ポケットモンスターXY&サン・ムーン 二人の紡ぐ物語   作:ソーナ

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守り神とのバトル

「次のサプライズは俺との勝負だ!。内容はケンタロスレース。二人はケンタロスに乗れるか?」

 

スイレンとのアクアトライアスロンが終わった後、俺たちはカキに連れられてグラウンドに来ていた。

 

「俺は大丈夫だぜ。ケンタロスは慣れてるからな。他にもいろんなポケモンに乗せてもらった事もあるし」

 

「なら大丈夫そうだな。セレナは?」

 

俺がカキに言うと、カキは頷きセレナに聞いた。

 

「私は多分大丈夫だと思う」

 

セレナは自信なさげに答える。

 

「大丈夫だってセレナ。サイホーンと要領は同じだからさ」

 

「それなら大丈夫かな」

 

そして、クラスメイトやピカチュウ、ゲッコウガ、テールナー、ヤンチャムが見守るなか、ククイ博士の合図によりケンタロスレースが始まった。

レースはセレナが1位、俺とカキが同時にゴールと言う結果になって終わった。

 

「ふぅ~。やっぱサイホーンとは違うわね」

 

ケンタロスから降りたセレナが俺にそう言った。

 

「そりゃな。でもケンタロスもいいだろ」

 

「ええ。サイホーン以外だとマンムーだけだったわね」

 

「ああ~。マンムーか、懐かしいな~。フロストケイブを越えるとき乗ったんだっけ」

 

「ええ。雪上だったからちょっと危なかったけど」

 

「はははっ。そうだったな。また乗りたいなマンムーに」

 

「うーん。私はいいかな~」

 

「そうか?そう言えばあのときシトロン、顔青くしてたっけ」

 

「そうそう。ユリーカはなんでかシトロンとは違って楽しいらしいのよね。何でなのかしら?」

 

「さあ。今度連絡して聞いてみるか?」

 

「そうしましょうか」

 

俺とセレナは今度、シトロンとユリーカに連絡することにした。

 

「すごいよセレナ」

 

俺とセレナが話していると、レースに使用したケンタロスを世話していたマオたちがこっちに来た。

 

「うんうん。あんな自信無さげだったのに」

 

「僕たちもケンタロスにはよく乗ってレースするけどあそこまで速くは出せないよ」

 

「ああ。サトシにも驚いたが、セレナにも驚かされたな」

 

「ですね。サイホーンに乗ったことはあるみたいですけど・・・・・・・それによってここまで違うものなのでしょうか?」

 

それぞれ感想を口に出していると、イワンコを抱えたククイ博士がやって来た。

 

「サトシ、セレナ。いい勝負だったぜ!」

 

「ククイ博士!」

 

「ありがとうございます、ククイ博士。イワンコもありがとう」

 

「二人とも。次のサプライズは俺とイワンコとボケモンバトルだ!」

 

「えっ、バトル!?しかもククイ博士と!?やったぜ!最高のサプライズだ!!」

 

「はいはい、サトシ。ちょっと落ち着いて」

 

興奮する俺にセレナが声を掛けた。

その光景に。

 

「手慣れてる」

 

「まるで夫婦」

 

「いや、それは無いんじゃない」

 

「だが、二人は旅をしていたんだからそれはあながち外れてないかも」

 

「いえいえ。せめてそこは恋人じゃないでしょうか?」

 

クラスメイトの5人はこそこそ話していた。

 

「それじゃあ、ククイ博士!今すぐバトルお願・・・・・「ちょっ~と待った」・・・・・ん」

 

俺が意気揚々にククイ博士にバトルをお願いしようとしたとき、マオが待った、と言う風に手を前に出した。

 

「バトルの前に、アイナ食堂の看板娘、マオちゃんが腕を振るった料理で、ランチタイムだよ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところ変わって教室

 

「おっ待ったせ~」

 

「おおっ!旨そう!」

 

「美味しそうだね~」

 

マオが運んできたお昼ご飯に俺とセレナは興味津々だった。

 

「そうだ。ニンフィア出ておいで」

 

「フィーア!」

 

セレナは手持ちのポケモン全てを出した。

 

「おおっ。ニンフィア久しぶりだな~。元気にしてたか」

 

「フィア!」

 

俺はニンフィアに挨拶をした。

ピカチュウとゲッコウガも懐かしむように挨拶をしていた。

 

「セレナ、ニンフィアも持っていたのですね」

 

「うん、そう。この子はイーブイから進化したの」

 

「フィア」

 

「でもニンフィア、イーブイの頃は人見知りだったんだよな」

 

「え?そうなんですか?」

 

「うん。ニンフィアがこうして大丈夫になったのは、サトシたちのお陰かな」

 

「そんなことないぜ。ニンフィアの進化条件はトレーナーとのなつき具合だろ。セレナが頑張って向き合ったからイーブイはニンフィアに進化して人見知りが平気になったんだよ」

 

「ありがとう、サトシ」

 

マオが運んできたお昼ご飯はどれも見たことない料理ばかりで食欲がそそられた。ピカチュウたちもリーリエが考案しマオが協力して作ったボケモンフーズに、ご機嫌なようだった。

 

「うまいぜ!」

 

「美味しい!」

 

俺とセレナはご飯を食べてとっさにそう口走っていた。

 

「マオの家のお店、アイナ食堂はね、美味しくて大人気なんだよ」

 

「そうなのか?すごいな、マオ」

 

「うん。すごいね」

 

「そうかな?でもあたしもまだまだだよ。ポケモンフーズだって、前にリーリエから教えてもらったレシピ通りに作っただけだし」

 

「私はほんの少し材料を加えるように言っただけで、ほとんどマオが自分で考えたレシピですよ」

 

「リーリエの言う通りだよ。自分からレシピを考えようとするなんてさ。こんなに美味しく作れるんだ。マオは本当にすごいよ。なっ、セレナ、ピカチュウ?」

 

「ええ!」

 

「ピッカッチュウ!」

 

「ありがとう・・・・・サトシ、セレナ、ピカチュウ」

 

俺たちはマオの作ったお昼を十分に堪能した。

そのままお昼を食べ終わった俺たちはスクールにある、バトルフィールドへと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトルフィールド

 

「おっ!来たな!」

 

バトルフィールドにはククイ博士がイワンコとともにスタンバっていた。

 

「お待たせしました。ククイ博士」

 

「大丈夫さ。サトシ、セレナ。マオの料理はどうだった?」

 

「うまかったです!」

 

「ええ。見たことない料理ばかりでしたけど美味しかったです」

 

「ははっ。そりゃ、良かったぜ。それで、どっちから先にバトルする?」

 

「サトシ、先にバトルしてもいいかな?」

 

ククイ博士がどちらかと聞くと、セレナが俺に言ってきた。

 

「いいぜ。頑張れよ、セレナ」

 

「うん!お願いねニンフィア」

 

「フィーア!」

 

セレナはニンフィアを連れてククイ博士とは反対側の立ち位置に立った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~セレナside~

 

私はニンフィアを連れてククイ博士とは反対側の立ち位置に向かった。

 

「用意はいいかいセレナ」

 

「はい!バッチリです」

 

「よし!それじゃリーリエ頼むぜ」

 

「はい、分かりました。それでは。これよりククイ博士とセレナによるポケモンバトルを行います。使用ポケモンは一体。どちらかのポケモンが戦闘不能になった時点でバトル終了となります」

 

リーリエが線の中心地に立ちルールを説明してくれた。

 

「頼むぜ、イワンコ!」

 

「イワン!」

 

「お願い、ニンフィア!」

 

「フィーア!」

 

「バトル、開始です!」

 

リーリエの合図によりバトルが始まった。

 

「ニンフィア、スピードスター!」

 

「フィア、フィーア!」

 

「イワンコ、かわせ!」

 

「イワン!」

 

私の初手のスピードスターはイワンコにかわされた。

 

「イワンコ、かみつく!」

 

「イーワンッ!」

 

「避けて!」

 

「フィア!」

 

イワンコのかみつくをニンフィアは後方に下がって避けた。

 

「素早いわ、あのイワンコ・・・・・・ニンフィア、かげぶんしんでイワンコの周りを走って!」

 

「フィア!」

 

「お!何かするつもりか」

 

ククイ博士は私の顔を見てそう言った。

 

「ニンフィア!走りながら、スピードスター!」

 

「フィーア!」

 

私は前に見たサトシの戦法をやってみた。

結果は。

 

「イワンコ、避けるんだ!」

 

ククイ博士はイワンコにそう指示を出すだが、ニンフィアはイワンコの周囲を走り回っており逃げる場所は何処にもない。

イワンコは限られたスペースの中でニンフィアのスピードスターを避けるが次第にかわしきれなくなり、スピードスターを受けた。

 

「フィーア!」

 

「いいわよ、ニンフィア!」

 

「フィア!」

 

「大丈夫か、イワンコ」

 

「イワン」

 

「よし。今度はこっちからだ、たいあたり!」

 

「避けて」

 

咄嗟にニンフィアに指示を出すがイワンコのスピードが速くたいあたりがニンフィアに直撃した。

 

「フィア!?」

 

たいあたりを受けたニンフィアは空中に飛ばされるも器用に一回転して私の前に立った。

 

「大丈夫、ニンフィア」

 

「フィア」

 

「まだ、行くぜ。イワンコ、たいあたり!」

 

「イワンッ!」

 

「ニンフィア、まもる!」

 

「フィア!」

 

「そのままイワンコを捕まえて」

 

まもるでイワンコのたいあたりを防御した後、ニンフィアのリボンのような触手でイワンコを捕まえた。

 

「イワンコ!」

 

「ワン」

 

イワンコは触手から抜け出そうとするが抜け出せない。

 

「ニンフィア、そのまま、ようせいのかぜ!」

 

「フィーア!」

 

ニンフィアはイワンコを捕まえたままようせいのかぜを繰り出した。

イワンコは身動きが取れないためようせいのかぜを避けることは出来ず、攻撃を浴びた。辺りには砂煙が立ち込めた。

砂煙が晴れるとイワンコは目を回して気絶している姿があった。

 

「そこまで!イワンコ戦闘不能!ニンフィアの勝ちです!よって勝者、セレナ」

 

~セレナside out~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニンフィアのようせいのかぜで砂煙が立ち込め、砂煙が晴れるとそこには気絶しているイワンコの姿が見えた。

 

「そこまで!イワンコ戦闘不能!ニンフィアの勝ちです!よって勝者、セレナ」

 

審判のリーリエがそう言うと、拍手の音が鳴り響いた。

 

「スゴいよ、セレナ!」

 

「うんうん」

 

「ニンフィアとの相性抜群だったね」

 

「ああ。俺もバトルしてみたいぜ」

 

横ではクラスメイトたちが拍手しながら今のバトルの感想を言っていた。

 

「セレナ、ニンフィア、お疲れ!」

 

俺はニンフィアといるセレナに近寄り声を掛けた。

俺に続いてピカチュウたちもセレナに向かっていった。

 

「ありがとう、サトシ」

 

「フィア」

 

「セレナ、最後のあれってもしかして・・・・・」

 

「うん。マーシュさんの戦法を取り入れてみたの」

 

「やっぱりか!」

 

俺は最後、ニンフィアの戦法を前に見た・・・・・と言うよりさせられた経験があるためすぐにわかった。

あれはカロスのクノエシティジムリーダーであるマーシュさんがパートナーのニンフィアを使って行った戦法だったからだ。

セレナとそのまま会話していると、イワンコを抱き抱えたククイ博士がやって来た。

 

「ナイスバトルだったぜ、セレナ」

 

「ありがとうございます、ククイ博士」

 

「次はサトシの番だな」

 

「はい!お願いします」

 

その時。

 

「コーケー!」

 

辺りに声が鳴り響いた。

俺はその声にハッと顔を上げ、辺りを見渡した。

 

「今の声は・・・・・」

 

「ピーカ・・・・」

 

すると、いきなり目の前に1つの影が現れた。

 

「うわっ!」

 

俺はいきなり現れたポケモン。メレメレ島の守り神であるカプ・コケコに驚きバランスを崩してしまった。

 

「サトシ!」

 

だが、慌ててセレナが支えてくれたため倒れはしなかった。

 

 

「メレメレ島の守り神、カプ・コケコです」

 

「あたし初めて見た」

 

「私も・・・・」

 

「僕もだよ・・・・」

 

「俺もだ・・・・」

 

ククイ博士を含むクラスメイトたちは驚愕のあまり動けずにいた。

 

「サトシ、このポケモンは・・・・」

 

この中で唯一守り神であるカプ・コケコを知らないセレナが隣から聞いてきた。

 

「このポケモンは、カプ・コケコって言うんだ。この島の守り神らしい」

 

「守り神のポケモン・・・・」

 

俺はカプ・コケコに少し近づいた。

 

「また会えてよかったよ、カプ・コケコ。Zリングのお礼。ちゃんと言えてなかったしな。ありがとう」

 

俺がそう言うとカプ・コケコは一声鳴き、俺たちの周りを移動し始めた。

 

「なっ!?は、速い!」

 

カキがカプ・コケコの速さに驚きそう口に出した。

カプ・コケコは再度、俺の前に姿を出すと帽子を奪って森の中に飛んで入っていった。

 

「あっ!待って!」

 

俺は慌ててカプ・コケコの後を追いかけた。

俺に追随してピカチュウとゲッコウガも一緒だ。

 

「サトシ!?」

 

後ろからセレナが俺を追い掛けて走ってくる。

更にその後ろにはリーリエたちが追い掛けて来ていた。

 

「サトシ待って!」

 

セレナがテールナーたちと追い掛ける中、リーリエたちは俺たちの速さに驚いているようだった。

 

「ちょ、サトシもセレナも速すぎ」

 

「ゼェー、ゼェー。まっ、待ってよー」

 

「マーマネは俺が見ているから他はサトシたちを追い掛けるんだ」

 

「ククイ博士、わたくしも手伝います」

 

「てゆーか、アイツらどんだけ速いんだよ」

 

「それとも私たちの運動不足?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カプ・コケコを追い掛けて森の中に入った俺は、しばらく行った先の少し開けた場所にいた。

目の前にはカプ・コケコが浮いている。

カプ・コケコはこの場所に来ると、素直に俺に帽子を返し、俺から距離を取りバトルの態勢を取った。

 

「もしかして・・・・・俺とバトルしたいのか?」

 

俺が聞くと。

 

「コー」

 

短く鳴いた。

 

「サトシ!」

 

「セレナ!?」

 

俺は後ろから追い掛けて来たセレナに少々驚いた。

 

「もぉ、速すぎるよサトシ」

 

「すまん。他のみんなは?」

 

「みんな追い掛けて来てるよ。そろそろ追い付いて来るんじゃないかな」

 

セレナは息を整えながら言った。

 

「それでサトシ。バトルするの?」

 

「ああ。もちろんだぜ!」

 

「頑張ってね」

 

俺とセレナの会話が聞こえたのか、追い付いて来たククイ博士たちの声が聞こえた。

 

「次のサプライズは、俺じゃなくてカプ・コケコとのバトルか」

 

「わたくし、本で読んだことがあります。カプ・コケコは好奇心旺盛で、昔からトレーナーたちにポケモンバトルやアローラ相撲を挑んでいたそうです」

 

「よおーし!行くぜ、ピカチュウ!」

 

「ピーカ!」

 

セレナは俺から離れ、ククイ博士たちのところに行き、俺はピカチュウを出した。

 

「コー!」

 

カプ・コケコが鳴くと周囲の地面に電気が走り、辺りを電気のフィールドに包み込んだ。

 

「これは、エレキフィールド・・・・シトロンがよく使っていた技と同じか・・・・・」

 

俺は電気のフィールドを見てそう呟いた。

すると後ろから。

 

「サトシ!エレキフィールドの中では、電気タイプの技の威力が上がるはずです!」

 

リーリエが助言をしてくれた。

 

「気を付けてねサトシ!」

 

「コウガッ」

 

「テナテナ」

 

「ヤンチャ、ヤンチャ」

 

「フィーア」

 

そしてセレナ、ゲッコウガ、テールナー、ヤンチャム、ニンフィアが応援してくれた。

 

「行くぜ、カプ・コケコ!ピカチュウ、でんこうせっか!」

 

「ピカ!」

 

初手に俺はピカチュウにでんこうせっかを指示した。

対するカプ・コケコも素早い動きでピカチュウにぶつかってきた。

ピカチュウとカプ・コケコが激突し衝撃波が発生した。

パワーの差でか、カプ・コケコと激突するとピカチュウは後ろに吹き飛ばされた。

 

「速いだけじゃない。強い。これが守り神のポケモン。大丈夫かピカチュウ?」

 

「ピカピーカ!」

 

ピカチュウは態勢を立て直すと、そこにカプ・コケコが迫ってきて追い打ちを仕掛けてきた。

 

「かわして、10万ボルト!」

 

「ピッカァ!チュー!!」

 

カプ・コケコの攻撃をかわしたピカチュウは、技の隙をついて攻撃した。

10万ボルトが直撃し俺はよし、と言った。

だが。

 

「なっ、全然聞いてない!?」

 

「ピカチュウの10万ボルトに耐えるなんて・・・・」

 

「力の差がありすぎる。これが守り神、カプ・コケコ・・・・」

 

俺は愕然としセレナは驚いていた。カキはカプ・コケコを見てそう呟く。

愕然としていると、カプ・コケコが俺に突っ込んできた。俺は咄嗟に両手で身構える。しかし、カプ・コケコは俺の顔の前で止まり、そっと左手に装着しているZリングに触れた。

すると、Zリングはカプ・コケコから受け取ったときと同じ用に、目映い輝きを放った。

光の発生元は中央に嵌め込まれているZクリスタルだった。

 

「もしかして、使えってことなのか」

 

俺の疑問に答えるかのようにピカチュウの前で、カプ・コケコは止まる。

 

「いきなりZ技を使うのか」

 

「大丈夫かな、サトシ・・・・・」

 

「Z技・・・・・でもサトシとピカチュウなら」

 

カキとマオが心配する中、セレナはZ技がなんなのか分からず首を傾げていた。だが、なんとなくカキとマオの言葉で分かったのか期待と心配の混ざった眼差しを向けていた。

 

「やろうぜ、ピカチュウ。Z技」

 

「ピカ!」

 

 




ニンフィアの声が合っていたか少々迷いました。
久しぶりのバトルシーン。
最後、カプ・コケコとのバトルは次回へと続きます。
それでは次回もよろしくお願いいたします。

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