Fate/Assassin's Creed ―Ezio Grand Order― 作:朝、死んだ
【CLASS】アサシン
【真名】エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ
【性別】男性
【属性】中立・善
【時代】1459年~1524年
【地域】イタリア
【ステータス】筋力B+ 耐久D 敏捷A 魔力B 幸運E 宝具A+++
【クラス別スキル】
気配遮断:A+++
サーヴァントとしての気配を絶つ。完全に気配を絶てば発見することは不可能に近い。
通常ならば攻撃態勢に入るとランクが大きく下がるが、エツィオものランクとなると攻撃した“直後”までランクが落ちることがない。
【固有スキル】
鷹の目:A+
主にアサシンが持つ特殊な眼。
千里眼の亜種で通常ならば見えないはずのものを視認することが可能。色彩による敵味方の判別、拭い取られた血痕を視る、暗号の解読、透視など多彩な力を発揮する。
暗殺技能:EX
最強と謳われた暗殺の手腕。
格闘、剣術、狙撃、ステルス、カウンター等の生前にエツィオが用いた暗殺方法に対して多大な上方補正をかける。
これによりエツィオは例え大英雄を相手にしても十全たる状態で戦うことができる。
因みにこのスキルは“最強”の称号を持つエツィオのみが保有しており、伝説のアサシンであるアルタイルも冠位を持つ初代ハサンもこのスキルは持っていない。
カリスマ:C
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、暗殺教団の一導師としては破格の人望である。このランクだと小国の王に匹敵する。
直感:A
戦闘時に常に自身にとって最適な展開を“感じ取る”能力。
研ぎ澄まされた第六感はもはや未来予知に近い。視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。
エツィオを筆頭としたアサシンは皆、カウンターや受け流しの反応が人外染みている。
イーグルダイブ:B
飛び降りに対する耐性。
高所からの落下の際のダメージを緩和し、藁山等が下にあれば完全に無効化することが可能。
【宝具】
『我らが信条、血盟は続く、永遠に(アサシンクリード・ブラザーフッド)』
ランク:A+++ 種別:固有結界 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
エツィオの人生の具現ともいえる中世ローマの街並みを再現した固有結界。
建物、民衆、環境、どれもエツィオがアサシンとして活動していた当時を完璧に再現されており、彼の仲間や弟子のアサシンを召喚させて戦わせる。
彼らはエツィオの呼び掛けに応じて召喚されたクラスの無いサーヴァントであり、その全員がEランクの単独行動スキルを持つ。
また弟子アサシンは気配遮断スキルを持っているが、クラスではないためか弱体化しており、高くてもB程度である。
言ってしまえば王の軍勢みたいなもの。数人なら固有結界外に召喚することも可能。
風景はローマだが、エツィオと面識があり彼に手を貸すことを承諾する者なら誰でも召喚される。つまりマリオやユスフも召喚可能。
『暗殺者の栄光(エツィオ・サーガ)』
ランク:E~A 種別:対人・対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100
エツィオが生前に集めたアイテムの数々。
武器や乗り物から絵画や彫刻といったものまであり、好きな物を魔力を消費することで具現化することが可能。(声が同じなせいかどこかの王の財宝のようである)
『■■■■■■』
ランク:■ 種別:■■■■ レンジ:■■ 最大捕捉:■■
この宝具は、まだ使用できない。
【補足】
肉体は2の若い時で装備や宝具はBHとリベの全部乗せという特別仕様で召喚されている。
筋力B+…重武装の自分の体重を片手で支えて楽々とフリーランしたり箒や釣竿で兜を被った兵士を撲殺したり出来る程度。
耐久D…素ではかなりの紙耐久。しかし、大砲を間近で受けて吹っ飛ばされても平然としているなど本当はもっと高いのかもしれない。防具を装備することでランクは上がり、アルタイルの鎧を着ればA相当となる。※ゲームだと最強装備でも市民に素手で殴り殺されてしまうのは内緒。
敏捷A…重武装で泳いだりフリーランしたりする程度。ゲーム上だとスタミナの概念が無いため三日三晩飲まず食わずで走りっぱなし。まあ、アサシンなのでこのくらいあるかなと。
魔力B…ある理由からそれなりにある。
幸運E…文句無しの最低ランク。父と兄と弟を目の前で処刑され、伯父も目の前で射殺され、恋人も目の前で死なれている。最後の最後にやっと幸福を掴み取れたが、失ったものは多い。但し悪運は強く、二回ほどナイフで腹をぶっ刺されたが生存している。