スタンドに転生!! 《凍結》   作:スライバ

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他人がいてテレパシーの時は主人公も『』にしました。紛らわしくてすみませんでした。

色々と学校が忙しい…。


#14 VSレベル5(1)

「佐天さ~ん大丈b…って何があったの?」

 

…見られた。しかもこいつ佐天さんの友達だし・・・。ヘブンズ・ドアーとかはダメだよな…。

 

「え~と連れ込まて気づいたらこんなことに…。」

 

『どうする記憶を封じるか?能力で…。でもそれは強制的に命令を実行するものだから知り合いにするのはあまりオススメしないが…。』

 

『…いや遠慮しとく。信用できる人なら教えていいって言ったよね?』

 

『会って一日かそこらだろ?』

 

『うん。でも…信頼できる人だって思ってるから』

 

『まあ気づいてたら教えるくらいがちょうどいいんじゃないの?』

 

『…今はそうする。でも初春にもいつかは話すつもり…』

 

「佐天さん?おーい聴いてる?」

 

「ご、ごめんなさい。ちょっとあまりのことに混乱していて」

 

「…ちょっと話いい? (佐天さんってやっぱり…。)」

 

「じゃあ取り敢えずここから離れましょうか。スキルアウト起きちゃたり、通報あったら白井さんが来ちゃいますよ? 移動しょうよ」

 

「…そうだね黒子に捕まりたくないわね。いいわ移動しましょう」

 

『いいのか?』

 

『うん』

 

 

~人目につかない空き地~

 

「佐天さんあなたってもしかして噂の幽霊について知ってる?」

 

「な、なんのことですか?」

 

「佐天さん、銀行の事件やあの事件の時に飛ばした時とか今のスキルアウト倒した。その間にも見えない何かに倒される事件は起こっていない。つまり此処最近の事件の中心にいたのは…佐天さんあなたなの。

あとあなたさっき誰と話していたの?」

 

『話すのか?』

 

『うん』

 

『なら俺の姿が見えていいと思えばいい。そうしたら俺が説明するから』

 

『分かりました。』

 

「えっ!? あんた誰? いつからそこに?」

 

見えたのか。

 

「簡単にいえば佐天さんに取り付いてるっていえばいいのかな? 噂の幽霊さんだよ」

 

「マジで!? 当たってたの!?」

 

「でも今は幽霊より守護霊って感じかなぁ。…能力持ちの。」

 

「能力あるの!?」

 

「だから隠してたしもともと見えないからなぁ余計混乱させちゃうんだよな。でも名乗り出ても能力者の能力と違うから研究所行き。今なら佐天さん中心でしか展開できないから余計ねバレるわけにいかないんだよ…。」

 

「…なるほど。事情はわかったわ。」

 

「じゃあ!!「でも」…何ですか?」

 

「私ちょっとそいつに一回助けられたことがあってね。自分で倒そうとしたのに…。そんなの私のプライドが許さない!!(バチバチ」

 

「じゃあどうするの? 俺と戦うの?」

 

「そうよ!! 私と戦えって言ってんのよ!!」

 

「じゃあどうする? 一回勝負でいいのか?まあ恨みっこなしでいいよな?」

 

「いいわよ。まさかあんた私に勝てると思ってるの?」

 

「もちろん。あと佐天さん下がってて」

 

「わ、わかった」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパーで挑みたいけどなぁ。舐めてかかったら佐天さんに怪我しちゃうからな

 

ここは安定のザ・ワールドに

 

 変 身 !!

 

まあ時止めあんま練習してないから3秒くらいかな…

 

「な、なによその姿」

 

驚いてるな佐天さんの時もそうだっし。

 

「まあ、どんな相手にも使えそうな能力用の姿ってとこかな?」

 

「一体あんた何個能力あんのよ…」

 

「たくさん。あとこれが初めての戦いか…」

 

「? 何で? あんた今までたくさんボコしてきたんでしょ?」

 

「いやぁ。俺の姿が見えてる相手はいなかったからね。それがこの街の第3位とは光栄だね」

 

「言ってくれるじゃない。取り敢えず私に倒されなさい!!」

 

いきなり電流が飛んでくる。取り敢えず上に避ける。まあ飛べるしね

 

「上に逃げたらいい的じゃない!!」

 

空中でも自由に動けるから横に避ける。相手との距離は11mくらい。少し遠いな

 

「逃げてばっかじゃ勝てるわけないじゃない!! さっき大口叩いたくせにそんなもんなの?」

 

距離を斜め前に詰める。約9mってとこか

 

「佐天さんよく見てろよ!!」

 

「は、はい!!」

 

「おしゃべりなんて余裕、ね!!」

 

今までより大きめの電気を飛ばしてくる。けど終わらせるか

 

〈ザ・ワールド 時よ止まれ!!〉

 

この世のもののすべての動きが止まる。ただ今動けるのは佐天さんとザ・ワールド(俺)のみだ

 

 

「これが時止めだ!!」

 

そう叫びつつ距離をダッシュで詰める。目の前にたどり着く

 

 

そして足を払い地面にそのまま倒す

 

タイムアップだ。予想より短かったな

 

〈そして時は動き出す〉

 

「す、すごい。レベル5をこうもあっさり…。」

 

「まあチートだわな。」

 

そういえば御坂はどうしたのかな?反応がないし…

 

「…あんた一体何をしたのよ。」

 

お、起き上がってたか

 

「何が起こったと思う?」

 

「テレポートではないし気づいたら横たわっていた…。考えても何が起こったかわからない。何なのよその能力は!!」

 

「まあ考えて見るこった。」

 

「…わかったわ。でももう一度だけ戦いなさい」




誤字・脱字・感想・意見・質問・要望・応援・アドバイス等どんどんおねがいします。
うさぎは寂しいとしんじゃうんだよ…。

まだまだ戦いは続きます。
つぎはどれと戦わせようか…。レッド・ホット・チリ・ペッパーかザ・ハンドとかその辺かな?

出して欲しいスタンドは言ってくださいね!?
みんないってくれないけど…。
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