1話
776年
ここはフィオーレ王国にある魔導師ギルド
FAIRY TAIL
このギルドは世間では良くも悪くても言われているいろんな意味で有名なギルドである。
いつも賑やかで騒がしいギルドである
ラクサス「今帰ったぞ、ジジイ」
マカロフ「おぉ、おかえりどうじゃた仕事の方は」
ラクサス「あぁ、問題ねよ」
マカロフ「そうか」
ラクサス「それにしても、ミラとエルザまたやってるのか」
ラクサスの目線の先には
エルザ「へそだし女が!」
ミラ「ブスブス女が!」
ラクサス「止めなくていいのかよ、ジジイ」
マカロフ「まぁ、すぐに終わるじゃろ」
ラクサス「そうかよ」
マカロフ「そうじゃった、ラクサスもうすぐカイルが帰ってくるらしいぞ」
ラクサス「本当か! ジジイ」
マカロフ「お主が帰ってくる前に連絡があったんじゃよ」
ラクサス「100年クエスト成功したのか」
マカロフ「それは帰ってからじゃよ、ガキどもに伝えるか」
マカロフは二階に上がり皆に伝えた
マカロフ「聞けいガキども」
ミラ「なんだ」
エルザ「マスター」
グレイ「なんだよじいさん」
マカロフ「先ほどカイルから連絡があり、あと少しで帰ってくるらしいぞ!」
ワカバ「おぉ、あいつ帰ってくるのか」
マカオ「あいつの事だからクエスト成功しんじゃないか」
ミラ「カイルって誰だ」
エルザ「私も知らないんだが」
グレイ「俺も知らねぇな」
リサーナ「カイルって誰れ」
エルフマン「さぁ」
ミラ「ラクサス、カイルって誰なんだ」
ラクサス「カイルはうちで二人目のS級魔導師だ」
エルザ「S級魔導師!」
ミラ「マジで」
ラクサス「あぁ、あいつは強い」
グレイ「へぇー」
ラクサス「二年ぶりにあいつと闘う」
エルザ「二年ぶり」
ラクサス「あぁ、あいつが受けたクエストは100年クエストだ」
リサーナ「100年クエストってなに」
ラクサス「100年間誰も達成していないクエストの事だ」
エルザ「100年間誰もか」
ラクサスはそのあとカイルとはどんな人なのか聞いてくるエルザ達と話していた
するとギルドの扉が開いき男がマカロフの前まで行き
カイル「じいさん帰ったぞ」
マカロフ「おかえりクエストはどうじゃた」
カイル「あぁ、クエスト成功した」
マカロフ「しかしお主なら半年で終わらしているはずじゃ」
カイル「あぁ、クエストは半年で終わったがその帰りに立ち入った町に闇ギルドが襲撃してきてなそいつらを倒してな。そのあと俺の戦いを見ていた奴等が居てなそいつらが俺にあごがれをいたいてな」
マカロフ「ほう、お主にの~それでどうした」
カイル「そいつらも魔法が使えるらしいしそれにあいつらは親がいないらしくてなそれで連れてきた」
マカロフ「そうか、いいじゃろ呼んでこい」
カイル「わかった、カール、ライアン、アキラ」
カイルが呼ぶと男女三人が入ってきた
カイル「カール、ライアン、アキラこのギルドのマスターのマカロフだ」
マカロフ「よろしくの」
カール「カール・ヘロンよろしくお願いいたします」
ライアン「ライアン・エストよろしく」
アキラ「アキラ・フォルンよろしくお願いです」
マカロフ「そうじゃ、紋章は何処にする、色も何でもあるぞ」
カール「右胸で青で」
ライアン「左肩に紫で」
アキラ「右手に赤で」
マカロフ「ほれ、これでお主達もフェアリーテイルの一員じゃ」
カイル「これからはここがお前達の家であり家族だ」
カール「はい」
ライアン「よし」
アキラ「よろしくです」
マカロフ「そうじゃ、カイル他にもあるんじゃ」
カイル「なんだ」
マカロフ「新しくフェアリーテイルの一員じゃよ」
カイル「へぇー誰なんだそれ」
マカロフ「エルザ、ミラ、グレイ、エルフマン、リサーナこっちに来てくれないか」
カイル「そいつらか」
マカロフ「そうじゃ、お主達も挨拶するんじゃ」
エルザ「エルザ・スカーレットだ。よろしく頼む」
ミラ「ミラジェーン・ストラウスだ。よろしく」
グレイ「グレイ・フルバスターだ。」
エルフマン「エルフマン・ストラウスです」
リサーナ「リサーナ・ストラウスです、よろしくお願いします」
カイル「おう、よろしく」
ラクサス「カイル」
カイル「久しぶりだな、ラクサス」
ラクサス「あぁ、俺と勝負しようぜ」
カイル「あぁ、良いぜ」
グレイ「ちょっとまて俺もカイルと戦いぞ」
エルザ「それなら私もだ」
ミラ「私もだ!」
カイル「ならカール達と闘ってくれねぇか」
エルザ「カール達と」
カイル「あぁ、新人の歓迎会みたいな、マカロフ良いよな」
マカロフ「そうじゃの、良いじゃろ」
カイル「よし、表に出るか」