海に呪われた悪魔の能力者はヒーローになる   作:ゆきラテ

1 / 5
申し訳ございません!

設定をいくつか変更いたします



プロローグ

やぁ!突然だけど自己紹介!僕の名前は田中春樹なんだけど、転生者だよ!所で何故こんなことをしてるかって?そりゃ現状を知って欲しいからさ!

 

 

 

 

幼馴染が車に轢かれそうだったから突き飛ばしたら急に間隔無くなって、目の前暗くなって次開けたら、くまの人、獣人がいたんだぜ!?

 

 

 

さらにさらに、なんと自分は赤ちゃん!いわゆる転生というやつだ。

 

 

「ッ!?なんて可哀想なの!こんな小さいのに雨の中…」

「急いで体を温めてあげないと!!」

 

 

そして、恐らく女の熊の人に僕は抱きしめられた。その後急激に眠気が襲ってきて意識は沈んだ。

 

 

 

 

 

 

❄♠❄♠❄♠❄♠

 

 

 

 

事の始まりは中国、軽慶市。『発光する赤児が産まれた』というニュ

ースだった。

以降各地で「超常」は発見され、いつしか「超常」は「日常」に、「架空(ゆめ)」は「現実」となった。

世界総人口の約八割が何らかの「特異体質」である現在、個性を悪用する敵(ヴィラン)により混乱渦巻く世の中で、かつて誰もが空想し憧れた一つの職業が、脚光を浴びていた。そう、「ヒーロー」と呼ばれる職業である!

 

 

そして無個性だった少年緑谷出久がいずれヒーローになるまでの話!

 

❄♠❄♠❄♠❄♠

 

 

 

前置きはこんなんだったはず。久しぶり!えっ?そんなことは無い?

まぁ、それは置いておいて、改めて自己紹介!

 

黒崎優魔15歳、因みにここは、この世界には上記の前置きで分かる通り、個性がある!つまりは『僕のヒーローアカデミア』の世界に僕は転生したらしい。

 

残念ながら僕は転生したはいいけど捨て子らしい。それを拾ってくれたのがくま耳がある女性、浅玖真美さん。星々園っていう孤児院の先生で僕の恩人。僕はこの世界でやりたいことが幾つかある。先ずは雄英に受かること。そしてヒーローになること。

 

真美先生のように誰かを助けたいから、それから現実的な話、金があれば孤児院を助けられるから。

 

 

みんなも知りたいよね?僕の個性!

 

僕の個性は。

 

 

悪魔の実(フルーツバスケット)

 

 

前世の漫画のONEPIECEの悪魔の実全般の能力。ただし今は1度にひとつしか使えない

 

 

これが僕の個性。……………待って。言わないで。チートなのは分かってるから。

 

だってロギア系とかゾオン系幻獣とかパラミシアのグラグラとか。使えちゃうからね。でも雄英を受けるにあたって個性や体を鍛えて分かったことは、能力の持続時間と同時行使についてだ。1つの能力の持続時間は大体2時間ぐらい。まぁ少しずつ使えば問題ない。

 

問題は2つ目。能力の同時行使だ。これは悪魔の実だからなのが不可能だった。野郎として死にかけて真美先生に怒られた。

 

後、グラグラの実は体が何発か打つと壊れる。それ以前に威力が高すぎる。調整しなきゃ使えない。

 

 

 

「ゆーまーくーん、何処にいるのー?」

 

運動着に着替えていると真美先生が探している。真美先生はおっとりとした美人さんだ。とても美人だ。なのに独身。先生は忙しくてそんなことしてられないと言ってたし、僕達のことを家族だからと寂しくないと言ってた。

 

「真美先生、ここだよ」

 

「あら、もう行くの優魔くん?……あんまり無理しないでね?」

 

俺が個性の練習で無理しすぎて怪我をしてからというものとても心配されている。1度もうそんな事しないで!なんて言われたことがあるから理由を言うと、嬉しいような、困ったような顔をして無茶はしないでねと言われた。

 

「夕方には帰ります、…無茶はもうしません」

 

「これお弁当、頑張ってきてね!」

 

「行ってきます!」

 

 

 

 

 

 

孤児院の近くに大きな公園があって、1周4、5キロあってそれを10周してから腕立て200回×5、腹筋も同じく、懸垂100×5をしてから個性の発動速度と想像での戦闘シュミレーション。

 

それが終わって昼休憩に真美先生のお弁当を食べてると声をかけられた。

 

「ねぇねぇ君すごいね?名前は?何歳?もしかして受験生?ねぇねぇどこ受験するの?ねぇねぇどんな個性?」

 

話しかけてきたのは恐らく年上の女性だ。えーと、すごい勢いで質問してくるこの人は?長い薄青い髪で若干ねじれてて、胸が大きい。どっかで見た気がするんだよね?

 

「えーっと、黒崎優魔です、受験生で個性はとりあえず色々です。失礼ですがあなたは?」

 

「ごめんねごめんね?私は波動ねじれっていうの!雄英に通ってるんだけどここで体を鍛えてるんだ!ねぇねぇやっぱり雄英志望なの?」

 

ッ!?この人あの(・・)波動ねじれなのか!?原作のマンガで雄英のビック3に数えられる強さで雄英文化祭のミスコンで2位や優勝を獲得するほどの美人!

 

っ!?てか近いよ!?なんかいい匂いする!?これじゃ変態みたいじゃないか!僕には刺激が強すぎる!

 

僕はのけぞりながら、

 

「は、はい雄英に行きたいと思ってます」カオマッカ

 

な状態だった。

 

「やっぱりそうだっんだ!ねぇねぇ休日私もここの公園で練習してるから今度から一緒にどう?」

 

頭が茹で上がる直前の僕は「は、はひ」なんて言いながら了承した。

 

 

 

 

 

 

この日はねじれ先輩と別れて、孤児院にすぐに帰った。すると、

「にぃちゃん」「おにいーちゃん」などと小さい子達がよってきて、お腹空いた!、と行ってきた。孤児院のため先生以外にも家事をやる子もシフト制である。因みに僕はほぼ料理だ。

 

 

 

このあと真美先生と2人で楽しく料理してちびっこ達と遊んで疲れてすぐに寝た。

 

 

 

 

 




感想とアドバイスお待ちしております!

この作品は素人が書いております!優しさや温かさあるアドバイスは歓迎しますが、批評や悪意のある感想やキツい言い方など言いたくなる方はご遠慮下さい!

それでも見ていただける方は応援よろしくお願いします

能力変更いたしました、申し訳ございません!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。