FAIRY TAIL{最強の男}   作:七つの大罪憤怒です

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6話

 

(カイル)

 

カイル「お前ら準備はできたか」

 

カール「勿論です」

 

ライアン「腕がなるぜ」

 

アキラ「楽しみね」

 

カイル「さぁ、行くぞ」

 

 

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(フェアリーテイル)

 

ラクサス「ジジイ、カイルは」

 

マカロフ「カイルじゃたら10年クエストに親衛隊と行ったぞ」

 

ラクサス「そうか、だからミラがあんな風になってるのか」

 

マカロフ「そうなんじゃよ」

 

ミラは朝早くギルドにきてカイルを待っていたがマカロフにカイルは10年クエストに行きしばらくは帰ってこないと言われ落ち込んでいた

 

リサーナ「ミラ姉大丈夫」

 

エルフマン「姉ちゃん」

 

ラクサス「重症だな」

 

エルザ「そうだな」

 

ミラ「カイル私も連れて行って欲しかったな」

 

リサーナ「ミラ姉、カイルが帰ってくるまでに強くなったら」

 

ミラ「リサーナ、そうだよな。私はカイルの隣に立つと決めたんだ!こうなったら」

 

ミラは走ってギルドを出っていった

 

エルザ「カイルの隣に立つか」

 

ラクサス「それにしてもミラはカイルの事になると行動力が早くなるな」

 

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(三人称)

 

カイル「じいさん帰ったぞ」

 

マカロフ「おう、お帰りどうじゃ」

 

カイル「問題なく終わった」

 

マカロフ「そうか、カール達はどうじゃ」

 

カール「なかなかよかったですよ」

 

ライアン「俺は暴れられたからな」

 

アキラ「まったくライアンは」

 

カイル「それじゃあお前らあとは自由にしてくれ」

 

カール「わかりました」

 

ミラ「カイル!」

 

カイル「ミラ、どうした」

 

ミラ「やっと帰って来たな」

 

カイル「やっとてお前な、でなにかようか」

 

ミラ「いや、そのだな/////」

 

カイル「どうしたんだ、ミラ」

 

ミラ「勝負してくれ!」

 

カイル「まぁ、いいけど」

 

ミラ「じゃあ一キロ西の山に来てくれ」

 

カイル「わかった」

 

ミラ「なら一時間後に」

 

カイル「オーケー」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

西の山

 

ミラ「(勝てるとは思わないけど、私の思いをカイルにつ、伝える/////)」

 

カイル「待たせたかミラ」

 

ミラ「時間道りだ、さぁ始めるぞ」

 

カイル「どこからでも来いよミラ」

 

ミラ「イビルエクスプロージョン!!」

 

カイル「よっと」

 

ミラ「ハアアァァッ!」

 

カイル「フン!当たらんよ」

 

ミラ「これならどうだ!」

 

ミラの魔法がカイルに直撃したが

 

ミラ「う、嘘だろ」

 

カイルは無傷で立っていた

 

カイル「ミラ、お前では俺には勝てないぞ」

 

ミラ「黙れ!」

 

ミラの放った魔法を片手で止めた

 

カイル「どうやらお前には体でわからせるしかないか」

 

カイルは魔力を解き放っていった

 

ミラ「(こ、これがカイルの魔力へ、下手したらマスターをこえている。か、勝てない)」

 

ミラは多量の汗を流し足は震えていた

 

ミラ「ま、参りました」

 

カイル「そうか」

 

カイルはミラの頭に手を置き撫でた

 

カイル「よくやったぞ、ミラ」

 

ミラ「え?」

 

カイル「お前は今刀を収めた、自分の弱さも知れた。弱さを知れば人は強くもなるし優しくもなる、お前は今それを知った。自信を持って、ミラお前は俺の隣に立つんだろ」

 

ミラ「あ、あぁ!!私は絶対にカイルの隣に立ってやる」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ラクサス「カイル昨日ミラと勝負しただろ」

 

カイル「あぁ、知ってたのか」

 

ラクサス「当たり前だあんな魔力を出せるのはお前しかいないしな」

 

カイル「そうかよ」

 

評議院の使い「カイル・イプシロン殿はいますかな」

 

ワカバ「評議院!!」

 

マカオ「何でここにそれに」

 

カイル「カイルは俺だがなんだ」

 

評議院の使い「はい今日はこの依頼を頼みたいのです」

 

カイル「アンデットヴァンパイアの討伐か」

 

評議院の使い「はい、そうです」

 

カイル「あのな何でよりにもよってアンデットヴァンパイアなんだよ。はぁわかった受けるよ」

 

評議院の使い「ありがとうございます」

 

カイル「今日からいく、あとのことは頼むぞ」

 

評議院の使い「わかりました、ではこれで」

 

カイル「とゆうわけでじいさん、行ってくるよ」

 

マカロフ「必ず生きて帰ってくるんじゃ」

 

カイル「わかってる、じゃあ行ってくるよ」

 

ミラ「カイル!」

 

カイル「なんだ」

 

ミラ「絶対に帰って来いよ」

 

カイル「フン、わかってるよミラ」

 

カイルはギルドを出ていた

 

ミラ「(カイルが帰ってきたら自分の気持ちをカイルに伝える/////)」

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