IS『インフィニット・ストラトス』 鉄血と蒼穹…その先へ。 作:耀翔
書きたくなりました、鉄血のオルフェンズ×蒼穹のファフナー×IS。
鉄血のオルフェンズを見ていたらなんか……ね。蒼穹のファフナーは…俺が好きだから!!!!!やってしまった感あるけどな!!!!!
「…ここは…どこだ?たしか俺は流星号のコックピットにいたはずじゃなかった…のか?」
よぉ!俺はノルバ・シノって言うんだ!
目を覚ますと俺は白い空間みたいなのに居た。たしか俺はギャラルホルンにスーパーギャラクシーキャノンを撃ち込んで…まぁ、結果はどこからかの横槍で当たりはしたがかすっただけだった。その後のことは覚えていない。周りを見渡していたら目の前に小さい子供が出てきた。
「あ、起きたんだね。シノくん。」
シノ「な、だれだよ…」
「僕?僕は神様って所かな。」
シノ「神様ァ…?」
俺はすぐには信じられなかった。だって嘘か本当か分からないような話だ。まぁ、今起きてるから信じるしかねぇけどよ…
神様「君達を少し面白いところに行かせてあげたくてね。」
シノ「面白いところ…だと?それに俺達ってどうゆう事だ?」
神様「…今にわかるよ。先に言ってしまうと鉄華団のガンダムフレームは全部やられた。」
シノ「なっ!?三日月と昭弘が!?」
神様「うん。ダインスレイブ…知ってるでしょ?あれを打ち込まれガンダム・バルバトスルプスレクスは中破、ガンダム・グシオンリベイクフルシティは大破状態になる。バルバトスのパイロット…三日月・オーガスはリミッターを外し暴れ、少しあとに大破まで追い込まれ…ジュリアによってトドメを刺された。グシオンリベイクフルシティのパイロット、昭弘・アルトランドは…イオククジャン?だっけ、その人が愚かにも名前をフルオープンで言ってね。近くに転がってた…ハサミみたいなものでぺちゃんこにはした。けど。そのクジャに従えるパイロット達にトドメを刺された。」
信じられなかった。ミカと昭弘が死んだなんて。だが、ここでひとつ不思議な事が出てきたから質問した。
シノ「なぁ、団長はどうなったんだ?」
神様「団長…あぁオルガのことか。オルガは…死んだよ。団員を守ってね。その時の言葉聞く?」
シノ「…あぁ。聞かせてくれ」
神様「『俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ、止まるんじゃねぇぞ・・・』これが、オルガの最後の言葉。」
シノ「ははっ、団長らしいや」
実に団長らしい言葉だった。
その言葉を聞いた時にはなんか、スッキリまでは行かないが…楽になっていた。その時、後から何かが落ちてくると同時にものすごく重い音もした。
神様「…ほら、シノ。三日月・オーガスと昭弘・アルトランド…それに君達のガンダムフレームだ。」
神様が言う。俺は後ろを向く。そこには…俺の乗っていた流星号とミカ、昭弘…ふたりの乗っていたバルバトスとグシオンが立っていた。
シノ「三日月!昭弘!」
ミカ「…あれ?シノ?なんでここに…っか、ここどこ。」
昭弘「シノ!?三日月!?なんでここにいる!?それにここはどこだよ」
シノ「同じ事言ってんじゃねぇか…」
このあと、神様から同じようなことをミカ達に説明していた…が、ミカはあまり理解出来ていない様子…昭弘は理解したらしい。
ミカ「ふぅん…んで、俺達はどこに行くんだ?えーっと…神様。」
神様「お楽しみって所かな。それと君達の機体はそのまま。だけど…三日月・オーガス、君はバルバトスルプスレクスかバルバトスルプス、どっちの方がいい?」
ミカ「んー…ルプスレクスの方かな。アレ、使いやすかったし。」
神様「あぁ、尻尾か。わかった。それじゃ、飛ばすよ。向こうの世界に付いたら君達のどこかにその機体はいる。探してみてね。」
昭弘「ちょっと待ってくれ、もうなのか?」
神様「時間はない。それじゃ。」
俺達3人のしたに大きな穴が空いた。それにより落ちる。
シノ「うわあぁぁぁぁぁぁ!?」
ミカ「ん…」
昭弘「おうっ…!?」
落ちていく姿を見て神様はこう言った。
神様「…今度こそ幸せにね。鉄華団のガンダムフレームを操るパイロット達。さてお次は…っと…」
神様は忙しい。なにせもう一組来たのだから…
ーーーー
「ふんふーん♪」
「束様、機嫌がよろしいですね。」
束「そう見える?くーちゃん。」
クロエ「はい。」
ハロハロー!束さんだよー!
私は今、秘密のラボの中で作業をしている最中なの!私は今全国から追われる身だからね!仕方ないね!そんな所に不思議な反応が3つもこの上に現れるんだよね。
束「あれあれ?なんか変な反応が3つ??くーちゃん、少し外に出るよ?」
クロエ「わかりました。気をつけてくださいね。」
束「はいはーい!」
私は不思議な反応があった場所に行く。
そこには男の子3人が倒れていた。
束「…えっ?これってやばくない…???と、とりあえず!運ばなきゃな…」
1人では運べないのでくーちゃんにも来てもらうことにした。まぁ、ラボの上だからすぐに来てくれた。男の子3人をラボの中に運び、目覚めるまで少し様子を見ることにした。
ーーーー
ミカ「……知らない天井だな……」
こういう時、なんて言うんだろうな。わかんないや。名前でも言っといたら大丈夫かな。三日月・オーガス。
俺は目を覚ますと知らない天井があった。体はなんか、痛くないし、普通に起きることにした。それと、少し違和感があった。俺は仰向けで寝ていた。阿頼耶識のせいで仰向けで寝れなかった。それに、右は動かなくなっていたはず…
ミカ「……ここ、どこだ?」
周りを見渡していたらドアの開く音がした。音がした方を見てみると…変な格好をした女が入ってきた。その女は近くまでくる
束「あ、起きた!よかったぁ…君だけ2日も起きないからびっくりしたよ?」
ミカ「…まず聞いていい?」
束「ん?何かな?」
ミカ「…アンタ、誰。」
まず知らない奴に喋りかけられるのはあまり好きじゃない。名前を聞いたら…またこのパターンか…みたいな顔された。
束「私は篠ノ之束。このラボの持ち主だよ。まぁ、全員起きたからこの世界について説明しなきゃね。えーっと…名前聞いても?」
ミカ「…三日月・オーガス。」
束「三日月・オーガスか。それじゃあミーくんだ!」
ミカ「……昭弘達は?」
束「隣の部屋にいるからついてきて。」
俺はベッドから降りる。束に付いていく。そうじゃなきゃ分からないし。寝ていた部屋を出て、隣の部屋に移動。入ると昭弘とシノがいた。
シノ「おぉ!起きたか三日月!」
ミカ「うん。シノ達はいつ起きたの?」
昭弘「俺達は昨日だな」
ミカ「そっか。で、束。教えてくれ。ここが何処なのか。」
何故か束は嬉しそうにしている。何故だろうか。まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど。そこから束の説明会が始まった。終わるのは2時間後だった。
シノ「っー事はこの世界には女しか乗れないISっーものがある世界で?」
昭弘「その機体が俺らにあると。普通じゃありえないな。」
ミカ「元々宇宙に行くために作ったのか…すごいな、束。」
束「えへへ…それでね?君達のISの事なんだけどさ…世代には分けられないほどの技術が使われているの。」
ミカ「…ふぅん。」
実を言うと分からない。
機体のことは全部おやっさんに任せてたから。
束「そこでね?君達の国籍をちょちょいと作ってきたの。まぁ、名前はそのままなんだけとね。私が親の代わりにっ!それで、この世界のことと、ある程度のことを教えるから!」
今なんて言ったかわからなかった。親?
でも、この世界のこととを教えてくれるならいいかな。
シノや昭弘はなんか喜んでる。まぁ、帰る場所がないからな。
シノ「んじゃあ…世話になるぜ、束さん!」
昭弘「世話になる。」
束「うんうん!時間的にも夜ご飯だ。食べよ!」
この日から色んなことを教わっていたらあっという間に1年が経った。
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はじめまして、だな。昭弘・アルトランドだ。
俺達がこの世界に来てから1年がたった。俺とシノ、ミカは色んなことを教えて貰った。ISの事とか、世界の歴史とかな。驚いたのはミカの成長速度だ。アイツはすぐに飲み込んで行動にする。今のミカはこのラボ1の料理人だ。クロエさんもびっくりしていた。今俺は与えられた部屋で筋トレ中だ。そんなところに束が来た。
束「あー君あー君。」
昭弘「どうした?悩み事あるって顔して。」
束「そ、そのね?私…みーくんのことが…好き、みたいなんだ。」
昭弘「……………………………………はい?」
あまりのことで筋トレを辞めてしまった。
はい、まだ続きますよ。