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でも評価が少しずつ落ちている…。
/(^o^)\ナンテコッタ
「…もう一度勝負しなさい」
「じゃあこれから3回勝負でいいか? さっき勝ったから条件は決めさせてもらう」
「…わかったわ」
じゃあ今回はレッド・ホット・チリ・ペッパーに
変 身 !!
人型のパキケファロサウルスを思わせる姿になる
「じゃあやろうか。今度は佐天さん合図よろしく」
「は、はい」
「準備はいいかい?」
「もちろん」
「じゃあはじめ!!」
「あんたは次に『さっさとくらいなさい!!』という!」
「さっさとくらいなさい!!…ッハ! でもそんなこと関係ない喰らいなさい!!」
電撃を飛ばしてくる、が甘い。なぜならレッド・ホット・チリ・ペッパーの真価は電気があってこそだ。そのための挑発だ
バチバチ!!
俺は避けない、というか避けるつもりもない
ボン!!
砂煙が上がる
「今度はあたったでも終わりじゃないはず。でも少し位はダメージはくらったでしょう」
とそこに砂煙から声がする
「もちろん、でもあんなの痛くも痒くもないさ。そしてお前の次のセリフは『そ、そんな。あの電気をくらって平然としていられる訳が無い』だ!」
「そ、そんな。あの電気をくらって平然としていられる訳が無い…ッハ!」
バチバチ
御坂は電気を出してないのに電気の音が響く。
そして風が吹き砂埃が消える。
そこにいたのは
手足に電気をまとったレッド・ホット・チリ・ペッパーだった
「な、なんなのよコイツの能力は…。」
「おうおう、びっくりしてるな。特別に教えてやろう。この姿の能力は電気を扱う能力だ。つまり、電気がなければ何も出来なかった。」
「なめないで私は電気のしか攻撃しかないと思うな!!」
地面の土から黒い粉が集まってくる。…おそらく砂鉄だろう。
「砂鉄か?」
「そうよ。」
時間がない。早くしないと放電しきっちまう。一撃で決めなきゃな…。
「さっさとやられなさいって言ってんのよ!!」
砂鉄が蛇のように曲がりながら突っ込んできた。
「ほらほらどうしたのさっきまでの余裕は!!」
避けつつ少しずつ近づく。早く決着をつけなきゃ。
「正直言ってなめてたな。まあ勝てるけど…。」
最初の言葉は本音だ。でも舐めてたな。はっきり言うとこの姿だとこのままだと負ける
「あんたさっきから舐めすぎなのよ!!」
電気を少し使うが磁力を発生させて上に砂鉄の塊を上にあげる。そして砂鉄が直線上から消える…今だ!!
「甘い!!」
電気と同化してダッシュかいくぐり首元に手刀を突きつける
「俺の勝ちだな」
「な、なんなのよ。その速さはさっきまでと全然違うじゃない。まるで雷のような速さじゃない、ってまさか…」
「そうだ。俺は電気を操りと同化できる。まあバッテリーが危なかったな。お前の最初の電気しかエネルギーがなかったしな。結構辛かったよ。コンセントとかから電気を取り続ければもっと強いんだけどな…」
「本調子じゃなかった奴に負けたなんて…」
「まだやるの?」
「も、もちろんよ!! 負け続きなんて私らしくないのよ!!」
「まあ練習相手にはいいか…」
「誰が練習相手よ!!」
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