兄さんと私のバスケ   作:ReiFeL@Ayuru

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本編です。

ガバいです。

ごめんなさい。

という事でどうぞ!




第1Q:妹来日

 

 

 

 

 

リコ「ご馳走さまでした~♪」

 

 

 

店主「もう、二度と来んな!」

 

 

 

 

バタンッ!!

 

 

 

 

今、誠凜高校バスケ部は海常高校バスケ部との練習試合を終え、ステーキ屋【ステーキボンバー】で肉をたくさん食べて(特に火神が)、店から出ていた。

 

 

 

 

火神「うぅ、流石に食い過ぎた」

 

 

日向「いや~、お前やっぱバケモンだな」

 

 

小金井「でもたすかったなぁ」

 

 

リコ「うし!じゃあ帰ろっか。全員いる?」

 

 

日向「あれ、黒子は?」

 

 

 

 

すると、

 

 

 

 

?「あの、ちょっと良いですか?」

 

 

 

 

突然、女の子の声がした。

 

 

 

 

日向「ん?リコ、なんか言ったか?」

 

 

リコ「え?何も言ってないわよ?どしたの日向君」

 

 

日向「いや、なんか声がして」

 

 

 

 

するとまた

 

 

 

 

?「あの、日向君?の後ろです」

 

 

 

 

女の子の声がした。その声の主に名前を呼ばれ、服を引っ張られた日向は後ろを向く。

 

 

 

 

日向「うわぁ!びっくりしたぁ」

 

 

 

 

日向が振り向くと、そこには水色の髪と目をした俺たちの学校の制服を着た少女が立っていた。誰も気づかなかった為に全員が驚く。

 

 

 

 

?「すいません。驚かせてしまって」

 

 

日向「あぁいや、こっちこそすまん。で、俺らに何の用だ?」

 

 

?「はい、貴方達は誠凜のバスケ部ですよね?」

 

 

 

 

少女の問いにリコが答える

 

 

 

 

リコ「えぇ、そうよ」

 

 

 

 

リコの言葉に少女は胸を撫で下ろす

 

 

 

 

?「良かった。あ、申し遅れました。僕は明日から誠凜高校の一年として転入する【黒子テツナ】と申します。兄がお世話になっております。よろしくお願いいたします」

 

 

 

 

少女、黒子テツナはそう言いペコリと頭を下げる。これが、誠凜高校バスケ部と黒子テツナの初の接触だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(テツナ視点)

 

 

 

 

どうも読者の皆さん、黒子テツヤの双子の妹の黒子テツナです。え?メタいって?気にしては行けません。

 

それより、今私は明日から転入する誠凜高校への転入手続きを終えて兄さんに会いに来ていて(兄さんに場所を教えてもらった)、目的地のステーキ屋さんの近くにいます。バスケ部がいるから直ぐに分かると言っていましたが……あ、バスケ部の写真を送ってもらったのでそこら辺は大丈夫ですよ。それにしても、

 

 

 

 

テツナ「(どこでしょうか?確かにこの辺りなんですが)」

 

 

 

辺りをキョロキョロと見回していると、バタンッ!!という音がしました。音のした方向を見ると、私と同じ制服を着た女の人と背の大きな男の人達がいました。多分、兄さんの言っていたバスケ部はあの人達でしょう。

 

私は眼鏡をかけた男の人に話しかける。

 

 

 

 

テツナ「あの、ちょっと良いですか?」

 

 

日向「ん?リコ、なんか言ったか?」

 

 

リコ「え?何も言ってないわよ?どしたの日向君」

 

 

日向「いや、なんか声がして」

 

 

 

 

あ、これ気づいていませんね。もう一度話しかけてみましょう。

 

 

 

 

テツナ「あの、日向君?の後ろです」

 

 

 

 

今度は名前を言って服を引っ張ったので気づいてくれたようです。

 

 

 

 

日向「うわぁ!びっくりしたぁ」

 

 

 

 

どうやら驚かせてしまったようです

 

 

 

 

テツナ「すいません、驚かせてしまって」

 

 

日向「あぁいや、こっちこそすまん。で、俺らに何の用だ?」

 

 

テツナ「はい、貴方達は誠凜のバスケ部ですよね?」

 

 

?「えぇ、そうよ」

 

 

 

 

私の質問に女の人が答えてくれました。確か、リコさんでしたね。合っていて良かったです。

 

 

 

 

テツナ「良かった。あ、申し遅れました。僕は明日から誠凜高校の一年として転入する【黒子テツナ】と申します。兄がお世話になっております。よろしくお願いいたします」

 

 

 

 

これが、誠凜高校バスケ部と私の初の接触でした。

 

 

 





はい、ガバいですね。息抜きとは言えひどいですね。
だが私は謝らない。

次回はどうしようかな(遠い目)
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