第一章
ウサーマ・ビン・ラーディン暗殺作戦
これはヒィクションです。
2011年
パキスタン
米軍特殊作戦部隊
デルタフォース所属ブライアン・クスルスキー軍曹
すさまじい暑さとヘリの雑音彼らは戦地に向かってた。
9・11以降ウサーマ・ビン・ラーディン率いるテロ組織アルカーイダが国連で危険視され2003年痺れをきらしたアメリカは軍事行動に打って出た。
そして彼らアメリカ陸軍第一特殊作戦分遣隊通称デルタフオースはウサーマ・ビン・ラーディン暗殺作戦のためUH-60ブラックホークによる奇襲攻撃を実施した。
「こちらブラック1目標地点まで残り十分全部隊戦闘用意。」
パイロットからの指示の無線が出て部隊の仲間たちは顔色を変えた。
さっきまでのゆっくりとしていたのが一変して狩るものの顔になった。
「最後に作戦のおさらいだ。」
小隊長が喋り出した。
「我々第二部隊は目標地点の確保が優先になるこの町の中央にある広場を確保しておき撤退の際に此処から
ヘリに乗り込むためと物資の投下ポイントの確保が主要目的だ。」
「だが此処は敵の集中攻撃を受ける可能性が高いその為航空支援攻撃が許可されている。」
「並びに17:00時まで戦闘が続行された場合戦車部隊が増援としてくる。」
「以上なにか問題などは有るか?」
「………」
「よし何も無いな。」
「「サーイェサー」」
「相手は民兵だが油断はするな。何時も道理徹底的に戦えいいな!!」
「「サーイェサー」」
その時無線がなった。
「こちらブラック1目標地点到着ラベリング降下を開始せよ。」
「着いたか全員降下開始!」
部隊の仲間が降下していく中、俺の番がきた。
「ブライアンも早く行け!」
降下してから直ぐに至る所から銃声がなった。
「GO!GO!GO!」
小隊長の指示が出て俺たちは動き出した。
その時仲間の一人が叫んだ。
「RPG!!」
民兵は俺らを見つけたとたんAK47や対戦車用兵器のRPG7をぶっ放してきやがった。
「全員散開しろ!」
小隊長が言い仲間たちは散開しだした。
「RPGを待っている奴は優先的に攻撃しろ。」
小隊長が言うと何人かがRPGを持った奴を集中的に狙撃し始めた。
「ヒューもうこれじゃブラックホークダウンの一部始終じゃねえか。」
このM249分隊支援火器をぶっ放しているこいつは同僚のウィルソン伍長だ。
「そんな事言ってないで撃っていろ。」
「ヘイヘイ分かってますよー」
「これだからデルタは」
小隊長は文句は言うが敵を的確に撃っている。
「第二部隊はブライアン軍曹と共に屋上の敵を掃討しろ!」
「「「ラジャー」」」