スタンドに転生!! 《凍結》   作:スライバ

13 / 18
お気に入り増加が嬉しいです。早速オリジナル話入れます。

執筆に夢中になると他の作品が読めない(´;ω;`)


#13 油断

~放課後~

 

「はぁ、今日は初春が風紀委員かぁ。どうしようかな?」

 

初春さんや白井さんはこないだの事件の時に俺が殴ったから仕事が発生したらしい。本当に申し訳ない。

 

『波紋法の修行でもしたら?まだ小さな波紋しか出せないし。』

 

『いやぁそれは夜に決まった時間やってるし…。昼間は修行したらで歩ける時間がもったいないと思うし・・・。』

 

「暇つぶしにぶらっとしようかな。」

 

『呼吸の練習しながら?』

 

『怖っ!!怖いよ?いきなりコーとか言いつつ歩いてんの?怖いじゃん。』

 

「お~いそこの可愛い娘ちゃんちょっとあそばない?」

 

チンピラの群れが現れた。(3人ほど)

 

 たたかう

→せんめつ

 どうぐ

 にげる

 

なんで戦う以外にせんめつってあるの?一方的処刑は戦いに入らないとでも?しかもカーソルまでセットされているし・・・。これは選択しろってフリなのか?でもそうすると迷惑かけるし・・・。

 

『今ここでボコしてもいいが人目につくな。どうする?』

 

『このままでも面倒だし、バレたら面倒だし…。』

 

「路地裏でボコすかな。じゃあクレイジー・ダイヤモンドになっとくか」

 

 

 変身

 

 

とりあえずクレイジー・ダイヤモンドになったがどうするかなあ。

 

「じゃあ楽しい場所行こうぜ?」

 

「えっと、用事があるんですけど…。」

 

「さっき暇だって言ってたじゃん。」

 

「えーっと…。」

 

「ほらほら行こうよ。」

 

佐天さんの背中をグイグイ押している・・・このチャラ男ボコしていい?

 

佐天さんは拒絶していたが路地裏に押し込まれる。…周りの人は見て見ぬ振りをしてやがる。風紀委員来いよ。

 

その様子を一人の少女が遠くから見ていた。

 

…その時には知る由もなかったこのあと何が起こるかなんてことは。

 

 

~路地裏~

 

「ねえさっきから黙っているけどs『ドラァ!』…グホッ。」

 

「なにが起こってるんだ?まさかあの路地裏で噂のの幽霊か!?」

 

「そ、そんなことあるわけないだろ?ここは天下の学園都市だぞ!?幽霊なんかいるはずがない!!」

 

もういいよ。喋らなくてね…。

 

『ドララララララララララァ!』

 

ラッシュを決める。気持ちいいねラッシュは。さてと治しとくかな?

 

「やりすぎじゃないですか?」

 

『いや気絶までで怪我を治してアフターケアもバッチリだろ?』

 

「それならいいんですけど…。それにしてもいいですね。なんかこう悪者をやっつけたって感じで。」

 

『それならよかった。』

 

とそこに

 

「佐天さ~ん大丈b…って何があったの?」

 

「えっ!?御坂さん!?」

 

・・・御坂美琴の登場である。




やっと初めての能力者とのバトル始めます。

誤字・脱字・感想・意見・質問・要望・応援・アドバイス等どんどんおねがいします。

出て欲しいスタンドとか言ってください。
できる範囲で何とかします。

vs御坂はレッド・ホット・チリ・ペッパーがいいのかなぁ。

他の組み合わせがいいとかレッド・ホット・チリ・ペッパーがいいとかでも言ってください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。