いろいろな小説を読んでいたため更新が遅れました
ここは忘れられたものが集う場所。幻想郷の端に位置する宿、黒雪館
今回の客は幻想郷の巫女。博麗霊夢だ
白雪「魔理沙」
彼女はこの宿の女将、白雪 黒姫
魔理沙「なんだぁ?白雪?」
この少女が幻想郷の異変を解決してる一人 霧雨 魔理沙
白雪「今日の予約はひとつだけよ」
魔理沙「誰だ?」
魔理沙は疑問に思ったのか聞いてきた
白雪「霊夢ちゃんよ」
魔理沙「なんだ霊夢か。よしがんばるぞ!」
魔理沙はやる気を出すために自分の頬を思い切り叩いた
そして霊夢が来る時刻、十五時
白雪&魔理沙「いらっしゃいませ(だぜ)」
霊夢「今日はよろしくね」
魔理沙「部屋に案内します」
魔理沙が普段使わない敬語なので霊夢は笑い出した
霊夢「あはは、魔理沙が敬語って」
魔理沙「うるさいんだぜ///」
恥ずかしそう帽子を深くかぶった
白雪「じゃあ魔理沙が部屋にご案内してね」
魔理沙「そのつもりだぜ」
少女案内中
魔理沙が霊夢を案内してる中白雪はというと
白雪「料理もできてるしどうしようかしら?」
考え事をしていた。
そして
魔理沙「白雪! 何時まで考え事してるんだ?」
白雪「!? あれ?今何時?」
魔理沙「もう18時だぜ?」
白雪「え?! もうそんな時間?!」
魔理沙「もう料理だしたぜ」
白雪「ごめんなさい!」
魔理沙「気にしなくてももいいんだぜ」
するとそこへ霊夢がやってきた
霊夢「あ、白雪さん。料理おいしかったわ」
それに対して白雪は笑顔で「ありがとうね」と返した
魔理沙「で、どうしたんだ? 霊夢」
霊夢「えっと、お風呂の場所を聞こうと思ってね」
白雪「お風呂の場所まで案内するわ」
少女案内中
白雪「ここよ」
霊夢「あら、普段の口調に戻ってるわね」
白雪「
霊夢はなぜか恥ずかしそうに俯いていた
白雪「? ゆっくりはいってね」
霊夢「え、あ、うん」
霊夢は早足で中に入ってった。白雪はというと
白雪「どうしたのかしら?」のようなことをいっていた
風呂の中の霊夢
「何であんな恥ずかしいことをいえるのかしら白雪さんは」ブクブク
湯船に浸かりながらつぶやいた
白雪は
部屋に戻りながらまた考え事をしていた
白雪(魔理沙に給料とお休みをあげたほうがいいのかしら?)
考え事しているのいつの間にか部屋についていた
魔理沙「お帰り~」
白雪「魔理沙。明日霊夢が帰ったら次の日は休んでいいわよ。はい、給料」
魔理沙「いきなりだな……ありがとう」
そして次の日、霊夢が帰宅して部屋を片付けて魔理沙は久しぶりに自分の家に帰宅したが。なぜか落ち着かずに白雪館に遊びに行った
つづく
あれ紅魔メンバーの話はって? しらん
最後があれですが見てくれた人たちありがとう!