科学では解明出来ない超常的な力。世の中ではそれを“超能力”と呼んでいた。
だが、その概念を覆す発見が二十世紀末期に起きる。それは後に“アストラル粒子”と命名される粒子の発見。
この発見により“超能力”は科学的に解明され始めた。そして“超能力”を“アストラル能力”。扱える者たちを“アストラル使い”と呼ぶように変わっていった。
主人公【在原澪史】は普通では無い高校生だ。だって、いつでも妹が大事で妹のことばかり気にかけているシスコンだから。でも、家族も大切。そして、この世からアストラル使いって理由だけで変な目で見られたりすることのない世界を作りたいからこそ、毎日任務に力を入れていた。
だが、とある任務の日。事件は起きた・・・・。
だが、その概念を覆す発見が二十世紀末期に起きる。それは後に“アストラル粒子”と命名される粒子の発見。
この発見により“超能力”は科学的に解明され始めた。そして“超能力”を“アストラル能力”。扱える者たちを“アストラル使い”と呼ぶように変わっていった。
主人公【在原澪史】は普通では無い高校生だ。だって、いつでも妹が大事で妹のことばかり気にかけているシスコンだから。でも、家族も大切。そして、この世からアストラル使いって理由だけで変な目で見られたりすることのない世界を作りたいからこそ、毎日任務に力を入れていた。
だが、とある任務の日。事件は起きた・・・・。
| プロローグ 1 | |
| プロローグ 2 | |
| 再会 | |
| 課せられる新たな任務? | |
| やっぱりそうなるよね | |
| 報告と遂に始まる学院生活 | |
| 初対面と再会 |