もしもロボ子さん(達)とそんな関係だったら   作:バタースコッチ

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どもです…(´・ω・`)
夜中に投稿させていただいたお話ではご迷惑をおかけしました…
まだ立ち直れておらず、今回は少し短めとなっております…

それで1つ質問が…
どうやったら砂糖吐けるような甘い話書けますかね…?

ではでは、ごゆるりと…m(_ _)m


人間と妖怪の恋路

僕は〇〇、普通のアルバイターだ。

両親は他界し、一人暮らしだ…

いや、一人暮らしは語弊があった、一人と一匹で住んでいた。

そう、だった、んだ…

 

 

この一匹と言うのがメスのネコ、名前はロボ子だ。

雨の日に家の付近の公園で捨てられていたのを見つけ、飼う事にした

ウチに来てもう2ヵ月ってところかな…最初はやっぱり警戒心が強かった、引っ掻くし噛むしで大変だった…

最近懐いてくれてきたのか、時折すり寄ってくる事もある。

ご飯は一応キャットフードをあげてる、たまに狐っぽいのとかリスっぽいのを捕まえてきてるが…食べてはいないようだ…多分玩具感覚なんだろう…

 

 

そんなある日の夜、急にロボ子はご飯を食べなくなった。

具合でも悪いのだろうか、でも至って元気そうだ…すり寄ってくるし…

 

 

「なぁロボ子、大丈夫か?んー?」

 

 

僕は喉を鳴らしながら言った。

 

 

「ニャーン♪ニャー♪」

 

 

喜んでくれてるみたいだ…僕の勘違いだったのかな…?

 

 

僕はお風呂に入った、ロボ子も一緒だ

ネコは水が嫌いらしくお風呂も苦手らしいが…ロボ子は好きらしく一緒にお風呂に入ってる。

僕がぬるま湯でかけてあげると何時も「ニャーン♪」と嬉しそうにする

まぁ最初の時は案の定身体中傷だらけだったけどね…今だからようやくってところかな…

 

 

僕はロボ子専用の湯船にお湯を入れて一緒に入っている、両親が居ない今ロボ子は唯一の心の支えかもしれない…

え?友達とか彼女はどうしたって?

僕は人が苦手でね…あまり人と話さないようにしてるんだ…バイトでも極力口数少なくしてるくらいだからね。

 

 

 

 

 

お風呂にも入ったし、そろそろ寝る時間だ…

ロボ子とはいつも一緒に寝てる、暑くないかだって?今噂の熱を逃がしてくれる敷き布団だから全然暑くないから大丈夫、ロボ子も快適なのかピタッとくっついてるからね。

 

 

「ロボ子、そろそろ寝ようか」

 

 

僕はロボ子にそう声をかけ寝室に誘導する

 

 

「ニャン!」

 

 

ロボ子は勢いよく掛け布団にジャンプした、そんなにはしゃがなくても逃げないのになぁ…可愛いやつめ

 

 

タイマーを7時にセットして僕は布団をかける

 

 

「お休み、ロボ子」

 

 

「ニャーン…」

 

 

僕はそのまま眠りについた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピピピピ!ピピピピ!

 

 

あぁ…もう起きる時間か…起きなきゃな…

 

 

ムニュ

 

 

ん?何か柔らかい物が…

 

 

僕は目を開けるとそこには、ネコ耳を付けた裸の女の子が眠っていた…

 

 

「え…!?何で!?」

 

 

僕は寝起きドッキリでも仕掛けられたのかと思った…でも僕に仕掛ける人なんて居なかったね…

 

 

「ん…んー…」

 

 

女の子が起きたようだ…

 

 

「んにゃー…良く寝たにゃ…あ、ご主人おはようにゃ♪」

 

 

ご主人…?何の事だ…?

 

 

「君は一体誰なんだ?」

 

 

状況があまり飲み込めてなかったのかそんな事を聞いていた。

 

 

「んにゃ?ボクはロボ子ですにゃ、ご主人が付けてくれた名前にゃ、忘れちゃったのかにゃ…?」

 

 

ロボ子と名乗るその女の子は、ちょっと不機嫌そうに答えてくれた。

ロボ子…?まさかな…

 

 

「君はあのネコのロボ子なのか?」

 

 

「そうにゃ、ボクはあの時捨てられていたロボ子だにゃ」

 

 

僕は頭を抱えた、どんな間違いでネコが人型になるのかと…

 

 

「ご主人お腹減ったにゃー…何か食べさせて欲しいにゃー」

 

 

ロボ子は催促するようにすり寄ってきた、ちょっとロボ子…その格好で近付いちゃダメ…!

 

 

「わ…分かったからまずは何か服着てくれない…?そのままだとちょっと…目のやり場が…」

 

 

僕は顔を背けながらロボ子に服を着るようお願いした

 

 

「にゃー…?ネコはお洋服なんて着ないにゃ、ご主人疲れてるのかにゃ?」

 

 

ロボ子は呆れながら言ってきた…違うんだよロボ子…今のお前人型なのよ…

 

 

「ロボ子、自分の身体をよーく見てご覧…?僕と同じじゃないかい…?」

 

 

僕は何が何でも服を着てもらいたかった…

 

 

「にゃ?ご主人と同じだにゃー…」

 

 

やっと理解してくれた…

 

 

「だろ?人間はね、服を着なきゃいけないんだよ…お風呂は脱がなきゃなんだけどね…」

 

 

「仕方ないにゃー…」

 

 

ロボ子は嫌々ながらも服を着てくれた…これで多少はマシか…

 

 

「というかロボ子、何で君は人型になってるの…?普通のネコじゃなかったの…?」

 

 

僕はロボ子に重要な事聞いた…

 

 

「ボクは妖怪だにゃ、ネコ娘って言えば分かるかにゃ?」

 

 

ネコ娘…某ゲゲゲのアニメに出てたアレか…実在するんだな…妖怪…

 

 

「何となく分かった、でも何で今のタイミングでネコから人型に…?」

 

 

「それはボクにも分からないにゃ、でもなっちゃったものはしょうがないにゃ、慣れてほしいにゃ」

 

 

いや…いきなり慣れろと言われても…

ロボ子はネコの時も可愛かったが、人型になっても可愛かった。

出るとこは出てて引っ込む所は引っ込んでる、ナイスバディってやつだと思う(古い)

 

 

「あ、そう言えばご主人、ボクの胸さっき触ってたにゃ?エッチなご主人にゃ♪」

 

 

( °ω°):∵グハッ!!

考えないようにしてたのにロボ子…言っちゃったよ…

 

 

「あれは寝てて…しかもいきなりネコから人型に変わってたから…」

 

 

僕は必死に弁解をした…我ながら悲しいな…

 

 

「まあ良いにゃ、早くご飯にするにゃ」

 

 

ロボ子はそう言って朝ご飯の準備をする

ん…?何でロボ子が準備してるんだ…?

 

 

「ロボ子、よく準備出来るね…」

 

 

「ご主人の見よう見まねだにゃ、とりあえず簡単な物にしとくにゃ」

 

 

そう言ってロボ子はかつお節に醤油をかけていた、いわゆるねこまんまだ…

 

 

「はいご主人出来たにゃ、しっかり食べるにゃ」

 

 

僕にねこまんまを渡してきた

 

 

「う…うん、ありがとう…」

 

 

とりあえず折角作ってくれたので食べた、ちょっとしょっぱかった…

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず朝ご飯食べたので、今後の事を何とかしなきゃな…

 

 

「なぁロボ子、またネコに戻れないのか?」

 

 

僕はダメ元で聞いてみた

 

 

「折角人型に戻れたんだにゃ、ネコに戻りたくないにゃ」

 

 

戻れた…?

 

 

「自分で自由に変われないの?」

 

 

「変われないにゃ」

 

 

何とも不便なんだなぁ…

 

 

「ご主人ロボ子と遊んで欲しいにゃ、いつもみたいに」

 

 

え…何時もと言うと…

 

 

「これとか?」

 

 

僕は猫じゃらしを出した

 

 

「にゃにゃー♪にゃーにゃー♪」

 

 

凄いじゃれてる…やっぱり元はネコなのかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ご主人次はボクを可愛がって欲しいにゃ!」

 

 

ロボ子…その格好で可愛がってくれってどっちの意味で…?

とりあえず…多分こっちだろうな…

 

 

僕はロボ子の喉を鳴らした

 

 

「にゃーん♪ゴロゴロ」

 

 

凄い喜んでる…間違ってなくて良かった…

 

 

「ありがとうにゃご主人、今度はボクがご主人を可愛がるにゃ!」

 

 

え…?何言ってるのロボ子?

そんな事思ってる内にロボ子に押し倒された…

アレ…これヤバくない…?

 

 

「にゃっふっふー…ご主人、観念するにゃ♪」

 

 

これ…僕食べられちゃうの…?

 

 

「いただきますにゃ♪」

 

 

ハムッ…ペロペロ…

 

 

耳…甘噛みされて舐められてる…何か…えっちぃ…

なんかゾクゾクしてくる…

 

 

「どうにゃ?ご主人…ボクの胸また触っても良いにゃよ?」

 

 

「ダメです!女の子なんだからはしたない事は禁止です!」

 

 

この子は何か抜けてそうだ…

 

 

「にゃひひ♪ご主人だからここまで許してるのにゃー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はバイトが無かったのに凄く疲れた…

アレからロボ子は凄くスリスリしてくるし、ペロペロするわハムハムしてくるわで…ドキドキし過ぎて疲れた…

挙句風呂も一緒に入ろうとして大変だった…

え?そこの描写?一応健全な小説目指してるから却下で…

そして今僕は左腕をロボ子に拘束されてます、ロボ子は寝てます…

このままの状態だと僕保たないよ…

 

 

 

「ご主人…大好きにゃー…」

 

 

まぁ、好かれるのは嫌じゃないよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日、バイトが無い日は同じ感じだった。

バイトがある日はロボ子にはお留守番してもらっている、帰ってきたら飛びかかってくるけど…

 

 

 

ロボ子がネコから人型になってから丁度1週間、事件は起きた

 

 

 

 

ロボ子が急に凶暴化したのだ…

 

 

「グルルル…ガァァァ!」

 

 

「ロボ子…どうしちゃったんだよ…」

 

 

僕はいきなり豹変したロボ子にそんな言葉しかかけられなかった…

 

 

「ガァァァァァ!」

 

 

僕はロボ子の攻撃をモロ食らって…意識を失った…

 

 

 

 

 

 

ピチャ…ピチャ…チュゥ…

 

 

何か変な音が聞こえる…それに口がちょっと湿っぽい…

僕は目を開けると…ロボ子に襲われていた…

 

 

「!?ロボ子…止めて…!」

 

 

僕は口を無理やり話して、止めるよう声をかける。

 

 

「ご主人…〇…〇…好きにゃ…大好きにゃ…」

 

 

ロボ子は話が聞こえてないのか、また僕の唇を狙ってくる…

まさかこれって…発情期!?

 

 

 

「ご名答、そこのネコ娘は発情期に入ってる、大人しく食われると良い…」

 

 

横から声が聞こえた…ロボ子をなんとか引き剥がして向いてみると

ロボ子より大人っぽいネコ耳の女性が居た…

 

 

「あなたは…?」

 

 

「私はロボ子の母だ、娘が世話になったな」

 

 

ロボ子の母を名乗るその人は、ロボ子に非常に似ていた…

 

 

「今まで世話になった礼だ、子作りすると良い」

 

 

何言っちゃってんのこの人!?

 

 

「嫌ですよ!何で子…子作りなんかしなくちゃいけないんですか!?」

 

 

僕は全力で拒絶した、人間と妖怪でもアウトなのに、一緒に住んでただけで子作りしろだなんてなんちゅう親だ…

 

 

「我が娘が好みでは無いと…?では私が相手しようか?」

 

 

だから違うってばー!

 

 

「それも結構です!僕は誰とも子作りなんてしません!」

 

 

僕は顔を真っ赤にしてるだろう…本当に恥ずかしかった…

 

 

「ふむ…だがそれだとロボ子の発情は止まらないぞ?」

 

 

そんな事言われても…僕はこんな状態のロボ子となんて嫌だ…

 

 

「ロボ子…正気に戻ってくれ…元のにゃーにゃー言ってるロボ子に戻ってくれ…!」

 

 

僕は懇願した…ロボ子の事は嫌いじゃない、むしろ好きだ…それでもこんな状態なのは嫌なんだ…

 

 

「〇〇…しゅき…チュゥ…」

 

 

ダメだ…正気に戻らない…このままじゃ本当に食べられちゃう…(意味深)

賭けだけど…ネコの習性を活かさなきゃだからな…

僕はロボ子の喉を出来る限り鳴らした、頭を撫でながら…

 

 

 

「にゃ…にゃー…にゃーん♪」

 

 

も…戻った…?

 

 

「ほう…発情から戻したか…」

 

 

「んにゃ…?ご主人どうしたにゃ?口周りベタベタしてるにゃ…」

 

 

今までの事憶えてないのか…?

 

 

「ロボ子…正気に戻ったか…良かった…」

 

 

「我が子よ」

 

 

ロボ子の母がロボ子に声をかけた

 

 

「お前はそこに居る人間に発情し、先ほどまで襲っておったのだ」

 

 

余計な事を…このまま穏便に行きたかったのに…

 

 

「んにゃ!?ご主人…冗談ですにゃ…?」

 

 

ロボ子は酷く驚いていた…

 

 

「…本当だよ、僕はさっきまでロボ子…君に襲われていた」

 

 

僕は隠す事無く伝えた

 

 

「ご…ごめんなさいにゃ…」

 

 

ロボ子は涙を溜めながら僕に謝ってきた、ロボ子が悪い訳では無い…人間にだって発情する時はある…仕方ないんだ。

 

 

「良いんだよロボ子…気にしないで?」

 

 

僕はロボ子を宥めた、こんな顔見たくないし…

 

 

「つまらんのう…そろそろ我が子も孕み頃なのにのう…」

 

 

この人は…!いや、この場合この妖怪は…!か…

 

 

「お言葉ですが…あなたは自分の子供を…子作りさせる道具と勘違いされてませんか!?ロボ子は1人の女の子です、物みたいな扱いは止めてください!」

 

 

僕は声を荒げた…自分の子供なのに扱いが酷すぎて腹が立った…

 

 

「ご主人…」

 

 

「ふむ…そんな事言ってもらえるとはな…我が子よ…良い人間を見付けたな…」

 

 

ロボ子の母は微笑しながらそう言った…

 

 

「え…?どういう事…?」

 

 

僕は何がなんだか分からなかった…

 

 

「失礼ながら試させて貰った…あのまま行為に及んだり、私の発言に共感しようものなら八つ裂きにしなければいけなかったからな…ロボ子の事を大切にしてもらって感謝する…これからもどうかロボ子を…我が子をよろしくお願いします」

 

 

ロボ子の母はそう言い、頭を下げてきた…

試されてたのか…ん…?という事はロボ子のアレは演技…?

 

 

「ロボ子…?もしかしてさっきのって…」

 

 

僕はロボ子に聞こうとしたが、ロボ子は顔を真っ赤にしてそっぽを向いている…あー…これはそういう事か…

 

 

 

 

 

 

 

話を聞くと、僕がバイトに行ってる時にロボ子とロボ子の母は会っていたようだ…そこで色々話した結果、今回のような騒動を引き起こしたらしい…

 

 

「事情は分かりました、でも正直僕は怖かったですよ…ロボ子がいきなり凶暴化したんですから…」

 

 

「ご主人…ごめんなさいにゃ…」

 

 

「私からもすまない…」

 

 

何故か2人をまとめて説教する形になってしまった…こんなつもりじゃなかったんだけどなぁ…

 

 

「こんな事しなくても、ロボ子はこれからも大切にしていきますし…僕にとってかけがえの無い存在ですから」

 

 

「ご主人…」

 

 

あれ…またロボ子涙流してる…泣かしたくないんだけどな…

 

 

「フフッ…ロボ子…お前は本当に幸せ者だな…私はもう行こう…後は2人でよろしくしてくれ…」

 

 

ロボ子の母はそう言って消えてしまった…え…何この公認された状態…

 

 

「ご主人!」ガバッ

 

 

母が居なくなった途端ロボ子に抱きつかれた…

 

 

「ご主人…しゅき…だいしゅき…」

 

 

ロボ子は泣きながら僕に囁いてきた…

 

 

「大丈夫だよ…僕も好きだよ、ロボ子…」

 

 

チュッ

 

 

さっきみたいな激しくなく、軽くキスをした

 

 

 

「にゃー…♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕達はお互い好き同士だった、両想いだった…

必然的に付き合う流れになった。

最初は単純にロボ子が一匹だけで寂しいだろうという同情からだった、でも違った…寂しかったのは僕の方だった…

ロボ子と出会ってからの毎日は楽しかった…こんな生活がずっと続けば良いと思ってた…

それが叶ったのだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ご主…〇〇さん何してるにゃ…何してるんですか?」

 

 

あれからロボ子は僕の呼び名と喋り方を変えるようにしてる、恋人同士になったのにご主人呼びはおかしいと本人が言ったからだ。

僕は別に気にしないんだけど、本人が嫌らしい…間違うところがまた可愛いのだ…

 

 

「ほらロボ子…おいで」

 

 

僕はロボ子の喉を鳴らす

 

 

「にゃーん♪…ハッご主…〇〇さん酷いですにゃ!意地悪は止めてにゃ!」

 

 

「ははは、ごめんごめん…つい可愛くって…」

 

 

「にゃ…//ズルいですにゃ…」

 

 

僕達の生活はあれから変わらず、バイトの無い日はロボ子とイチャついてる、バイトのある日はお留守番してもらって帰ってから存分にイチャついてる…

え?もうバカップル…?それも良いかもね…

 

 

僕はこれからもロボ子と一緒に居たいし、離れたくない…

 

 

「ねぇ〇〇さん…そろそろ…」

 

 

ロボ子が急かしてくる

 

 

「あぁ…分かってるよ…」

 

 

僕達は今日もイチャついてます…そして明日も…明後日も…ずっと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
今回はロボ子さんがネコだったら…そこから更にもう一段階…な感じのお話でした。
仕事で殴られ続けながら書いたので途中話が変だったら申し訳ないです…

後…流石にR15で収まりますよね…?(白目)


ではでは、次のお話まで失礼します…m(_ _)m
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