今日は年に一度の行事がある日、その行事とは大切な日に思いを伝える日である。
ぶっちゃけるとバレンタインなんだよね。
地の文がおかしいって? それはね、作者だからだよ!
白雪「? おかしいわね誰かいた気がしたのだけど?」
魔理沙「どうしたんだ? 白雪」
白雪「いえ何でもないわ」
あぶねーもう少しで見つかるところだったよ
いま作者がしていることは白雪のチョコをもらう数のチェックだ
今は10個ぐらいもらっていた
それでは回想
妹紅「白雪さん! これあげる!」
白雪「あら妹紅これは?」
妹紅「今日ってバレンタインだからさチョコを作ってみたんだ」
白雪「ありがとうね」
これで一つ目だ
次!
霊夢「白雪さん、これ上げるわ」
白雪「これはチョコね。ありがとうね霊夢」
霊夢「別に白雪さんのために作ったんじゃないんだからね!」
白雪「ふふ わかってるわ」ナデナデ
霊夢「/////」
二個目!
次
アリス「これどうぞ」
白雪「あらチョコねありがとうアリス」
アリス「気にしないでください!」
三個目
てか白雪さんさっきから同じことしか行ってないね!
次
紫「白雪、これ上げるわ」
白雪「ありがとうね紫」
紫「気にしないで私たちの仲でしょ?」
白雪「ええそうね」
四個目
次
幽々子「黒姫~これどうぞ」
白雪「ありがとう幽々子」
幽々子「気にしないで~」
五個目
次
妖夢「白雪様! これどうぞ!」
白雪「開けるわね」
妖夢「は‥はい!」
白雪「まぁ美味しそうなチョコ。ありがとうね」
妖夢(褒められた!)
六個目
とまあいろんな人から貰った白雪さんですね
え? あっと四つはどうしたって?
それは里の人に三つもらって後ひとつは魔理沙がいま作ってるのですよ
少し覗いてみる?
魔理沙「もう少しでできるな!」
白雪「そうね、できるのが楽しみね」
魔理沙「白雪は誰にあげるんだ?」
白雪「お返しに作るだけよ」
魔理沙「私は霊夢とか紅魔館のメンバーにあげるんだぜ」
白雪「それなら頑張って作らないとね」
魔理沙「ああ!」
とまぁこんな具合に作っていて数時間後にできたらしい
ここから先はどんなことがあったか、誰が最後の一つを渡したか
想像してみてもいいだろう
一つだけ言えるとしたら普通の魔法使いに貰ったとだけ答えを言っておこう
さて長々と見ていったが一つ言わせてもらおう
【い・い・な・】
嫉妬ではない羨ましいだけだ!
つづく
その後作者は見つかってボコボコにされましたとさ
それと白雪さんはチョコを三十個ほどまたもらい食べるにに苦戦したとかしてないとか。
特にないですね