素人提督の現実の話をしてみた。   作:シデンカイ

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編成の所にいる高雄の顔がキラキラ光ってるんだけどこれって何だろう?


第2話

俺が鎮守府に着任してから1日が経って今日も建造する事になった。

 

「さてと今日も建造するぞ!」

「今日は誰が来るか気になりますね」

「そうですね」

「それじゃあドッグを2つ使ってみよう!」

 

1つ目のドッグには20日で2つ目のドッグには18日 と書いてあった。

 

「20日と18日か・・・」

「建造に使う高速は残ってますが使いますか?」

「それじゃあ使ってくれ」

「はい」

 

高速を使って建造して誰が新しく来たのかを確認しようと3人で様子を見ていたら新しく来た子が話しかけてきた。

 

「長門型戦艦2番艦の陸奥よ」

「伊勢型1番艦の伊勢です」

「俺の名前は長谷川祐一って言うんだ。昨日に着任したばかりだからお互いに頑張ろうな」

「わかりました」

「わかったわ」

「それじゃあ神通は陸奥と伊勢の2人を案内してくれ!その後は自由時間で構わないから」

「わかりました」

「高雄は俺と一緒に執務室に来て今日の仕事を手伝ってくれ」

「はい」

「それじゃあ各自解散!夕飯になったら食堂に来るようにな」

 

俺は全員に伝えると高雄と2人で執務室に戻ってから中に入って今日の書類の仕事を確認した後に2人で仕事を始めた。仕事を開始してから5時間後・・・・・

 

「やっと終わったぁぁぁぁぁ!」

「お疲れ様でした。提督」

「高雄も手伝ってくれてありがとう!」

「いいえ」

「それじゃあ今から1時間の休憩にするから高雄は執務室の隣にある場所からポットとかお菓子を持ってきてくれないか?お茶が飲みたいからさ」

「コーヒーは飲まないんですか?」

「飲まないじゃなくて飲めないんだよ」

「どうしてですか?」

「苦いから」

「確かに苦いですね。わかりました」

「それじゃあ頼む!また入ってくるってわかってるからノックは無しで入ってきていいから」

「はい!それでは1度執務室を出ますね」

 

執務室にいた高雄が出ていくのを確認した俺は書類の確認を始めた。間違っている所は無いか?の確認だけど、どうやら間違っている所は無かったから安心したけど後はコレを提出すれば良いだけになった。

 

「ヤバイ・・・何か眠くなってきた」

 

集中力を使ったせいか眠くなってきたので俺は少しだけ眠る事にした。

 

私が執務室から出た後は提督に頼まれた物を持ってきて執務室に入る前にノックをしようとしたが提督がノックしなくても良いと言ってたのを思い出したので私はノックしないで執務室の中に入ると提督がいたけど寝ていたのに気付いた私は執務室の隣にある寝室まで提督を運んで連れて行った。寝室に入るのは初めてだけど中を見ると本棚とテレビとタンスとテーブル等あったけど派手じゃなくシンプルだった。私は提督を布団に入れた後は寝室を離れて執務室に戻る事にしたら神通達3人がいました。

 

「提督どこにいるか知りませんか?」

「提督なら今は寝室で寝ていますよ」

「じゃあ高雄は何で提督の寝室から出てきたの?」

「私は1度執務室を出て隣の部屋からポットとかお菓子を持ってくるように頼まれたんだけどその時に執務室に入ったら提督が眠っていたから私が寝室まで運んで行ったのよ」

「そういう事ですか」

「でもどうして3人が執務室に?」

「寝る部屋について聞きたいなっと思ってきたんですよ」

「それは聞いてみないとわかりませんね」

「今は5時だから6時ぐらいになったら提督を起こしますからその時に聞いてみましょう」

「そうね」

「そうしましょう」

「とりあえず私は執務室に残っているから何かあったらまた来てね」

「わかりました。それでは失礼します」




長門が欲しいのに建造したら長門型は3回連続で陸奥だった・・・・・長門って建造では出ないのかな?誰か知っている人いませんか?
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