IS『インフィニット・ストラトス』 鉄血と蒼穹…その先へ。 作:耀翔
ちょっとだけ、模擬戦前のお話になります。
そしてこれ書き上げた状態がオールなんです。酷い。
今回短いです。ごめんなさい
こんばんは、三日月・オーガスだ。部屋でゆっくりしている。
1週間後の模擬戦に向けて少しあの金髪ドリルの専用機のことを調べようとしていたら束からの連絡が入り、模擬戦をする事になったのを話した。そしたらちょちょいとハッキングして金髪ドリルの専用機のデータを出してくれた。イギリスの第三世代IS『ブルー・ティアーズ』。機体名と同じ武装を持っている。スナイパーライフルのスターライトmkⅡ、インターセプター…ビッドに関しては全部で6機そのうちの2機がミサイル。極端すぎる。あの金髪ドリルは接近される前に相手をダウンさせてきている。接近戦は慣れてないらしい。ならやりやすい。
ミカ「……すぐ終わりそうだな、金髪ドリルとの模擬戦。でも不確定要素がひとつある…織斑一夏の専用機…多分貴重だから政府は取りたがるよな…」
そう、多分政府の人達は織斑一夏のデータを取りたいから専用機を支給するだろう。俺達は親…いや、正確には束に脅されて渡せない。俺達のデータはヤバいんだとか…金髪ドリルとの模擬戦、織斑一夏との模擬戦のことを考えていたら窓からノックする音が聞こえた。カーテンを開けてみるとそこには束がいた。春とはいえまだ冷えるので窓を開け部屋の中に入れる。
ミカ「束…なんで来てる?」
束「え、彼氏に会いたいからじゃ…ダメかな?」
ミカ「…ダメじゃない。とりあえず…お腹減っただろ。なんか簡単なものなら作る。」
束「わぁい!」
うん、可愛い。
俺は荷解きをしていたのでそのおかげである程度のものはある。食材も送ってくれたおかげで作れた。その20分後作り終えたので束の前まで持っていく
束「それにしても、みーくんがキレるだなんて珍しいね。ISコアネットワークから聞いてたけどさ。」
ミカ「ただ、バカにされたようで気に食わないんだ。あの金髪ドリル。だから潰すつもりで行く。」
束「わかった。頑張って、みーくん。あ、私とクロエはここで寝泊まりするからよろしく」
ミカ「わかった。」
ここでスパッと言えるようになるのは少し危ない。だがこれは束だからだ。束だからこそ許せることなのだ。そんなこんなで今日ら寝た。
次の日、束は俺の布団に潜り込んで寝ていた、幸いにも起きやすい体制だったので束を起こさないように俺は起き、制服を着て朝ごはんの準備をする。
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おはよう、真壁一騎です。
同室の立花より早めに起きて朝ごはんの準備中なんだ。
昨日はんか遅くまでやっていたから…ちょっと心配になったね。そんなことを思っていると立花が起きたようだ。
一騎「おはよう、立花。」
唯依「あぁ、おはよう真壁…」
一騎「朝ごはん、あとすこしで出来るから顔洗って目を覚ましてきなよ」
唯依「あぁ…朝ごはん食べ終わったあと、髪の方を手伝ってくれ…1人じゃできない…」
一騎「わかったよ。」
立花は目を擦りながらシャワー室へと入っていく。その辺に出来た目玉焼きをパンにのせたものを皿に起き立花の机に置く。ついでにブラックコーヒーも。
唯依「さて…お、美味そうな朝食だな。それにブラックも付いているとは…驚きだ。」
一騎「勝手に冷蔵庫の物使っちゃってるけどね」
唯依「いい。真壁が作るのであればな。いただきます」
唯依は椅子に座りパンを食べ始める。
ちなみに俺はもう食べた。(唯依と同じもの)
こうして1日が始まる
ごめんなさい、短いですよね。ごめんなさい
次は総士、昭弘、シノの視点を書いて、その後模擬戦って感じになるかと。