戦争は炎上   作:msnの日常

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ネタが思い浮かず申し訳ありません。


第一章(2)

2001年5月

CIA本部会議室

 

コードネーム

シャドウ

 

アフガニスタンで米軍が活動を開始しする寸前

米国本土にあるラングレーでは、各地の担当課長が会議室に集まっていた。

すでに攻撃を受けたと言う事実がありこの部屋の空気は重くなっていた。

 

「では報告を聞こうかシャドウ君」

 

「了解しました。」

 

痺れを切らした長官が声を発した。

そしてそれに反応し中東担当課長コードネームシャドウが返事をした。

 

「では今回の軍事作戦イラクの自由作戦についてですが、お手元の資料をご覧ください。

 その資料にあるとうり今回のオペレーションはイスラム過激派アルカイダの殲滅が目的です。」

 

その時南米担当課長が手を上げた

 

「ミスターシャドウそういえばあなた方の担当区域では数年前からこの9・11が発生する

 予兆があったと言うがそれは報告はしていたのか?」

 

そう確かに中東では米大使館での爆発テロ米駆逐艦に対する攻撃が行われていた。

 

「はい大統領ならびにペンタゴンに対して報告と警告どちらもしましたが、

 相手が米本土に対して攻撃が出来るはずがないと思っていたようです。」

 

そう説明すると個々にいる全員が納得してしまった。

それもそうだ攻撃されたのは全て中東で起きていたからだ。

警戒は中東に対してはしていても相手はただの小規模な存在

本土を攻撃できる筈が無いと決め付けていたのだ、

しかし彼らは米国本土に対して攻撃を成功してしまったのだ。

そしてアメリカはやっときずいたのだいやきずいてしまった、

アルカイダトは小規模な組織ではなく強大な力を持つテロ組織だと言うことお

 

「だとすると我々準軍事工作チームはアルカイダの重要人物の確保ですか。」

 

そうこういう事態になると彼ら準軍事工作チームが動く

この準軍事工作チームの仕事は正規軍とは違い誘拐や暗殺等のブラックオペレーション

を実行するのがこの部隊である。

彼らは米特殊部隊やPMC(Private Military Company)などで組織されている。

 

「そうなるな。」

 

「では今後の方針についてだが。」

 

数ヵ月後

 

あるCIA職員が長官室に向かって走っていた。

 

「長官失礼します。」

 

「どうしたそんなに急いでビンラディンガ事故死でもしたか。」

 

長官はコーヒーを飲もうとした時

 

「アルカイダのアルシャイク・アルリビを確保しました。」

 

その一言で長官はむせた

 

「ゴフォゴフォ」

 

「大丈夫てすか長官?」

 

長官は大声で言った。

 

「そんなことどうでもいい!今の情報は確かなのか!」

 

「はい捕獲したのは我々CIAです。」

 

「よしよくやったこれは大収穫だ。」

 

長官は新しいオモチャをもらった子供のように喜んだ。

 

「で、今奴はどこに。」

 

次の一言が長官のうれしい気持ちを突き落とした。

 

「はい捕獲したのは良いんですが収容する場所が無くエジプト政府に身柄を預け

 拷問しています。」

 

「なんだと、という事は我々が捕獲したテロリストの身柄はエジプト政府の管下に

 あるということか」

 

「そうなります。」

 

この事を聞いた途端長官は深いため息をして椅子に座った

 

「だとすると隠蔽された情報が来る可能性があるということか

 エジプトからの報告書はあるか?」

 

「はい来ています。」

 

そして拷問の末聞き出せたと言うエジプトからの報告書を読んだ。

しかし気になる点がいくつもあった。

 

「エジプト政府に確認は取ったか?」

 

長官は呆れ目に言った。

 

「はい取りましたしかしいくら聞いてもその情報しか聞き出せなかったの一点張りでした。」

 

こうなって来るともう確実に何かを隠していると言うのが伺えるしかし

CIAは奴の身柄を渡してしまった以上確認は取れなかった。

そして長官はすぐに行動を起こした

 

「分かった、報告は以上か?」

 

「はい以上です。」

 

「では退室したまえ。」

 

「了解」

 

そしてこの職員は出て行った。

そしてすぐにCIA長官はある人物に電話をした。

 

「どうもお久しぶりです、就任以来ですね大統領」

 

そう長官が電話している相手は合衆国大統領なのだ。

 

「で今日はどういった用件だ。」

 

「聞く必要がありますか、大体私が電話をしてくるのは予想していたんでしょう。」

 

長官は不適に笑った大統領も同じだろう。

 

「たしかにその通りだ、エジプトの件だろ。」

 

「はいその通りです。他国に拷問を任せても必要な情報は手に入りません。」

 

「たしかにその通りだ。」

 

「なので各国に我々独自のテロリスト収容所を用意しようと思うんですがどうでしょうか?」

 

「そうだなだがそうなると各国の協力が必要になるが。」

 

そうなのだその様な収容所を造る場合そこは米領土と言うことにしないといけないからだ。

 

「いいアイディアが有ります。」

 

「ほーう聞かせろ。」

 

「では、軍の駐屯地として土地を提供してもらい、そこに収容所立てるというのでどうでしょう?

これが私の案です。」

 

「確かにそれなら可能だな、よし許可しよう。2002年までには完了させよう」

 

「了解しました。」

 

これにより各国にCIAの収容所が造られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




戦争前の情報戦話です。
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