(三人称)
ラクサス「もう五年ぐらいか」
エルザ「カイルなら大丈夫だと思うが」
カール「アンデットヴァンパイアはその名のとうり不死身の体をもつヴァンパイアだ」
ラクサス「そんな奴を相手にしているのか、カイルは」
エルザ「あいつなら大丈夫だろ。そうだろう、ミラ」
ミラ「あぁ!カイルは絶対に帰ってくる!」
エルザ「ミラ、お前は本当にカイルの事が好きなんだな」
ミラ「う、うるさい!!/////」
アキラ「顔が赤いぞ、ミラ」
ライアン「そうだな」
ミラ「お前らまで!」
カール「まぁ、ミラ落ち着くんだ」
ラクサス「カールお前はよく落ち着いてんだな」
ライアン「そんなわけないだろ」
カール「カイル、まだ帰ってこないのか!」
ラクサス「重症だな」
マカロフ「ガキども聞けいカイルが帰ってくるぞ!!」
ミラ「(カイルが帰ってくる!やっと私の思いをカイルに伝える/////)」
ナツ「リサーナ、カイルって誰なんだ」
リサーナ「カイルはS級魔導師でフェアリーテイルで最強って言われているの」
ハッピー「ギルダーツよりも」
ラクサス「カイルはS級になるときにギルダーツと本気で戦いギルダーツに勝った奴だ」
ナツ「すげーな俺も戦ってみって」
ラクサス「お前じゃあ無理だ」
一時間後ギルドのドアが開いた
カイル「帰ったぞじいさん」
マカロフ「よく帰って来た、カイル」
カイル「あぁ、五年ぶりか」
マカロフ「そうじゃな、して評議院の依頼は」
カイル「無事に成功した」
マカロフ「そうか、よくやったカイル」
アキラ「カイルお帰り」
ライアン「やっと帰って来たのか」
カール「カイル無事でよかった!」
ラクサス「カイル」
カイル「ひさしぶりだな、ラクサス」
ラクサス「お前はやっぱり凄いな」
ミラ「カ、カイル/////」
カイル「ひさしぶりだな、ミラ」
ミラ「あぁ、そのだなあとで話があるんだ」
カイル「話?、わかった」
ミラ「それじゃああのとき戦った場所でいいか」
カイル「あぁ」
ミラ「それじゃあ一時間後に/////」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(ミラ)
ミラ「早くきすきたかな」
私はカイルが来るのを待っている少し早く来すぎたけど
カイル「待たせたか、ミラ」
ミラ「いや」
カイル「それで話って」
ミラ「あぁ、カイル」
カイル「ん?」
ミラ「私は! お前が好きだ! だから私と付き合って欲しい!!」
カイル「ミラ、俺で良いのか」
ミラ「あぁ、私はお前が好きなんだ」
カイル「なら、俺からこれだ」
カイルは私を抱き締めてくれた
カイル「俺で良いならよろしくな、ミラ」
ミラ「/////ああ!」
私はカイルと付き合う事になった、凄くうれしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日
ミラ「カイル」
カイル「なんだミラ」
私はカイルの腕に抱き付いた
ミラ「カイル、明日一緒に仕事行こう」
カイル「あぁ、良いぞ」
カイル達の様子を見ていたラクサス達は
ラクサス「ベタベタだなあの二人」
エルザ「ミラの奴」
私はエルザに見せつけるようにしていた
リサーナ「ミラ姉よかったね」
エルフマン「そうだね、リサーナ」
ミラ「カイル」
カイル「なんだミラ」
ミラ「カイル、私もS級になったんだぞ」
カイル「そうか」
カイルは微笑みながら私の頭を撫でてくれた
ミラ「カイルもっと撫でてくれ」
カイル「わかったよ」
私はカイルにいっぱい甘えた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日
ミラ「カイル仕事に行くぞ」
カイル「わかった」
私はカイルと一緒に仕事に行った