし?」

 

 

そう、俺とロボ子姉が通う学校は8年前に出来た新設校で、中高一貫という…中学受験さえクリアしてしまえば高校受験無しというものだ。

今でこそ勉強は得意では無いが、小学校の俺はそれなりに頭が良かったらしい…あんまり憶えてないけど…

2年前の事なんだから憶えてるだろ?って思うだろうけど、俺は中学に上がる前事故に巻き込まれ…人間が記憶出来る3分の1の記憶力しか無い…これが俺が勉強が出来ない理由である…

 

 

「はぁ…分かったよ…朝食は出来てるの?」

 

 

「うん、〇〇のお母さんが作って行ってくれたよ、今日は目玉焼きだってさ」

 

 

俺の両親は共働きで、親父は単身赴任中、母さんは図書館の受け付けをしている…俺の記憶力が増えるように毎日色んな種類の本を借りてきてくれる…だけど俺は読まない、面倒だし…

 

 

「また目玉焼きか…まぁ忙しいし、作ってくれるだけ感謝だよな…」

 

 

母さんは朝早くから出るから、朝食作ってくれるだけありがたいのだ、酷いとトースターとパンが置かれている…

 

 

「ほら、早くしないと遅刻しちゃうよ!早く食べよ!」

 

 

なんで従姉妹のロボ子姉が家に居るか…それはロボ子姉が家に居候しに来たんだ…しかもロボ子姉の家の方が学校近いのにわざわざ俺の家に…おかげで毎日ピッキングしてまで部屋に来られるからキツイ…

 

 

 

 

 

 

 

朝食も食べたので、そろそろ出なきゃな…間に合わなくなる…

そしてどうこの変態従姉妹から逃げるか…

ロボ子姉は悪い奴じゃないんだけど…ベタベタしてくるのがちょっとキツい。

 

 

「それじゃ急ご!〇〇!」

 

 

ロボ子姉俺の腕に抱きつきながら走る、正直動きづらいから離れて欲しいんだけど…

 

 

「ロボ子姉…離れて…?恥ずかしいし動きづらい…」

 

 

「えー?良いじゃん減るもんじゃないし♪」

 

 

減るよ…俺の理性…

 

 

ロボ子姉のルックスが良いのはもう説明したと思うが…胸も…大きいんだ…だから、くっつかれると当たるんだよ…

 

 

「あぁもう!無理!」

 

 

俺はロボ子姉を振りほどいてそのまま猛ダッシュした…

 

 

「あ…もう…恥ずかしがり屋だなぁ…♪」

 

 

俺は猛ダッシュしてて気付かなかったけど、この時のロボ子姉は凄い笑顔だったらしい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の放課後、帰ろうとしたらロボ子姉が校門で待っていた

 

 

「ロボ子姉…先に帰ってて良かったのに…」

 

 

「朝は逃げられちゃったからね…帰りくらいはちゃんと一緒に居たいよ…」

 

 

ロボ子姉はちょっと寂しそうにそう言った…

家でずっと一緒じゃないか…なんでしおらしくなるんだよ…

 

 

「まぁ…良いけど…」

 

 

少しだけ罪悪感あったから…これでチャラに出来るなら…

 

 

「エヘヘ…じゃあお言葉に甘えて」ギュッ

 

 

朝よりも強く抱きつかれてるんですが…これは…

 

 

「良いよね?〇〇…」

 

 

「もう勝手にしてよ…」

 

 

俺は諦めた…

 

 

「エヘヘ…♪」

 

 

だってこんな笑顔で抱きつかれたら…朝みたいに振りほどけないよ…

 

 

ズキン

 

 

っ…急に頭が…

 

 

「〇〇?どうしたの…?」

 

 

ロボ子姉が心配してる…普通を装わないと…

 

 

「大丈夫だよ、それより今日の夕飯何だろうね?」

 

 

俺は話題を変えて気を逸らさせようとした。

 

 

「…今日はすき焼きだってさ、お昼休みに連絡したらそう来てたよ」

 

 

ロボ子姉はまだ疑ってるみたいだけど…深くは聞いてこなかった…

 

 

 

 

 

 

 

ズキン…ズキン…

 

 

何だ…?今日はやけに頭が痛い…こんな事は無かったのに…

 

 

ズキン…ズキン…

 

 

何か…思い出せそうな気がするけど…思い出したらダメだと思ってしまう…

 

 

ズキン…ズキン…

 

 

とりあえず…頭痛薬飲んどこう…効くか分からないけど…

その時だった…

 

 

「うっ…」ドサッ…

 

 

俺は、そこで意識を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おねえちゃんおねえちゃん!ギュッってしてー?」

 

 

「エヘヘ…甘えん坊だね♪〇〇…」

 

 

「ロボ子おねえちゃんのギュッすきー!」

 

 

「ボクも〇〇ギュッてするの好きだよ♪」

 

 

「はやくロボ子おねえちゃんとけっこんしたい!いつになったらけっこんできるの?」

 

 

「んー…もっと〇〇が大きくなったらだよ」

 

 

「じゃあ、もっともっとおおきくなる!」

 

 

「エヘヘ…待ってるね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

俺は目覚めた、するとそこは家じゃなく病院の病室だった。

 

 

「何だったんだ…あの夢は…アレは…ロボ子姉…?でもあんな記憶…ウッ…」

 

 

俺は夢の内容を必死に思い出そうとするも、頭痛が邪魔をした…

 

 

 

ガラガラ「…!〇〇!目が覚めたの!?」

 

 

ロボ子姉は俺が起きてるのを見ると驚き駆け寄った

 

 

「あ…ロボ子姉…俺どうしてここに…」

 

 

「リビングで倒れてて…すぐに救急車呼んだんだよ…医師が言うには記憶が関係してるかもしれないって…」

 

 

記憶…か…

 

 

「無理に思い出さなくて良いよ、今のボク達を覚えてくれてれば良いから…」

 

 

ロボ子姉はそう言うが…そんな悲痛な顔で言わないでよ…

 

 

「ロボ子姉…ごめん…」

 

 

俺はそれしか言えなかった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、俺は医師に記憶の事について聞いた

成功率はは低いが、手術で記憶の容量を戻す事が出来るそうだ…しかしそれは脳を弄るという事、下手をすれば今よりもっと状態が悪くなる、最悪記憶を全て無くすかもしれない…危険な賭けだ…

 

 

 

俺は親父に連絡する事にした、単身赴任であちこち行ってるが…息子のこの状況ぐらいは把握してるはずだろう…

 

 

プルルル…プルルル…「はいもしもし」

 

 

出た…

 

 

「もしもし、親父か?〇〇だけど」

 

 

「おぉ!〇〇無事か!?ロボ子ちゃんから聞いたぞ…」

 

 

「あぁ、その事なんだけどさ…」

 

 

俺は親父に医師に言われた事を全て伝えた、手術で治るかもしれないこと、失敗したら今よりもっと状態が悪くなる事こと…最悪記憶を全て無くすかもしれないことも伝えた…

 

 

「〇〇、お前は記憶を取り戻したいか?あまりにも危険な賭けだ、俺は正直賛成出来ない…だがな…お前がどうしても…記憶を取り戻したいなら俺は何も言わない、母さんは俺が説得するから、お前はロボ子ちゃんを説得しなさい」

 

 

親父は意外にも賛成してくれた…危険な賭けなのは百も承知だ…それでも、取り戻さなきゃいけないんだ…

 

 

 

 

 

 

その日の夕方、ロボ子姉が病院に来た

 

 

「〇〇、体調どう?」

 

 

「ロボ子姉…大丈夫だよ、至って健康…それより、話があるんだ」

 

 

俺はロボ子姉にも話をした、ロボ子姉は真剣に聞いてくれてたが…どんどん顔が青くなっていった…

 

 

「…という訳なんだ、それで俺は手術を受けようと思う」

 

 

俺は手術を受ける事を伝えた

 

 

「…だよ」

 

 

「ロボ子姉?何?」

 

 

「ボクは嫌だよ!何で〇〇ばっかり辛い思いしなきゃいけないのさ…!何でなのさ…!ボクはこのままの〇〇で良いよ…!失敗するリスクの方が高い手術なんて受けて欲しくない…」

 

 

ロボ子姉はダムが決壊したと思うぐらいボロボロと涙を流しながら俺に手術を諦めるよう言ってきた…

 

 

「ごめんロボ子姉、でももう決めたんだ…親父も…母さんも納得してくれてる、俺は…全ての記憶を取り戻したいんだ…小さい頃どんな事をしてたのか…どんな遊びをしていたのか…思い出したいんだよ…」

 

 

「〇〇…」

 

 

ロボ子姉はその後何も言わなかった…

ただ、静かに俺を抱きしめた…

 

 

「〇〇…絶対成功してね…」

 

 

ロボ子姉…

 

 

「当たり前だよ…」

 

 

俺はロボ子姉を抱きしめ返した…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術当日、医師から改めて忠告を受けた

 

 

「〇〇君、今から手術を始めるが…失敗したら最悪記憶を全て失うかもしれない、それでもやるかい?」

 

 

俺は迷いなく言える

 

 

「先生…お願いします…!俺は記憶を何としてでも取り戻したい…大切な人を悲しませたくないんです…!」

 

 

俺はこれ以上ロボ子姉を悲しませたくない…何故そう思うのかは分からないけど…記憶戻ったら分かるのかな…

 

 

「分かった…こちらも全力を尽くそう…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はまた夢を見た…

 

 

「ロボ子おねえちゃん…チュウってなーに?」

 

 

「え!?チュウはねぇ…もっと大きくなったら分かるよ♪」

 

 

「えー?ロボ子おねえちゃんでもわからないのー?」

 

 

「な!?ボク知ってるもん!でも〇〇には早いから教えられないの!」

 

 

「じゃあ、おおきくなったらおしえてね?」

 

 

「わ…分かったよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで意識が覚める…

 

 

「ここは…病室…?」

 

 

「〇〇…?ボクが分かる…?」

 

 

 

 

「ロボ子…姉…」

 

 

「…〇〇!」ギュッ

 

 

ロボ子姉は泣きながら俺に抱きついた…

 

 

「ロボ子姉…俺…思い出した事があるんだ」

 

 

「な…何…?」

 

 

「俺…ロボ子姉が大好きだ」

 

 

「っ//きゅ…急に何言ってるの!?」

 

 

ロボ子姉は顔を真っ赤にしながら言う

 

 

「思い出したんだよ、俺は昔からロボ子姉が好きで、結婚もしたいとも言った…花の指輪…あげたよな…?」

 

 

俺は思い出しながらロボ子姉に過去にあった事を伝えていった

 

 

「ちょっ…確かに言ってたけど…ボクはそんな…」

 

 

「そっか…でも、俺は今でも大好きだよロボ子姉…ずっと…」

 

 

俺は、ロボ子姉の頬にキスをした…

 

 

「〇〇!?は…恥ずかしいよ…」

 

 

「人前で思いっきり胸を押し付けながら腕に抱き着くのもどうかと思うけど?」

 

 

俺は意地悪く言った

 

 

「〇〇…記憶戻った途端Sになったね…」

 

 

ロボ子姉は拗ねたのかそっぽ向きながらそう言った

 

 

「俺はただ素直にロボ子姉が好きって気持ちを伝えてるだけだよ?Sになんてなってないよ」

 

 

俺はそう言いながら後ろから抱きついた

 

 

「も…もぅ!恥ずかしいったら…//」

 

 

ロボ子姉は恥ずかしがってるけど振りほどこうとしない…つまりはOKって事だよね?

 

 

「ロボ子姉…」チュッ

 

 

後ろから抱きつきながら、耳にキスをする

 

 

「ひゃっ…〇〇…もう止めて…//」

 

 

「俺の好きって気持ち…伝わった?」

 

 

「わ…分かったから…もう…」

 

 

そっか…分かってくれたか…でも…

 

 

「それじゃ…ロボ子姉の返事聞かせて?」

 

 

「ボクも…だよ」

 

 

「聞こえないよ?」

 

 

「ボクも好きだよ!恥ずかしいんだから何度も言わせないでよ!」

 

 

ロボ子姉も好きだったんだ…両想いだったんだ…

 

 

「嬉しいよ…ロボ子姉…」チュウ…

 

 

俺は、ロボ子姉の唇にキスをした…

 

 

「んっ…!んっ…」

 

 

「…ハァ、ロボ子姉可愛いよ…顔真っ赤♪」

 

 

「〇〇…やっぱり意地悪だよ…でも…好きだよ」

 

 

ロボ子姉は笑顔で俺に好意を伝えてくれた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺達は両想いだった、だけど学校が同じだから今まで通りの接し方にしようという結論になった。

いきなり接し方変わって怪しまれるのは良くないからだ…

 

 

 

ガチャ「〇〇!おはよう!朝だよ!」

 

 

ロボ子姉…ロボ子は変わらずピッキングして部屋の扉を開けてくる

一応付き合う事になってるので、家に居る間くらいは呼び捨てにしようって事になってる。

 

 

「んー…もう少し…」

 

 

俺は朝はちょっと苦手なので、二度寝したい派だ

 

 

「起きないと…キスしちゃうぞ♪」

 

 

耳元でそんな事言ってきた…それならこのままの方が良いな…

 

 

「(-β-)zzz」

 

 

「もぅ…だったら…!てぇーい!」ガバッ

 

 

「グェェ!お…重い…」

 

 

ロボ子にいきなりダイブされた…お腹…痛い…

 

 

「むー!女の子に重いはタブーなんだよ!失礼しちゃうな!」

 

 

そんな事言ってもな…寝起きにこれはキツいんだよ…

 

 

「ごめんロボ子…許して?」チュッ

 

 

俺は誤魔化す為にキスをした

 

 

「んちゅ…もぅ…仕方ないなぁ…」

 

 

「さて、そろそろ着替えるか…ロボ子、部屋出て?」

 

 

「ボクは別にこのままでも構わないよ?」

 

 

「俺が構うんだよ…だから出て?」

 

 

流石に付き合う関係になっても恥ずかしいものは恥ずかしい…

 

 

「しょうがないなぁ…じゃあ着替え終わったら朝ご飯だからね?」

 

 

ロボ子はそう言って部屋から出ていった、これで着替えられる…

え?二度寝?したらロボ子がまたダイブしそうだからね…

 

 

 

ガチャ「改めておはよう、ロボ子」

 

 

「うん、おはよう〇〇」

 

 

「今日も母さん居ないか…あれ?今日の朝ご飯何か違う…」

 

 

「今日はボクが作ったんだよ!お味噌汁は少し薄めにしたよ、あまり濃いとアレだからね…」

 

 

「ありがとうロボ子、良いお嫁さんになれるね」ニコッ

 

 

「は…恥ずかしいよ!もぅ…//」

 

 

ロボ子は両手を顔にあてながら恥ずかしがっていた

 

 

 

 

 

 

 

「さて、食べ終わったし…行こうかロボ子」

 

 

「うん、遅刻しちゃうからね…!」

 

 

「んじゃ、行ってきます」

 

 

「行ってきまーす!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が14でロボ子が17…結婚する為には早くても後4年かかる…

それまでにどれだけの困難があるのかは想像がつかない…

それでも俺はロボ子と一緒なら…どこまでも行ける気がする…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございます。
今回は記憶をテーマに一応書かせていただきました…
え?過去にも同じ感じのがあるって…?
そちらはクロレキシーになる予定なのでその内消えます…はい…

またのんびり書いていきますので良ければこんな駄文ですが読んでいただけると幸いです。
ではでは、次のお話まで失礼します…m(_ _)m
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