スタンドに転生!! 《凍結》   作:スライバ

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台風でまた授業無くならないかなぁ

お気に入りが着々と増えて嬉しいです。

でも評価が少しずつ落ちている…。
/(^o^)\ナンテコッタ


#15 VSレベル5(2)

「…もう一度勝負しなさい」

 

「じゃあこれから3回勝負でいいか? さっき勝ったから条件は決めさせてもらう」

 

「…わかったわ」

 

じゃあ今回はレッド・ホット・チリ・ペッパーに

 

 

 

変 身 !!

 

 

 

人型のパキケファロサウルスを思わせる姿になる

 

「じゃあやろうか。今度は佐天さん合図よろしく」

 

「は、はい」

 

「準備はいいかい?」

 

「もちろん」

 

「じゃあはじめ!!」

 

「あんたは次に『さっさとくらいなさい!!』という!」

 

「さっさとくらいなさい!!…ッハ! でもそんなこと関係ない喰らいなさい!!」

 

電撃を飛ばしてくる、が甘い。なぜならレッド・ホット・チリ・ペッパーの真価は電気があってこそだ。そのための挑発だ

 

バチバチ!!

 

俺は避けない、というか避けるつもりもない

 

ボン!!

 

砂煙が上がる

 

「今度はあたったでも終わりじゃないはず。でも少し位はダメージはくらったでしょう」

 

とそこに砂煙から声がする

 

「もちろん、でもあんなの痛くも痒くもないさ。そしてお前の次のセリフは『そ、そんな。あの電気をくらって平然としていられる訳が無い』だ!」

 

「そ、そんな。あの電気をくらって平然としていられる訳が無い…ッハ!」

 

バチバチ

 

御坂は電気を出してないのに電気の音が響く。

 

そして風が吹き砂埃が消える。

 

そこにいたのは

 

手足に電気をまとったレッド・ホット・チリ・ペッパーだった

 

 

 

「な、なんなのよコイツの能力は…。」

 

「おうおう、びっくりしてるな。特別に教えてやろう。この姿の能力は電気を扱う能力だ。つまり、電気がなければ何も出来なかった。」

 

「なめないで私は電気のしか攻撃しかないと思うな!!」

 

地面の土から黒い粉が集まってくる。…おそらく砂鉄だろう。

 

「砂鉄か?」

 

「そうよ。」

 

時間がない。早くしないと放電しきっちまう。一撃で決めなきゃな…。

 

「さっさとやられなさいって言ってんのよ!!」

 

砂鉄が蛇のように曲がりながら突っ込んできた。

 

「ほらほらどうしたのさっきまでの余裕は!!」

 

避けつつ少しずつ近づく。早く決着をつけなきゃ。

 

「正直言ってなめてたな。まあ勝てるけど…。」

 

最初の言葉は本音だ。でも舐めてたな。はっきり言うとこの姿だとこのままだと負ける

 

「あんたさっきから舐めすぎなのよ!!」

 

電気を少し使うが磁力を発生させて上に砂鉄の塊を上にあげる。そして砂鉄が直線上から消える…今だ!!

 

「甘い!!」

 

電気と同化してダッシュかいくぐり首元に手刀を突きつける

 

「俺の勝ちだな」

 

「な、なんなのよ。その速さはさっきまでと全然違うじゃない。まるで雷のような速さじゃない、ってまさか…」

 

「そうだ。俺は電気を操りと同化できる。まあバッテリーが危なかったな。お前の最初の電気しかエネルギーがなかったしな。結構辛かったよ。コンセントとかから電気を取り続ければもっと強いんだけどな…」

 

「本調子じゃなかった奴に負けたなんて…」

 

「まだやるの?」

 

「も、もちろんよ!! 負け続きなんて私らしくないのよ!!」

 

「まあ練習相手にはいいか…」

 

「誰が練習相手よ!!」




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