アンチ・ヘイト、オリジナル展開はするかもです。
「・・・ください 起きてください」
そんなことが聞こえる
あー誰だよ
人が気持ちよく寝ているのに起こすやつは…
「あのー起きてもらわないと困るんですが…
…あなたが」
「なんでだよ!!」
突っ込みつつ目を開けるとと
僕は宙に浮いていた。
しかも上も下もわからない
ただ真っ赤な空間に浮いていた。
・・・ちょっとこえぇ
「ここどこだ?」
「やっと起きましたか」
後ろを振り向くと
そこには
可愛らしい幼女がいた。
…俺の知り合いに幼女なんていない
夢だ
夢に違いない
寝よう
…黒髪ロングになって出直してこい
「だから寝ないでください」
…あれ? 心読まれてね?
「読んでますが( ゚Д゚)ナニカ?」
心を読む人間なんているわけがないし夢だな…
お休みなさい…zzz
スパーーン
スパパパパパパパパーン
「痛いじゃねか叩きすぎだろうがコノヤロー。聞こえてるよ。」
いつの間にかハリセンを持っている幼女に聞いてみる
…まあ痛くなかったんだけど
「ならなんで寝るんですか?
幼女って呼ばないでください。反省してないなら次はこれですかねぇ。」
幼・・ゲフンゲフン 可愛らしい少女が体の大きさはあろう釘バットを振りかぶっている。
「ちょっ、ちょっと待て俺が悪かったからそれをしまってください名前も知らないので教えてください」
「すみませんでした。私はアテナで「Σ(゚д゚lll)えっ ギリシャの?」す。
そうです。オリュンポス12神のアテナです。」
「つーか俺は誰? ここはどこ? そしてあなたは・・・今わかったか。」
「えーー非常に言いづらいのですがあなたは私のせいで死にました。
だからここは転生の間です。」
「二次創作とかで出てくるあれか・・・
なぜ真っ赤なの?
つーか俺死んだのか・・・」
「この空間はもともと白だったのですが面白半分でアレスが赤にしました。 天から豆腐が降ってきてその角に頭をぶつけて死にました。 その時の豆腐を落としたのが私です。」
・・・マジか マジで豆腐の角に頭ぶつけて死んだのかよ
「マジです。」
ちょっと落ち込むわ… でも死ぬ痛みも恐怖もなく瞬間的に死ねてよかった・・・のか?
「恨まないのですか?」
「逆に考えるんだしんじゃってもいいさと。 …どうせ死ぬし目的もなく自由で我侭しまくって生きたし。 …でも目的を持ってしっかりと生きたかったな。」
「ここは転生の間です。生まれ変われますよ? たとえばドラゴンにでもなんでも。今までいた世界は無理ですが… どんな世界でどんな力を持って転生しますか?」
「マジで?」
「マジです。超能力でもサイヤ人でも。」
「じゃあジョジョの全スタンドをになれるようにして俺の主としゃべれるようにして、あと主が許可した人は見えるようにして世界はスタンドがない世界で主は黒髪ロングの美少女で俺のことを認めてくれそうな人で …気味悪がられても困るし」
「黒髪ロングじゃなくて悪かったですね…。(ギロ」
「そんなつもりじゃなかったんだが・・・」
「それは置いといて、誰かに仕えるつもりですか? その世界の主にでもなれるのに…」
「自由に生きたから今度は誰かのために生きようかなって思っただけ。」
「主は自分で決めてください。自分の主くらい自分で決めなさい。それなら後悔もしないでしょう。 …探すの面倒だし(ぼそっ) あと主がいないと能力の大半は封印しますね。」
「そうだな。主は自分できめるか。」
「仕えるのがいやになったらやり直させてください。」
「いや人生のやり直しはなしでヨロ。」
「そうですか。 ならその扉をくぐったら転生できます。」
…あれ? テンプレなら自由落下だよな…。まあいいや行くとするか
いざ新世界へ!!
ガチャ
あれ地面の感触はないまさか・・・
「やっぱ落ちるのかよーーーーーーーーーーー。」
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