東方黒雪館   作:稜の幻想日記

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お久しぶりです! 今回は番外編です


。・:*:・゚Merry Christmas♪

 これは春雪異変があった一年後の話。今日の幻想卿は少し騒がしかった

 

魔理沙「おーい! 白雪! 今日はクリスマスイブだぜ!」

白雪「じゃあ今日はお休みだから霊夢とかを呼んできたら?」

魔理沙「なんでだ?」

白雪「クリスマスパーティするんでしょ?」

魔理沙「そうだったぜ! 今すぐいってくる!」

 

 一時間後

 

白雪「料理も出来たしプレゼントも用意したし大丈夫ね。いつからかしら魔理沙を自分の娘のように思ったのを……まあいいわ」

紫「きたわよ。黒姫」

白雪「遅かったわね。紫、幽々子」

幽々子と呼ばれた女性は微笑みながら挨拶をした

 

幽々子「久しぶりねぇ。黒姫」

白雪「そうね幽々子」

 

?「あ……あの!」

 

白雪「幽々子。この子は?」

幽々子「この子は妖忌の娘、妖夢よ」

白雪「へぇこの子が」

妖夢「貴女が白雪様ですね!」

白雪「様じゃなくて白雪でいいわよ」

妖夢「そうですか。では白雪さん!」

白雪「な……なに?」

妖夢「私に美味しい料理の作り方を教えてください!」

白雪「いいわよ」

妖夢「本当ですか!?」

幽々子「でも妖夢の料理は美味しいわよ?」

妖夢「もっと幽々子様が喜んでくれるような料理が作りたいんです!」

白雪「じゃあ教えるわね」

妖夢「はい!」

 

白雪「美味しい料理の作り方その一食材に感謝。その二愛情。以上」

妖夢「え……そんだけですか?」

白雪「えぇそのとおりよ」

妖夢「でもありがとうございました!」

 

魔理沙「ただいま! 霊夢とアリスを呼んできたぜ」

アリス「おじゃまします」

霊夢「あ~寒かった」

 

白雪「いらっしゃい二人共」

アリス「誘っていただきありがとうございます」

霊夢「呼んでくれてありがとう」

白雪「みんな揃ったことだしそろそろ始めましょう!」

一同「はーい!」

 

 数時間後

 

幽々子「ふぅーお腹いっぱい」

紫「もう二十三時ね。そろそろ帰るわ」

白雪「さようなら紫」

幽々子「私たちも帰りましょうか妖夢」

妖夢「わかりました」

幽々子「それじゃあまたね。黒姫」

白雪「またね幽々子、妖夢」

アリス「私も帰ろうかしら」

魔理沙「そうか?それじゃあ送って行くぜ?」

霊夢「それなら私も送りなさいよ」

魔理沙「わかったんだぜ。白雪、霊夢とアリスを送って来るよ」

白雪「気をつけなさいよ」

魔理沙「ああ」

 

 三十分後

 

魔理沙「ただいま」

白雪「片付けるからもう寝てていいわよ」

魔理沙「そうかじゃあおやすみ ふぁあ」

 

 そして零時になった

 

白雪「寝ているわね。お疲れ様。魔理沙」

魔理沙「すう……すう」

白雪「ここにプレゼント置いてと……よし、お休みいい夢を」

 

おしまい

 

 

 

 




中途ハンパにきってしまいすいません
今年はこれでおしまいです!
また来年に会いましょう!
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