ポケットモンスターXY&サン・ムーン 二人の紡ぐ物語 作:ソーナ
「みなさん、アローラ。初めましてリーリエです」
「アローラ、リーリエ。今日は来てくれてありがとう」
「此方こそお呼びいただきありがとうございますソーナ」
「リーリエはポケモンスクールの中でも博識の持ち主で努力家なんだよね」
「そう言われると少し恥ずかしいです//////」
「あ、でもポケモンにはまだ触れないんだよね」
「うぐっ。・・・・・・はい。一応論理的結論としてわたくしがその気にさえなればさわれるのですが・・・・・」
「大丈夫だよリーリエ。サトシやセレナもいるんだから」
「はい。そうですね」
「それでは今回の問題を出題します」
問題:『今日のためにリーリエが用意していた秘密兵器とはな~んだ?』
Ⅰ:釣竿
Ⅱ:手袋
Ⅲ:服
Ⅳ:ピッピ人形
「答えは本文の最後に!」
翌日、ククイ博士とともに集合場所である海岸近くの桟橋に着くと、すでにクラスメイトのスイレン、マオ、マーマネが来ていた。
そして俺たちが着くと同時にカキがリザードンとともにやって来て、最後にリーリエがやって来た。
「アローラ!」
「「「「「アローラ!」」」」」
挨拶をし俺はリーリエの格好に少々驚いた。
チラリと横を見るとセレナも驚いた表情を出していた。
何故ならリーリエの格好は・・・・・・
「これがリーリエの秘密兵器かぁ。かっこいいじゃん」
マオの言った通りかっこいいはかっこいいのだが・・・・・
「へえー。まるで宇宙服みたいだね」
マーマネの言ったように、リーリエの格好はまるで宇宙服のような物だったからだ。
「はい。これで釣りもライドポケモンも、問題なく参加できます!」
どうやらそれがリーリエの用意した秘密兵器らしい。
「ははっ。それじゃあスイレン、ここからは君が先生だ」
「は、はい!」
ククイ博士に呼ばれてスイレンが前に出る。
多少ぎこちなく緊張した趣で俺たちを見る。
「頑張って、スイレン先生!」
「しっかりな」
マオとカキの応援を受けてやや俯いていたスイレンの顔が上がった。
「頑張って!」
隣でセレナがスイレンに言い、俺はスイレンを見てうなずく。
それにスイレンは一回深呼吸をし落ち着かせると何時ものスイレンになった。
「それじゃあ、みんな、ライドポケモンに乗ってください。今日はラプラスの他に、ホエルコも釣りポイントに向かいます」
スイレンが言うと近くにいる数匹のラプラスとホエルコが鳴き声をあげた。
俺たちはそれぞれラプラスとホエルコに乗ると、スイレンを先頭にして沖に出ていった。
しばらく進んでいくとスイレンが止まった。
「海のポケモンには浅いところで暮らすポケモン、深いところで暮らすポケモン、いろいろいるの。この場所なら、カイオーガだって釣れちゃう!」
「「カイオーガ!?」」
俺とセレナはスイレンの言ったポケモン。カイオーガに驚いた。カイオーガはホウエン地方を代表とする伝説のポケモンの1体だ。同じく伝説のグラードン、レックウザと合わせて3体。それぞれ海、大地、空を司るポケモンの為確かに何処かの海にカイオーガが生息しているとは思うが、さすがに釣りで釣れるはずがないと思うのだが・・・・・・・。
かくいう俺はカイオーガに3回、セレナは1回会っている。最初はマグマ団とアクア団との戦いの際に、2回目は海の神殿を見つけた時、そして3回目はデセルシティでセレナ、シトロン、ユリーカと見ている。
「そう、伝説のポケモン!」
「ないないないない、スイレンってば、からかっちゃダメダメ」
「えへへっ」
「カイオーガなら俺もセレナも見たことあるぞ。な」
「うん」
「「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!???」」」」」」
俺がセレナの方を見て言うと、みんな驚いたな表情を出し何泊かおき、俺とセレナを除く全員の声が海に響き渡った。
「サトシ、セレナ。カイオーガに会ったことあるの!?」
「ああ。俺は3回ほど」
「私は1回だけ」
「サトシ・・・・・・・3回もって・・・・・・・」
「マジかよ・・・・・・・・」
「驚き・・・・・・・」
「信じられないよ・・・・・・・・・・」
「カイオーガを何回も見たことあるなんて・・・・・・・」
「サトシ、セレナ。それホントか・・・・・・・?」
「はい」
「ええ」
「・・・・・・・驚いたな。じゃ、なかった。とにかくみんなその話は後にしよう。今はやることが先だ」
ククイ博士の号令で俺たち全員釣竿を用意した。
「よぉし、とにかくすごいの釣るぞ」
「私も」
「じゃあ、みんな、釣竿を用意して。そして、ルアーを思いっきり、海に投げ込む!」
スイレンを初めとしてククイ博士以外全員、海にルアーを投げ入れた。
「釣りのコツは、浮きに反応があったら。そのタイミングで、一気に合わせて釣り上げる!」
「ママーン!」
「おぉっ、ママンボウだ!」
「釣れたらポケモンフーズで。仲良くなってスキンシップ」
その後もスイレンはママンボウを初めとしてサニーゴ、ラブカス、ウデッポウ、等々どんどんと海のポケモンを釣り上げていく。
「流石は海のスイレンだな」
「よっ、名人!」
「すごいわ、スイレン!」
「へへっ・・・・・」
俺もセレナも釣りの経験はあるため、スイレンほどではないが釣っていく。だが、周りのみんなは、速すぎたり遅すぎたりで逃げられてしまう。が、そもそも浮きに反応がなければ釣れないのだが。
ちなみにピカチュウも尻尾を使って釣りをしてコイキングを釣り上げていた。
「き、来ました!」
引いたのはリーリエみたいだ。
リーリエの浮きは沈んで水面にバシャバシャと水面が出来ていた。
水飛沫を上げ出てきたのは、
「あれは!」
「ミロカロスだ!」
「やるね~、リーリエ」
「こ、これはレアケース!?」
「あわわわわ!」
リーリエはミロカロスに翻弄されて慌てていた。
俺とスイレンは急いでリーリエの元に向かう。
リーリエはミロカロスの引く力にラプラスの背から落ちそうになっていた。
「リーリエ、落ち着いて!」
「待ってろ、今そっち行く!」
俺はある程度リーリエに近づくと飛び乗ろうとジャンプした。
だがその瞬間、リーリエの引いていた釣糸が切れミロカロスが俺の横から飛び出て、横腹に衝撃を加えて潜っていった。
「ぐふっ!」
俺はミロカロスから与えられた衝撃でリーリエから90度ずれてセレナの方に飛んでいってしまった。
「え!?サトシ!?」
「うわぁー!」
「キャアァァァ!」
俺はセレナとぶつかり、セレナと一緒に海に落ちた。
俺とセレナが落ちた水音と水しぶきが辺りに響いた。
「「・・・・・・・・・ぷはっ」」
俺たちが水から顔を出すと近くに俺とセレナのラプラスがいた。ラプラスの頭の上でピカチュウが心配そうに俺たちを見ていた。
「おーい!大丈夫か~!」
「ククイ博士!」
「二人とも無事か?」
「はい」
「大丈夫です」
「そうか、良かった」
俺とセレナが無事だと言うことを言うとククイ博士は安堵したように胸を撫で下ろした。
「よっと・・・・・・・セレナ」
「ありがとうサトシ」
俺は先にラプラスに乗り、セレナを海から引き上げた。
「お~い、サトシ~、セレナ~」
「大丈夫か二人とも!」
「ああ。俺もセレナも大丈夫だぜ」
「良かった~」
「そう言えばリーリエは?」
「リーリエなら大丈夫。海に落ちなかったし、座席から少し落ちそうになっただけだから」
「よかった」
俺たちは駆け付けてきたマオとカキ、ククイ博士とともにリーリエの側にいるスイレンとマーマネのところに向かった。
「大丈夫?二人とも」
「ああ、平気だぜ」
「私も無事よ」
「リーリエは大丈夫か?」
「はい。わたくしはなんともありません」
「そうか。でも、ミロカロスは逃げちゃったか~。惜しかったな、リーリエ」
「そうですね。次こそは、成功させて見せます」
「俺も負けてられないな!」
「あと、ありがとうございますサトシ」
「え?」
「いえ、助けようとしてくれて」
「いいっていいって。それにちゃんと助けられた訳じゃないし」
「いえ、それでも助けようとしてくれたので。ありがとうございます」
「リーリエが無事ならよかったよ」
俺とリーリエの会話を横から、ほんの少し不機嫌そうな表情でセレナが俺を見ていたことは、俺以外誰も気がつかなかった。
「よし、とりあえず一旦休憩をとるぞ~」
ククイ博士の言葉で、俺たちは近くにある小さな島に立ち寄り、休憩することにした。
俺たちは近くにある小島に立ち寄りラプラスたちから降りた。
「みんなここで待っていてくれよ」
俺がそう言うと、ラプラスとホエルコたちは声を出して返してくれた。
「休憩は15分。しっかり休んでおけよ」
「ふぅ~」
「リーリエ、大丈夫?それ来たまま動くのって、すごく大変じゃないかしら?」
「だ、大丈夫ですセレナ。す、少し休めば問題なく動けます」
「そ、そう?でも無理だけはしないでね」
「は、はい」
セレナはリーリエと一緒に会話をしていた。
リーリエの来ている服(?)は暑くて動きにくそうだ。
そしてマーマネは・・・・・
「ところで、マーマネはなにしてんだカキ?」
「なんでも自分の釣竿をいじってるらしい」
釣竿をいじっていた。
「マーマネ、まだいじってるのか?」
「もちろん。僕の開発したこの釣竿で、ポケモンが釣れないはずがないんだ。もっとちゃんとしたデータを入力すれば」
「いや、それ以前にマーマネ、釣糸を垂らさないとつれないからな」
「休み時間でもそうだと、集中力が持たないぞ」
「・・・・・・・なんとかなるはずさ」
「「なんとかって・・・・・・・」」
マーマネの言葉に俺とカキは苦笑いを浮かべるしかなかった。
そのまましばらくたちそれぞれ休憩をしているなか、俺はセレナと一緒にみんなから少し離れた場所にいた。
「セレナすまん」
「え?いきなりどうしたのサトシ?」
「いや、俺のせいでセレナまで海に落ちたから」
「なんだその事ね。大丈夫よサトシ、ちょっと驚いただけだから」
「それならいいけど」
「ええ♪ところでサトシは何か釣ったの?」
「俺?俺はサメハダーやチョンチー、タッツーとか釣れたな。ピカチュウは尻尾をつかってコイキングを釣っていたけど」
「さすがねピカチュウは」
「セレナは何か釣れたか?」
「私はサクラビスやケイコウオ、ランターンとかかな」
「結構釣ってるな」
「スイレンには敵わないけどね」
「あはは。そりゃあんだけ見せられたらな」
俺は先程の釣りでのスイレンを見ていたため苦笑いで答えるしかなかった。
その後色々と二人で話していると、ラプラスとホエルコたちがいる場所の上に気球が何処からか現れた。
その気球は網でラプラスたちを捕まえた。
「なっ!?」
「なに、いきなり!?」
俺とセレナは急いでみんなと合流する。
「アッローラッ!生徒諸君!」
気球の中から声が響いた。
「ひどい!」
「なんなの、あんたたち!?」
「なんなのあんたたち、と言われたら」
「聞かせてあげよう、我らが名を」
「花顔柳腰、羞月閉花。儚きこの世に咲く一輪の悪の花!ムサシ」
「飛竜乗雲、英姿颯爽。切なきこの世に一矢報いる悪の使徒!コジロウ」
「一蓮托生、連帯責任。親しき仲にも小判輝く悪の星!ニャースで、ニャース」
「「ロケット団、参上!」」
「なのニャ!」
「ソーナンス!」
「ロケット団!」
「またあんたたちなの!」
「ジャリーズの諸君!ラプラスたは、我らロケット団ライドポケモン部隊に任命しちゃうのだ!」
「「「さらば!」」」
「ま、まてー!」
「待ちなさいー!」
ロケット団の後を俺たちは追いかける。
すると、俺たちから少し離れたところで止まった。
「ストーップ!なんか余計なおまけがついてきてない?」
「わ、ほんとだ。小さいのがいっぱい」
「ライド以外の雑魚はいらないのにゃ!」
ロケット団の言葉にスイレンが反応した。
「えっ・・・雑魚・・・?」
よく聞き取れなかったがスイレンが普段見せない表情をしていたのは見えた。
「行くぞ、ピカチュウ!」
「ピカッ!」
「おぉっとだめにゃ!」
「撃ってもいいの~?ラプラスたちが苦しむだけよーん」
「くっ」
「なんて卑怯な」
ピカチュウの10万ボルトで打ち落とそうとしたがロケット団と一緒に電撃を浴びることになる上、そのしたにはあちこちに岩が出ておりもしポケモンたちが落ちたら危険だ。
「サトシはロケット団をお願い!スイレン、アシマリの力を借りたいけどいい?」
「うん。もちろん」
「スイレンは合図したらポケモンたちの下に大きなバルーンをお願い」
「わかった!」
「サトシ!」
「わかった!ロトム、そこを動くなよ」
『何をする気ロト?』
ロトムの位置は俺たちとロケット団の気球との間くらいに浮いている。
俺はセレナの言うことをいち速く察した。
遠距離がダメなら近接攻撃をするまでだ。
「行くぞピカチュウ!」
「ピカッ!」
ピカチュウは勢いよく飛び出し高くジャンプした。
『ロト!?』
そして浮いていたロトムを足掛けにして更に高く上がりロケット団の気球に近づいた。
「ピカチュウ!アイアンテール!」
「ピカッ!チュー、ピッカァ!」
ピカチュウのアイアンテールはポケモンたちが捕まっている網を見事に切り裂いた。
網を切り裂かれポケモンたちが落ちる。
「まずい!岩にぶつかるぞ!」
「大丈夫!スイレン、アシマリ!」
「うん!いくよ、アシマリ!」
「アウ!」
「アシマリ、バルーン!」
スイレンが言うとアシマリは、物凄い速さで水中を泳ぎ瞬く間にラプラスたちが落ちる近くまで行き大きなバルーンを作り出した。
その大きさは昨日練習していた時よりも倍、数倍いや、何十倍ものの大きさとなっていた。
アシマリのバルーンのお陰で怪我することなくラプラスたちは海に戻れた。
「やった!」
「いいぞ、アシマリ!」
「ピカチュー!」
「こらぁ!なんてことを!」
「せっかくのライドポケモン部隊だったのにぃ」
「許さない、あんたたち」
ロケット団が何か言うがそれはスイレンの低い声に掻き消された。
「ヒッ!」
スイレンの声にセレナが数歩後ずさった。
よく見るとスイレン以外ククイ博士も数歩後ずさっていた。
その後俺たちの中であるひとつの協定が確定した。それは、『絶対にスイレンを怒らせないようにしよう』と言うことだ。
「こうなったら。いくわよ、ミミッキュ!」
「キュ、キュ」
「シャドーボール!」
「アシマリ、バルーン!」
「アウ!」
ムサシの出したミミッキュの技。シャドーボールはアシマリのバルーンにより跳ね返り気球に命中した。
「いくぞモクロー!このは、だ」
「クロ!クロロロ!」
追い討ちを仕掛けるようにモクローのこのは、が当たり気球が爆発した。ロケット団はそのまま海に落ちるかと思いきや。
「キーーーッ!」
「「「何この感じ~!?」」」
颯爽とキテルグマが現れロケット団を連れていった。
しかも、
『水の上を走るキテルグマ、データアップデートロト』
「ビーカ」
水の上を走っていた。
その光景に俺たちは呆然とするしかなかった。
ロケット団の魔の手からラプラスたちを守った俺たちは、スイレンのところに集まっていた。
「アシマリ、かっこよかったぞ」
「今日のMVPだな」
「ですね」
「MVPは言いすぎじゃないかな?」
「もう。文句あるっての?」
「い、いやぁ、別に」
「ふふっ。あたし、感動した!」
「ええ。私も感動したわ。凄いわスイレン、アシマリ」
「ありがとう。サトシとセレナの協力がなかったらラプラスたちは助けられなかった」
「ああ。それにしてもさすがセレナだな」
「ありがとうサトシ/////」
『先程のバルーン、昨日図った時よりも1000%ほど大きかったです』
『フランの言う通り昨日の数百倍は大きかったロト』
「な、言っただろ。スイレンとアシマリなら絶対にできるって」
「スイレンのポケモンたちを助けたいという思いに、そしてサトシとセレナの絶対にできるって言う信じる心が、アシマリの籠っていた殻を破ることになったんだ。最高じゃないか」
『理解不能、理解不能』
『やれやれですね、ロトムには』
「ね、ね、スイレン。さっきのバルーン、もう一回やってみて!」
「僕も見たい!」
「あぁ、俺も見てみたいぜ!」
「私も!」
「よ~し、アシマリ。やってみよう」
「アウッ」
アシマリが再びバルーンを作り出していく。
バルーンは俺とピカチュウ、セレナを包み込むかのようにゆっくりと出来ていた。
やがて俺とピカチュウ、セレナはアシマリの作ったバルーンの中に入ることができた。
「やった、完成だね。アシマリ!」
「アウ!」
少し浮いているバルーンを見てスイレンとアシマリが喜んだ。
すると、
"パンッ"
バルーンの破裂音がなり、俺たちは落ちてしまった。
幸いにも少ししか浮いてなかったため怪我をすることはなかった。
「あははは。どうやらアシマリはまだ練習が必要なようだな、スイレン?」
「はい。一緒に頑張ろうアシマリ」
「アウ!」
「頑張れスイレン、アシマリ」
「頑張って~!」
「ピーカッチュ」
俺たちの声援を受けスイレンとアシマリは更に互いの絆を深めていった。
その後授業が再開し特に邪魔も入ることなく釣りを俺たちは楽しんだ。
余談だがセレナがミロカロスを釣り上げたのは驚いた。
まあ、さすがにそれはセレナだけでは危ないため俺も手伝った。
「それじゃあ答えを発表するよ!リーリエお願い!」
「はい!答えは、Ⅲ:服 でした」
「リーリエ、あの服なんで宇宙服みたいな感じなの?」
「さあ~、なんででしょう。あれ、暑くて大変でした」
「・・・・・・・ちなみに誰が用意したの?」
「え~と、確かジェームズが用意していたような」
「ジェームズさん・・・・・・・」
「ソーナ?どうかしましたか?」
「ううん、なんでもありませんよ。リーリエは早くポケモンに触れられるといいね」
「はい!頑張ります!」
「頑張って、応援してるよ!」
「はい!」
「それでは時間になりましたので今回はこのくらいで。また次回お会いしましょう」
「「SeeYou NEXT Again!」」