名前:欄間仁
年齢:肉体年齢15(転生前17)
身長:175㎝
転生特典
・【剣の生成能力】
・見たことのある剣や知っている剣を自身の身体の一部の位置に呼び出すことができる。この定義は曖昧であるが概ね実際のその武器と同じ性能で呼び出すことができる。後述する【虚像作製】の中に統合された能力。
・【ソードスキルの使用】
・文字通り、SAOにおけるソードスキルを軒並み使用することができる。だが高速戦闘がメインのIS戦闘では硬直が存在するソードスキルは恐らくあまり使われないだろう。
・【心意】
・アクセルワールドの心意システムと同じもの
・ただし彼の場合は、剣の射程・威力の増強(黒雪姫の奪命撃やクロウの光線槍のようなもの)と、自身の加速(縮地モドキ)以外には基本的に扱うことができないがきわめて強力な能力。
・問題点として、生身での使用は自分の体に負担がかかるという点があげられる。特に加速は身体のリミッターを外していたり、足そのものが耐えきれない速度なためそうそう使えるものではない。
・【
・本来は剣の生成能力が昇華し、SAOの世界にてユニークスキルとして発現した能力。向こうではコピー能力だったり、オリジナルソードスキル制作能力であった。
・今作では、現状『視たISの能力、武装、概ねの性能を情報として得ることができる』というトンデモ能力に変わっている。
・今作では右眼にこの力がまとめて依存しており、能力の使用時には右眼の黒目部分が水色に変わる。
・デメリットとして現状右眼と頭に痛みが走る。その痛みは使用時間に応じて使用する度に悪化していく。本人はもっとやばいデメリットが隠れているんじゃないかと危惧している。
・剣の生成が含まれていること以外は作製(笑)な名前と合っていない能力になっているがそれはこれからのお楽しみである。
【設定】
見た目は概ね整った顔をしているが、両眼はハイライトの抜けている真っ暗な闇色であり、ある程度人の感情を読むのが得意な人が見たら大抵怯えることになる。右眼を隠すように髪が一房伸びており、右眼は一応隠れている。本人は一応見えているから別にいいとのこと。
基本的に『コッチ来んな関わんな』オーラを出しているため寄り付く人は織斑一夏・更識楯無とかその辺のお人好しか、布仏本音のような小動物系くらいだろう。
生前は剣道をたしなんでいた普通の高校生。
基本的には『自分が仲間と思った存在は自分がどうなろうと全力で守る』という自己満足・偽善の塊のような男であるが、その実自分が大切な存在を失いたくないだけであり、自分のための行動だと言えるだろう。
仲間・大切な存在に危害を加える相手には基本的に容赦はしないが、楯無との斬り合いの初手木刀からわかるようにどこか甘いところがある。が、ブチ切れたらその限りではない。
剣術は一応剣道上がりではあるが長い転生で完全に自己流になっている。基本的には二刀流で、構えない脱力した無形の構え。
精神年齢は果てしなく高いが、基本的に肉体年齢に引っ張られるようでどこか見た目年齢相応の行動・反応を取ることが多い。
最初の二回はどの仁もまどか☆マギカ→SAOという転生を辿ったことは共通であるが、別の彼と違うこととして、暁美ほむらとは
危なっかしい彼(レーヴァテイン談)にとって支えてくれる存在がいなかったことは大きく、レーヴァテイン等一部の気の許せる相手以外にはクールな態度を見せる。
いつかどこかの世界である種のトラウマを抱えており、以降所謂原作キャラ達への関わりを極力控えている。が、転生する際にその世界に応じた適正を手に入れてしまうため大体絶対関わらないということはできないようだ。
実は転生を繰り返し、転生者として普通の人間よりも広いはずの記憶域が圧迫されているのか過去の記憶が若干曖昧になってきている。(いつかの世界・どこかの世界という表現があるのはこのため)
レーヴァテインについて
炎剣レーヴァテイン
・過去に別の世界で入手した炎の剣。元々は北欧神話にて描写の少ないあの剣(はたまた杖、槍、矢、細枝etc...)。
・仁本人は何となく使いやすいことと『自分に合う』感じがするという曖昧な理由ではあるがよく使っていた剣。
・炎を自在に操ることができる魔法剣のようなもの。
レーヴァテイン(IS)
ISの世界に転生する際にある種の転生特典のようなもので姿を変えた炎の剣。待機状態は指輪(右手中指)。戦闘待機時として剣の姿に戻ることもできるが、IS本体なのは変わらないためIS武装のような強度と威力になっている。危険。
長く共に在ったため既に仁のことを好いており、それに応じて人格が形成された。
彼女の心配性が姿に現れたのか、展開時は顔以外は全身赤い装甲に覆われる。鎧には一部アクセントのように黒い半透明の線が入っている。PICの制御のための肩や足のスラスター以外にも背中に2対4つのスラスターがついており、フルで吹かすとさながら翼のようになっている。これらのことから展開時はなかなかにゴツイ姿になる。
仁の意識とリンクしている彼女の内情景色は全くの白い空間に青空が広がっており、その中央に、爛々と燃えるような赤の瞳を持ち、肩より少し下程までのセミロングの黒い髪を首の後ろあたりで小さくまとめた、左目側に泣きボクロのある大人しそうな和服の少女の姿で佇んでいる。その実どこかポンコツな一面があったり、全くもって大人しくない性格をしていたりする。なお仁の女性の好みとかそういうものではなく、レーヴァテインが勝手にとった姿である。見た目年齢は18歳ほど。スタイルは歳相応でどこがとは言わないが目立って大きいというわけでも小さいという訳でもない。
Q.なんで和服なんですか?
A.レーヴァ『仁は日本人ですから、折角人の姿を模せるならと私も日本の姿を取ってみたんです』
基本的に仁至上主義。彼を守るためならば強制的なIS展開や強制パージによる離脱も辞さない。なお仁本人は彼女を守ろうとするため絶妙に噛み合わないことも。
『声』は普段は仁にしか聞こえない。いつか仁が心を許す存在ができたら『声』を届けるかもしれない。
現状コアネットワークにつながっていないため、チャネルを開くことができない。代わりに他のISに触れた際に自身の感情をリンクすることで意思を伝えるが言わずもがな使いづらい。
彼女と仁の相性は言うまでもなく抜群なためIS適性が測定不可能という状況になっている。
レーヴァテイン(IS)の性能
IS名:世代不明【レーヴァテイン】
和名:【
・一次移行で既に発動している単一仕様能力。IS本体の装甲から高熱の炎(色は赤)を生み出し、それを自在に操ることができる。
・生身の人間が触れたら火傷では済まないが、一応レーヴァテイン本人のさじ加減で弄ることはできる。
・装甲から発する関係上発動すると炎が生み出されている間は継続的にシールドエネルギーが減っていく。
・生成・操作量に限界はない。
武装
【炎剣レーヴァテイン】
・本来の彼女の姿と同じ剣。見た目はIS用に大きくなっている。
・彼女の意思次第で何本でも搭載できる。
BT兵器【
・尖ったような形をしたビット。サイズ・形としてはブルー・ティアーズのビットの横幅が大きくなったような形。BT兵器ではあるがイギリスとは無関係である。イギリスからするといい迷惑だ。
・搭載数は現状四機であるが、これら全ての操作はレーヴァテインの人格が賄う。
・これら一機ずつ全て【炎の刻印】が適応されており、【炎の刻印】との並行使用が前提かのように他の攻撃手段がない。炎を弾丸のように打ち出したり、炎を刃状にして斬りかかることができる。なお当然発動する度に耐久度が減る。
ハンドガン
・これだけは量産型の通常のIS武装であるハンドガン。
・一応積んでいるが、現状仁は拳銃含め銃の使用経験が全くもってないためまず当たらない。
・【炎の刻印】を並行使用することで弾丸を炎に包み込み威力弾速を異常なまでに高めることはできるがやはり当たらない。
設定
装甲は彼女の仁至上主義が適応されたかのように、顔以外は全身装甲になっている。フルフェイスにしたかったというのは彼女談である。装甲の色は基本的に赤で、アクセントに半透明の黒線が至る所に通っている。
両肩に推進翼、背中肩甲骨の位置に二つの推進翼、そして両足に一つずつの推進ブースターが装備されている。
首下が全身装甲ということで割とガッチリした見た目をしており、既存のISのそれとは全く異なる造形となっている。
拡張領域は微妙に残っているが、大部分は【炎剣レーヴァテイン】の無制限召喚に費やされている。増やせるとしても現状ハンドガンの追加くらいなものだろう。
前述したように突然世界に生まれた機体であることが起因しているのか、コアネットワークにつながっておらず不便である。
突然現れた機体にあの天災が反応しないわけはないが……それはまた後のお話。
彼らについてはこんな感じ。よくよく考えてみたらコイツ強すぎる。
絵が描けたらISの姿描くんだけどなぁ。現在ペンタブ使って練習中です。
では、お気に入り、感想よろしければよろしくお願いします。
次回もよろしくお願いします。