評価が少し上がりました。ありがとうございます。
最近他の作品を読むと自分の未熟さがよくわかります。
佐天さん暗部と関わるのはどうしようかなぁ。
今回もほとんど会話です。
~佐天さんの部屋~
「あの~時を止められるってホントですか?」
「多分最初は一瞬とかだと思う。練習すれば伸びると思う。」
「時を止められるってめちゃくちゃですね。しかも練習すれば伸びるって…。」
「でもあんまり使わないほうがいいと思う。」
「なんでですか?」
「時を止めるってことは、つまりお前の時間だけ使うということだ。」
「というと?」
「だからお前は他の人に比べて早く年をとるってことになるぞ。」
「それでも私は諦めない!!」
なんか彼女の後ろに炎が見える…。
「スカートめくりに時止めってかなり豪華だな…。それに、10秒止められたらイイ方だからな。」
「2秒あれば十分!!」
「スカートめくりから離れろや…。」
「嫌です!!!」
「意志が硬いから粘っても無駄そうだな…。」
「解決策ってあるんですか?なくても命を削ってでも私は初春のスカートをめくることを諦めない!!」
・・・もう駄目だこいつ早く何とかしないと。
「…じゃあ。修行する?」
「修行?」
「波紋法と言うんだけどそれは自分の生命エネルギーを扱う方法だ。簡単に言えば特別な振動を扱う。つまり、寿命を伸ばせる。」
「具体的にはどんなことができるの?」
「見せたほうが早いな。」
「ちょっと変身するし体にひっつくから。」
「…分かりました。」
ハーミット・パープルに
変✩身
佐天さんの手にいばらが生える。
「いばら?」
「うん。これはハーミット・パープルという。念写や遠隔視もできるが代償が必要で、カメラとかを壊さなきゃ行けないからカットで。」
「…どんな能力ですか。かなり便利じゃん。でもそれだけ?」
「もうひとつの能力でこれは波紋も作れる。」
「波紋法とやらの?」
「うん。」
「じゃあ見せてください。(ソワソワ」
「とりあえず水をいれたコップを用意してもらえる?」
「はい。」
(小道具必要なのか…。)
ジャー キュッ
「はいどうぞ。」
「ありがと。テーブルにおいてもらえる?」
コトッ
「はい。・・・注文多くね?」
「じゃあいくよ?」
「はい。」
「本当にいいのかい?」
「はい。」
「本当の本当に?」
「いいからやってください!!」
(焦らしすぎたかな…。)
いばらが少し金色に光る。そしてコップを掴む。するとその光がコップ全体に広がる。
「見てろよ?」
「はい。」
「それっ!!」
コップを逆さまにする。こうすると普通、水は重力によって落ちる。だが、今回は違った。コップから水が落ちないのだ!!
「すごい!!」
「それだけじゃないぞ。ほら!!」
今度はいばらをコップの水に突っ込みコップを持ち上げる。すると水がプリンのようにプルプル震えてるではないか!!
「これが波紋だ。これは生命エネルギーだから傷の回復に使ったり、水を固めてカッターのように飛ばすこともできる。」
「なんかこれはこれで能力並に役立つじゃん。」
「だけどこれはチベットの方の仙道の技術だ。大半の人が"努力"すれば使えるだろう。続けなければなまってしまう。しかし生命エネルギーのコントロールだから続けたら長生きできる。どうだい?いる?」
「はい!!」
こうして佐天さんは時止めのために波紋法を覚えることになった。波紋を覚える方法のきっかけといえば…。
ドスッ
「じゃあまず肺の中の空気をぜんぶだしてね?」
「ゲホッゲホッ…いき・・・なりやら・・・ないでください。」
波紋の習得にはしばらくかかるようです…。
佐天さんが時止めで年取らないようにと波紋法習得させます。またハーミット・パープルに波紋を発生させるのは本編にありませんでしたが、波紋を流せたのだから発生できるだろということでハーミット・パープルに波紋を弱い波紋なら出せる効果を追加しました。
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