これは春雪異変があった一年後の話。今日の幻想卿は少し騒がしかった
魔理沙「おーい! 白雪! 今日はクリスマスイブだぜ!」
白雪「じゃあ今日はお休みだから霊夢とかを呼んできたら?」
魔理沙「なんでだ?」
白雪「クリスマスパーティするんでしょ?」
魔理沙「そうだったぜ! 今すぐいってくる!」
一時間後
白雪「料理も出来たしプレゼントも用意したし大丈夫ね。いつからかしら魔理沙を自分の娘のように思ったのを……まあいいわ」
紫「きたわよ。黒姫」
白雪「遅かったわね。紫、幽々子」
幽々子と呼ばれた女性は微笑みながら挨拶をした
幽々子「久しぶりねぇ。黒姫」
白雪「そうね幽々子」
?「あ……あの!」
白雪「幽々子。この子は?」
幽々子「この子は妖忌の娘、妖夢よ」
白雪「へぇこの子が」
妖夢「貴女が白雪様ですね!」
白雪「様じゃなくて白雪でいいわよ」
妖夢「そうですか。では白雪さん!」
白雪「な……なに?」
妖夢「私に美味しい料理の作り方を教えてください!」
白雪「いいわよ」
妖夢「本当ですか!?」
幽々子「でも妖夢の料理は美味しいわよ?」
妖夢「もっと幽々子様が喜んでくれるような料理が作りたいんです!」
白雪「じゃあ教えるわね」
妖夢「はい!」
白雪「美味しい料理の作り方その一食材に感謝。その二愛情。以上」
妖夢「え……そんだけですか?」
白雪「えぇそのとおりよ」
妖夢「でもありがとうございました!」
魔理沙「ただいま! 霊夢とアリスを呼んできたぜ」
アリス「おじゃまします」
霊夢「あ~寒かった」
白雪「いらっしゃい二人共」
アリス「誘っていただきありがとうございます」
霊夢「呼んでくれてありがとう」
白雪「みんな揃ったことだしそろそろ始めましょう!」
一同「はーい!」
数時間後
幽々子「ふぅーお腹いっぱい」
紫「もう二十三時ね。そろそろ帰るわ」
白雪「さようなら紫」
幽々子「私たちも帰りましょうか妖夢」
妖夢「わかりました」
幽々子「それじゃあまたね。黒姫」
白雪「またね幽々子、妖夢」
アリス「私も帰ろうかしら」
魔理沙「そうか?それじゃあ送って行くぜ?」
霊夢「それなら私も送りなさいよ」
魔理沙「わかったんだぜ。白雪、霊夢とアリスを送って来るよ」
白雪「気をつけなさいよ」
魔理沙「ああ」
三十分後
魔理沙「ただいま」
白雪「片付けるからもう寝てていいわよ」
魔理沙「そうかじゃあおやすみ ふぁあ」
そして零時になった
白雪「寝ているわね。お疲れ様。魔理沙」
魔理沙「すう……すう」
白雪「ここにプレゼント置いてと……よし、お休みいい夢を」
おしまい
中途ハンパにきってしまいすいません
今年はこれでおしまいです!
また来年に会いましょう!