今回はあの方たちが……?
ある日の昼下がり、普通の魔法使いこと霧雨魔理沙はまさかこんなことが起こるとは思わなかった
白雪「魔理沙!」
魔理沙「なんでしょうか?」
白雪「午後からお客様が入ったから準備するわよ」
魔理沙「わかっ‥‥わかりました」
白雪「やっぱり敬語なしいつもの口調で」
魔理沙「わかった!」
白雪「よし、じゃあ魔理沙はお風呂をお願いね」
魔理沙「行ってくるんだぜ」
白雪「さて、私は料理でも作りますか」
~魔理沙視点~
黒姫から敬語はなしと言われてから数分たった。
今私は大浴場の掃除をしている
「ふぅ・・あと少しだ」
ここの掃除は結構大変だがその分終わった時の達成感が大きい
「よし終わった! さて黒姫の方に戻るか」
~魔理沙視点終了~
魔理沙「黒姫~掃除できたぜ!」
白雪「それならお部屋の掃除をお願い」
魔理沙「わかった! 行ってくる」
五分後
白雪「こっちもできたからお部屋の掃除を手伝いに行こうかしら」
少女移動中
白雪「魔理沙」
魔理沙「!!? なんだ黒姫か」
白雪「すごく集中してたわね」
魔理沙「だってお客様に快適に過ごして欲しいからな」
白雪「そう、じゃあ私も手伝うわ!」
少女二人掃除中
白雪「終わったわね」
魔理沙「そういえばいつお客様がくるんだ?」
白雪「もうすぐくるわよ」
スイマセーン!
白雪「きたわね」
魔理沙「早く行こうぜ!」
少女移動中
白雪「いらっしゃいませ」
?「予約していたスカーレットです」
白雪「スカーレット様ですね。魔理沙お部屋にご案内して」
魔理沙「(スカーレットって……)お荷物をお持ち……」
?「魔理沙、貴女ここで何してるの?」
魔理沙「咲夜……なんでここいるんだ?」
彼女は十六夜 咲夜 紅魔館のメイド長
?「あら本当にいたのね」
魔理沙「げ……その声はレミリア」
レミリア「『げ』とは何よ『げ』とは」
魔理沙「すいませんお客様」
レミリア「いきなりなによ」
魔理沙「(これが絡まれた時の対処法!)お客様に不愉快な思いをさせてしまったので」
レミリア「そ……そう」
?「あ! 魔理沙だ!」
魔理沙「フラン久しぶりだな!」
フラン「元気にしてた?」
魔理沙「おう元気だったぜ。フランは?」
フラン「私も元気だったよ!」
魔理沙「美玲とパチュリー達は?」
レミリア「あのパチェなら本を読むから来ないそうよ」
フラン「美玲は門番しってるって」
魔理沙「そうなんのか」
白雪「魔理沙!」
魔理沙「やば、ではお部屋までご案内いたします」
少女案内中
魔理沙「こちらでございます」
フラン「わー広い!」
レミリア「本当に広いわね」
魔理沙「お風呂は5時から25時までですお食事は何時に取られますか?」
咲夜「今が17時半だから18時にお願いするわ」
魔理沙「かしこまりました」
つづく
短いですが次はまたいつになることだかなるべく早くあげます