ここは幻想郷の外れ、音ノ木坂…
~音ノ木坂~
穂乃果「ふぅ…今日はこんなとこかなぁ!」
穂乃果は修行を終えて家に帰ろうとしていた…が!その時!
穂乃果「っ?!」
「はぁ!!」ギュイィィィィィン!!
穂乃果「たぁりゃァァ!!」バギッッ!!!!
「やるわね…流石は穂乃果ね…」
穂乃果「あ、貴女は…!!」
穂乃果「霊夢ちゃん!!」
霊夢「ふふっ…久しぶりね、穂乃果」
穂乃果「ど、どうしてここに?」
霊夢「それはね…貴女に伝えなきゃいけないことがあるの」
「おーい!待ってくれよー!!」ビューーーン
霊夢「遅いわよ、魔理沙」
魔理沙「っと!ごめんごめん!って!霊夢が置いてくからだけど?!」
穂乃果「あ、あのぉ…?そちらの方は…?」
魔理沙「おっと!紹介が遅れたぜ!私は霧雨魔理沙!普通の魔法使いだ!」ババン
霊夢「…私の相方よ」
穂乃果「霊夢ちゃんにも相方が居たんだね!」
魔理沙「ところで、その子は?」
霊夢「彼女は高坂穂乃果、力はまだまだ未知数、私の古くからの親友よ」
魔理沙「なるほど…古くからってどのぐらいだ?」
穂乃果「ざっと…200年ちょっとかなぁ」
霊夢「もうそんな経ったのね」
魔理沙「めちゃくちゃ前なんだぜ…」
「ギャギィィィ!!!!」
穂乃果「はぁ…またサイバイマンかぁ…」
霊夢「丁度いいじゃない、魔理沙に穂乃果の力見せてあげなさい?」
穂乃果「わかったよ、魔理沙ちゃん?よーく見ててね」
魔理沙「お、おう」
サイバイマン「ギャギィィィ!!!!」
穂乃果「はぁ…………!!!」ザッ!!!ドゴッッッ!!!!!
サイバイマン「ギャ…ギャース……」バタッ
魔理沙「い、一撃…それよりも威力が半端じゃない…」
霊夢「ちなみに私よりも強いわよ?」
魔理沙「ま、まじか…」
穂乃果「あ、そうそう!忘れてたけど、私に伝えたいことって何?」
霊夢「その事なんだけどね…穂乃果!異変解決の為に手伝って欲しいの!お願い!!」
穂乃果「い、異変…随分懐かしい言葉だね…」
魔理沙「わ、私からもお願いするぜ!!」
穂乃果「……わかった」
霊夢「ありがと!!穂乃果!!」
魔理沙「そうと決まったら早速!異変の元に向かうぜ!!」
バッシューーーン!!!!!
穂乃果「次回の愛球伝説!」
魔理沙「私は霊夢の昔からの親友、穂乃果と出会った!でも穂乃果の強さはデタラメ過ぎ!」
霊夢「まぁ、私もいつか穂乃果のこと越せるようにするわ!」
穂乃果「ってな理由で!次回!」
『穂乃果見参!赤い霧の異変!霊夢VS美鈴』
穂乃果「絶対見てね〜!」
どうでしたか?面白かったら続きも待っててください!