もしもロボ子さん(達)とそんな関係だったら   作:バタースコッチ

17 / 34
お久しぶりです、書きました
文字数少ないです、申し訳ないです…
ではでは、ごゆるりと…m(_ _)m


ママと呼ばないで

今現代は少子高齢社会で子供が圧倒的に少ない時代になっている。

だがこう考えてみたらどうだろうか?

逆に子供が圧倒的に多くなり大人が少なくなっている世の中だったら…?

これは、1人の青年が子供に揉みくちゃにされながらも奮闘するお話…

 

 

 

 

「うわーん!うわーん!」

 

「おやおや…どうしたの?大丈夫かい?」

 

「おひざすりむいたの…」

 

「あぁ、それは痛いね…絆創膏貼ろうね」

 

「ありがとうママー」

 

「ママはやめい…」

 

 

僕は○○、ろぼさー幼稚園に勤めてる。

僕は男なのに何故かママと呼ばれてる…普通はパパだよね?

まぁもう3年も勤めてるから抵抗無くなってきちゃったんだけど…

 

 

「あれ?○○さんどうしたんです?」

 

この人はロボ子さん、僕の1つ上の先輩で、皆からの人気はとても高くよく落とし穴に落とされる。

そして…密かに僕が恋をしている女性でもある。

 

 

「あぁロボ子さん、フブキちゃんが膝を擦りむいたらしいので絆創膏を…」

 

「そうだったんだ、フブキちゃん大丈夫?痛いの痛いの飛んで行けー♪」

 

「ありがとうロボ子せんせー!もういたくないよ!」

 

 

あぁ…かわいい…あの仕草、あの笑顔、癒されるなぁ…

このろぼさー幼稚園には園児が合計500人と、とても大きい幼稚園である。

普通の幼稚園ならせいぜい150人ぐらい…なのかな…?

そう考えたら大きいと思う…

 

 

「○○さんもお疲れ様、休憩しましょ?」

 

「ありがとうございます、少し休憩してきます」

 

「ボクも休憩ですから、一緒に行きましょ?」

 

 

ロボ子さんと休憩か、ちょっと嬉しいな…

何時もは帝さんと休憩一緒だからな…

 

 

「はい、○○さんお茶と煎餅です」

 

「ありがとうございます、ロボ子さん」

 

 

僕達は2人で休憩を取っていた

 

 

「あの…ロボ子さん、1つ聞きたい事が…」

 

「ん?何ですか?」

 

 

ちょっと気になるから…この際聞いてみよう

 

 

「ロボ子さんは…その…好きな人は居るんですか?」

 

「え…ボク…?うーん…居ないですよ、好きな人」

 

 

え…本当…?

 

 

「○○さんの方こそどうなんですか?好きな人居るんですか?」

 

 

え…!?まさか返されるとはなぁ…

 

 

「僕ですか?居ませんよ…あえて言うなら、園児達ですかね」

 

「ふふっ…○○さんって面白いですね」

 

 

間違ってはない返し方だと思う、実際園児達は好きだし、ロボ子さんも好きだし…

 

 

 

 

 

 

休憩も終わり、また園児達の相手をする

ここの園児達は本当に元気だから、あっちこっちで遊んでる。

 

 

 

 

今日も園児達を帰す時間になる、基本バスでその子のお家まで送り届ける事になってる。

 

 

「ロボ子せんせー!ママー!またあしたー!」

 

「はい、また明日ねー」

 

「また明日ー、でもママは止めてねー…」

 

 

「○○さん皆からママって呼ばれてますよね、何でですかね?」

 

「僕も知りたいですよ…普通ならパパなのに…」

 

「でも何か分かるかも」

 

 

え…?分かるの?

 

 

「どうしてです?」

 

「だって○○さん園児達に凄い優しいですし、まるで女性みたいに見えますもん」

 

 

ショックだ…ロボ子さんにとうとう男として見られなくなるなんて…

今日はヤケ酒かな…

 

 

「ロボ子さん…僕は男ですからね…?」

 

「分かってますよ、○○さんは男性ですもんね」

 

 

ロボ子さんはいたずら顔で僕をからかってくる…そんなロボ子さんも好きだけどね…

 

 

 

 

 

翌日、今日は遠足で近くの公園まで行く事になっている。

1人で約30人を見ることになってるので気を引き締めなければ…

 

 

「はーい、今日は皆で遠足に行きますよー、準備は出来たかなー?」

 

「「「はーい!」」」

 

「それじゃ出発ー!」

 

「「「しゅっぱーつ!」」」

 

 

 

 

 

公園に着いた、園児達は大はしゃぎしている…怪我とかはしないで欲しいな…

 

 

「○○さん、そんな心配しなくても大丈夫ですよ?ボク達だって居るんですから」

 

 

ロボ子さんは僕が心配してるように見えたのか、そう言ってくれた。

まぁ実際心配してるさ…園児達は元気いっぱいだからね、怪我なんて日常的にあるから…

 

 

「ロボ子さん、そうですね…ちょっと心配し過ぎてたのかもです、楽しみつつのんびりしますか」

 

「はい!」

 

 

僕達は園児達を見つつ、お茶を飲み寛いでいた。

 

 

「ロボ子せんせー!ママー!いっしょにあそぼー?」

 

 

園児が遊びに誘ってきた

 

 

「うん、いいよ?○○さんも大丈夫ですよね?」

 

「えぇ、大丈夫ですよ、でも…ママはやめて…?」

 

「わーい!やったー!ねぇねぇ、おままごとしよー?」

 

 

おままごとか…懐かしいなぁ…まぁこれなら僕はパパだよね…

 

 

「いいよ、おままごとしよっか」

 

「わーい!パパはロボ子せんせーで、ママはママね!」

 

 

おい!?何か違うぞ!?そこパパ役僕でしょ!?

 

 

「○○さん、ママ役お願いしますね?」

 

 

ロボ子さんは満面の笑みで僕にそう言ってきた、仕方ないな…まぁ子供の遊びだし…

 

 

「分かりましたよ、ママ役やりますよ…」

 

 

ここからおままごとモード

配役

子供、園児

パパ、ロボ子さん

ママ、僕

 

 

 

 

「ねーママー、パパまだー?」

 

「そうねぇ…もう少しで帰ってくると思うからもう少し待っててね?」

 

「はーい…」

 

 

パパまだかしら…?心配だわ…

 

 

「ただいま、今帰ったよ」

 

「パパー!おかえりなさい!」

 

「あらあなた…おかえりなさい、今日は遅かったのね」

 

「あぁ、○○ただいま、ちょっとな…」

 

「パパー!あそんであそんで?」

 

「こーら、パパは疲れてるのよ?また後にしなさい」

 

「いや大丈夫だ、遊ぼうか?」

 

「ちょっとあなた…」

 

「わーい!」

 

 

 

30分後

 

 

「すー…すー…」

 

「あらあら…寝ちゃったわね…全くこの子は…」

 

「たまには良いものだろ、遊び疲れて寝るのも」

 

「そうだけど…」

 

「さて…話がある…俺と離婚してくれ」

 

「…!いきなりどうしたのかしら?」

 

「簡単な話だ、お前と一緒にもう暮らせない、子供の親権は俺が持つ、慰謝料もちゃんと払うから」

 

「嫌よ!私は別れないわよ!ちゃんと理由言ってよ!」

 

「すまない…この子が寝てるのが救いだった、じゃあな…」

 

「待って…待ってよ…あなたぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 

 

 

 

「あー!楽しかった!ロボ子せんせー、ママ、ありがとう!」

 

「ねぇまつりちゃん…これ…まつりちゃんが考えたの…?」

 

「うん!そうだよ、まつりがいっしょーけんめーにかんがえたの!」

 

「そ…そっか…」

 

「うん!あ、ふぶきんぐとあそんでくるー!」

 

 

まつりちゃんはそう言ってフブキちゃんのとこに向かっていった…

残った僕達は…

 

 

「…」

 

「…」

 

 

凄い気まずい雰囲気になった…

当たり前よね…おままごととはいえ何であんな内容をやらなきゃいけなかったのか…

 

 

「あの…ロボ子さん…?」

 

「は…はい…何でしょう?」

 

「子供の遊びですから、気にせずにいきましょ…?」

 

「そ…そうですね、○○さんのママ役やっぱり凄かったですよ、本当のママみたいでした」

 

「止めてくださいよ…僕はパパ役やりたかったのに…」

 

「でも、何時の日か本当にパパになると思いますよ?」

 

「え…?それってどういう…」

 

「ふふっ…」

 

 

ロボ子さんはその先を話してくれなかった、いじらしいというか何というか…かわいい…

 

 

 

 

 

「はーい、そろそろ帰りますよー」

 

「「「はーい!」」」

 

 

そろそろ帰る時間になったので、園児達を連れて幼稚園に戻った。

皆楽しそうだったみたいで僕達も一安心した。

 

 

「先生方、今日もお疲れ様でした、明日は休園日なので今夜飲み会を開こうと思うので良かったら参加お願いします」

 

 

飲み会か…どうしようかなぁ…

 

 

「○○さん、飲み会参加されるんですか?」

 

「ロボ子さん…ちょっと悩んでますね…」

 

「○○さんが参加するならボクも参加しようかな…」

 

 

え…それってどういう…

 

 

「ねぇ、参加しませんか?○○さん」

 

「ロボ子さんがそこまで言うなら…」

 

「それじゃ、園長先生に言っておきますね!」

 

 

まぁ、飲み会だし…普通に飲んでれば良いよね…誰も暴走して欲しくないなぁ…

 

 

 

 

 

 

「皆さん、今日はお疲れ様でした…これからもよろしくお願いします、かんぱーい!」

 

「「「「「かんぱーい!」」」」」

 

 

 

飲み会が始まった、と言っても…僕は梅酒しか飲まないんだけどね…

 

 

「○○先生、今日もお疲れ様です、どんどん飲んで下さいね」

 

「園長先生お疲れ様です、いや…僕はそこまで飲みませんよ…」

 

 

前々からこういう時に限って変な事が起きるんだよね…

 

 

 

 

1時間後

「イエーイ!皆ノッてるかー!」

 

「「「イェェェェイ!」」」

 

 

はい、案の定皆ヒャッハーしてますね…どうするかなぁ…これ…介抱し始めたらキリ無さそう…

 

「○○さぁん…のんれますかー?」

 

「ロボ子さん…えぇ、まぁ飲んでますよ」

 

 

ロボ子さんはべろんべろんになっていた、お酒弱かったのね…

 

 

「もっと飲みましょうよ○○さぁん…ぐいーっと!」

 

「ちょ…ロボ子さん…?」

 

 

ロボ子さんは無理やり僕にお酒を勧めてきた、普段の優しい彼女とは思えなく結構強引だ。

新しい一面が見れてちょっと嬉しかったりする…

 

 

「じゃあ、いただきます…」

 

 

僕はそう言いながら梅酒を飲んだ。

今回の梅酒はロック、たまにソーダ割りとかも飲むけどやっぱりロックが一番…かな…

 

 

「○○さん良い飲みっぷりですねぇ…ボクも飲もうっと」

 

 

ロボ子さんはその後赤、白ワインにビール、焼酎…とにかく色々なお酒を飲みまくった。

こんなに飲んだらどうなるか?そんなの分かりきってるよね、つまり

 

 

「気持ち悪いー…」

 

 

案の定戻されました、はい…

複数のお酒を飲むからこうなるんだよ…

 

 

「ロボ子さん、大丈夫ですか…?」

 

「うぅ…なんとか…」

 

「とりあえず、もう飲まないで下さい、危ないですから…」

 

「おやおや…ロボ子先生ダウンされたようですね…それじゃそろそろお開きにしますか」

 

 

園長先生がお開き宣言をして、その日は解散になった。

僕はというと…何故かロボ子さんのお家にお邪魔する事になった…

園長先生が送れって言うんだもの…まぁこの状態のロボ子さん放置出来なかったから良かったけど…

 

 

午前1時、ロボ子宅

「ごめんね○○さん…家まで送ってもらっちゃって…飲みすぎちゃったよ…」

 

「いえ…良いんですよロボ子さん、とりあえず水飲んでください」

 

「ありがとう…んっ…んっ…ふぅ…うん、落ち着いたかも」

 

「それは良かった、それじゃ僕はこれで…」

 

 

ロボ子さんも落ち着いたみたいだし、これでお暇しようとした。

 

 

「あ、待って○○さん…もう夜中ですよ?いくら○○さんでも帰すのは…」

 

「大丈夫ですよロボ子さん、僕は男ですし襲われませんって」

 

「皆からママと言われてるのに?」

 

「それは止めてください…とりあえず、失礼しますね」

 

「むー…なら意地でも帰しません!」ガバッ

 

「え…?」

 

 

僕は振り返るとロボ子さんに押し倒された。

 

 

「え…ちょっ…ロボ子さん!?離してくださいよ!動けませんって…」

 

「離しませんよーだ、今日はここに泊まっていってください!」

 

 

はぁ!?ここに泊まれ!?ロボ子さん何考えてるの…

 

 

「それは無理ですよロボ子さん、流石にそれはダメです…」

 

「ふーんだ、ボクは今酔ってますから?何言ってるか分からないなぁ?」

 

 

駄々っ子か…!?かわいい…じゃない、この状況なんとかしないと…

 

 

「ロボ子さん、落ち着いて考えましょう、僕は男です、ロボ子さんは女性です。万が一僕がロボ子さんを襲うなんて事あったらどうするんですか?」

 

「へぇ…○○さんはボクを襲いたいの?」ジトー

 

「い…いやそうじゃなくて…」

 

「○○さんはボクを襲いませんよ、だって優しいですもん」

 

 

どんな信頼なんだろうか…素直に喜べないなぁ…

 

 

「はぁ…分かりましたよ…分かりましたから離してください…泊まりますよ…」

 

「えへへ…ありがとう○○さん」

 

 

なんでこうなっちゃったんだろう…ただ送り届けるだけの筈だったのに…

 

 

 

 

 

 

 

「○○さん、ちょっとこっち来てください」

 

「なんですか?」

 

 

僕はロボ子さんが呼んでたので近寄った、すると

 

 

「ボクの膝に頭乗せてください♪」

 

 

膝枕してくれるとの事だった…

 

 

「あの…ロボ子さん…恥ずかしいんですが…」

 

 

僕はロボ子さんに従い、膝枕されている。

ここで拒否したら次はどんな事言われるか分からないから…

 

 

「んー?ボク分からないなぁ?それに○○さん何時も甘えられてるから、たまには甘えてくださいよ」ナデナデ

 

 

あぁ…この感じ…良い…じゃない!このままじゃ先に僕が寝てしまう!?

 

 

「あの…ロボ子さんそろそろ」

 

「ボク、○○さん好きですよ」

 

 

え…今なんて…?

 

 

「あの…ロボ子さん…?」

 

「んー?このまま寝ちゃいましょうか、ボクは大丈夫ですから」

 

 

何も言えない雰囲気になってしまった…

 

 

「おやすみなさい」

 

「はい、おやすみなさい…」

 

 

僕も…大好きですから…

 

 

 

 

 

午前3時

「ん…」

 

 

寝ちゃってたみたい…そっか、ボク○○さんを膝枕しながらだったのか…

 

 

「すー…すー…」

 

 

可愛い寝顔…見てると本当に男の人って思えないなぁ…そんな事言っちゃったら怒るかもなぁ…○○さん…

 

 

「ロボ子…さん…好きです…」

 

「…!ありがとう○○さん、嬉しいよ…」

 

 

こんな時間味わえるなら…無理に飲んだ甲斐があったかな…えへへ…

 

 

「おやすみなさい、○○さん…」

 

 

 

 

 

 

「う…うーん…ここは…そうか、ロボ子さんの家に泊めてもらって…」

 

「あ、○○さんおはよう、よく眠れました?」

 

「あ…ロボ子さんおはようございます…まぁ…はい…」

 

 

ロボ子さんは先に起きてたみたいだ…本当に泊まっちゃったよ…どうしよ…

 

 

「さて、○○さんにあんな事されちゃったしどうしようかなぁ…?」

 

「え…!?僕何しました…?え…?」

 

「んー?内緒です♪」

 

「ちょ…ロボ子さん!?」

 

「ほらほら、早くしないと幼稚園に間に合いませんよ」

 

 

僕はロボ子さんに押されながら、ロボ子宅を後にした…

 

 

 

 

 

 

 

その後家に帰った僕は、すぐ支度をして幼稚園に向かった。

ロボ子さんの言葉も気になるけど、まずは仕事しないと…

 

 

「みんなー!おはよう!」

 

「「「おはよー!ママー!」」」

 

「だからママはやめいって…はぁ…まぁ、元気があって何よりだよ」

 

「○○さんおはようございます」

 

 

皆からのママ扱いにため息をついてた僕に、ロボ子さんが話しかけてきた。

 

 

「あ…ロボ子さんおはよう…ございます」

 

「どうしたんですか?ちょっと顔赤いですよ?」

 

 

ロボ子さんはからかうように僕に言ってきた。

だって…今朝の事思い出しちゃったから…

 

 

「ほらほら、皆が見てますよ?頑張ってください」

 

 

ロボ子さんは耳元でそう言った…頑張りますよ、えぇ…

 

 

「あー!ママとロボ子せんせーいちゃいちゃしてるー」

 

「いちゃいちゃー!いちゃいちゃー!」

 

 

園児達が茶化してきた…やめてくれ…

 

 

「ママー、ロボ子せんせー、おしあわせにー!」

 

「皆待って!?僕とロボ子さんはそんな関係じゃ…」

 

「ありがとう皆、幸せになるね♪」

 

 

えぇ!?ロボ子さんまで何を…

 

 

「ちょっ…ロボ子さん!」

 

「ほらほら、園児達と遊びますよ○○さん」

 

「あ…待ってくださいよロボ子さーん!」

 

 

何か凄い振り回されてる感があるけど…嫌いじゃないな…

ロボ子さんが僕の事本当に好きなのか分からないけど…今はこの距離感が心地良いかも…

 

 

「「「ママー!早くー!」」」

 

「だからママはやめい!まったく…」

 

 

ママか…抵抗無くなってきちゃったけど…まぁ良いか…

 

 

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございます
次いつ投稿出来るか分かりませんが、なるべく早く頑張りますゆえ…
ではでは、また次のお話まで失礼しますm(_ _)m
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。