ドラゴンボールXG   作:破壊神ベジータ

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新たな冒険の始まり

第1話「新たな冒険の始まり」

 

突如現れた史上最強の敵、魔人ブウ。その圧倒的な力の前に地球は絶体絶命のピンチに見舞われた。

しかしサタンの呼びかけでついに全宇宙の元気を集めた超元気玉が完成。

ついに悟空は魔人ブウを倒し、地球は平和を取り戻した。

それからしばらくの月日が流れた...

悟空「.......................................」

悟空は今、神様の神殿で修行をしていた。

平和が続いていても悟空は修行を怠らなかった。

なぜならいつまた魔人ブウのように強い敵が現れるか分からないからだ。

そのため悟空は毎日のように修行に励んでいた。

 

悟空「でりゃ!」

悟空「だっ!」

 

悟空「まだまだ修行して強くなんなねぇと、ビルス様に追い付けねぇ!」

 

悟空「かーめーはーめー......」

 

 悟空「波ーーーーーーーー!!」

 ズドォォォォォォォォン!!

 大規模な爆発が起きた。悟空は調子に乗ってフルパワーでかめはめ波を撃ってしまい自分も爆発に巻き込まれてしまった。

悟空「いいっ! うぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

.............................................。

 

悟空「うっ...くっ」

悟空「ん?あれ?オラ...」

 

悟空は目が覚めると見知らぬ場所で倒れていた

 

悟空「どこだ?ここは......」

 

辺りを見回してみると草木などがあったどうやらここは森の中のようだ

悟空は今の状況の整理をした

 

悟空「えっと確か...オラ、神様の神殿で修行してて......それから.........どうなったんだっけ?う~~ん あーーっダメだどうなったんか思い出せねー!」

 

そのあと悩んでも仕方ないと思った悟空は聞き込みをするため森の外れにある町へと向かった..だが、そこで悟空が目にしたものは......

 

悟空「なんだこりゃ!!」

 

目の前にはボロボロになった町があった

 

悟空「ひでぇ...一体誰がこんなことを?」

 

辺りを飛び回る悟空の前に現れたのは......

「グォォォォォォ!」

 

悟空「!! なんだこいつは」

 

悟空に気付いたそれはいきなり襲いかかってきた!

悟空も戦闘体制をとり、攻撃を仕掛けるが相手に動きを読まれてなかなか攻撃できない。

 

悟空「クソ!攻撃があたらねぇ、オラの動きを読まれてるみてぇだ。強ぇぞこいつ.........、けどなオラだって簡単にやられねぇぞ!」

 

全力で攻撃を仕掛けるがやはりあたらない。このままではきりがない......とここで悟空はかめはめ波の構えをとる。

 

悟空「こんな遠距離からかめはめ波を撃ってもまた避けられちまう。なら......

かーめーはーめー......」

 

シュン!

 

 

 

悟空「波ーーーーーーーー!!」

 

ズドォォォォォォォン!

瞬間移動をして化け物を至近距離でかめはめ波を撃ったのだ。

さすがの化け物もこの距離で撃たれれば避けられない。

そしてかめはめ波を食らった化け物は霧となって消えていった。

 

悟空「ふぅなんとか倒せたな...でもありゃ一体なんだったんだ?あんな生き物見たことねぇぞ。」

 

「きゃーーーーー!!」

 

悟空「!!」

 

突然悲鳴が聞こえた。

 

悟空「あっちから聞こえたぞ!!よし行ってみっか!」

 

悟空は悲鳴が聞こえた方へ向かった。

そして微かな気を感じた。

 

悟空「気を感じる、けど物凄く小さい......まさか死にかけてんのか!だったら急がねぇと!!」

 

舞空術のスピードを上げた。

ようやく悲鳴が聞こえた場所へたどり着いた。

 

悟空「いた!」

 

ひとりの少女が化け物に襲われていた。

 

???「ううっ、体が動かない......

誰か.........助けて......」

 

悟空「だりゃー!!」

 

 バキッ!!

 

???「!!」

 

間一髪のところで悟空が少女を助けた。

 

悟空「大丈夫か!」

 

???「あっあなたは?」

 

悟空「ここで待っててくれ。あいつをぶっ倒してくる」

 

???「でっでも!」

 

悟空は少女の方へ振り向きニコッと笑った

 

悟空「大丈夫!オラを信じてくれ!」

 

化け物の方へ向かい戦闘をはじめた。先ほど闘った化け物とはまた違ったやつだった。悟空はなんとか化け物を倒した。悟空の戦闘を見ていた少女は驚きを隠せなかった。

 

 

???「すごい......全く歯が立たなかったあの魔物を.......」

 

スタッ

 

悟空「ふぅ」

 

傷を負っていた少女に悟空は仙豆を与えた。

 

悟空「これ、食ってみろ元気になるぞ。」

 

???「これは?」

 

悟空「いいからいいから」

 

少女は仙豆を食べたそしてだんだん体の傷が治っていく

 

???「これは...!体が!」

 

 

悟空「ほれ、立てっか?」

 

少女は悟空の手をとり、立ち上がった。

 

 

???「あっあの助けて頂きありがとうございます!」

 

悟空「いいってことよ! そんじゃな!」

 

智花「待って私、南智花といいます。あなたのお名前は?」

 

悟空「......悟空、孫悟空だ。じゃあな!」

 

悟空は舞空術でその場を去った。

 

智花「飛んだ!...孫悟空さん..不思議な人だったな...」

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