ずっと思ってたけど上条さんの右手並に強いよな…
「練習相手なんて言わせないんだから!!」
じゃあ最後はクリームかな?でもザ・ハンドの瞬間移動やってみたいし…。
練習も含めてザ・ハンドにするか。てなわけでザ・ハンドに
変 身 !!
…あれ? マジで練習相手扱いだな。
「さて、二回戦と言いたいけどちょっと話いいか?」
「な、何よ。」
「勝負が終わった時の話がしたい。こちらが勝っても負けても俺のことは話すな。あと勝負のは断るつもりはないが佐天さんに許可を取るのと他人にバレないようにしろよ。これで別にいい?佐天さん」
「話が勝手に進んでる…。でもこの勝負見てて面白いしOKです」
「…いいわ。だから佐天さん合図「まあ待て」何よ…。」
「俺はお前の能力を知ってるのにお前は俺の能力を知らないのは不公平だろ思わないか? だから見せてやるよ」
俺は右手を振り下ろす
ガオン!!
地面がえぐれる
「「えっ!?」」
「言っとくがこれはパワーじゃない。しかも使い慣れてない。だからこの勝負は俺が左手でタッチすれば勝ちでいいか?」
「いいわ。佐天さん、今度こそ合図よろしく」
「じゃあ。始め!!」
「先手は譲るよ」
「余裕ね。ならこれでもくらって吹っ飛びなさい!!(おそらくあの能力は手だけ。だから足を狙えばいける!!)」
チャリーン
コインが打ち上がるおそらくあの時に見た車をひっくり返した技だろう。スター・プラチナなら止められるかもしれないでもザ・ハンドだと反応しきれる訳が無い…だったら!!
ガオン!!
目の前で右手を空振る
「一体どこを狙ってんのよ!!…ってあれ?」
御坂は親指が何もない空間を通り過ぎる。そうコインがないのだ。
「コ、コインがない!?」
「お前が探しているのはこれかい?」
左手に握られたコインを見せる。そう上に打ち上げたコインを空中で奪い取ったのだ
「い、いつの間に!?」
「す、すごい」
「ほらほらもう終わりか? 第3位ってこんなもんなのか。思ってたより弱かったな」
「なら電撃をくらいなさい!!」
「このオレに二度同じ手を使うことは、すでに凡策なんだよ!」
右手を前に出す
避雷針の要領で右手に集まってきた電流を消し飛ばす
「あ、あいつと同じようなことを!?」
あいつって誰だ? まあ種明かしといくか…。
「特別に教えてやるよ。これは削り取る能力だ。まあそのあとは空間をけずりとる!…………「ガオン!!」 するとお~~~~っ! ほお~~~ら、寄って来たァ~~。「瞬間移動」ってやつさあ~~~っ。そしてタッチ!! 俺の勝ちで終わりっと」
自分を移動させた。ついでにタッチまで済ませる
「「えっ!?」 そ、そんなの不意打ちじゃない!!」
「まあコイン奪えるほどの精度確認できたからそれで満足だ。今日はもう疲れたからまた今度にしようか」
「わ、私は学園都市の第3位なのよ? 何でそんな扱いがひどいの…。」
「俺に負けた奴がよく言うよ…。それにこれの上位互換があるぞ?」
ペキッ
何かが折れた音が聞こえた気がする…。気のせいに違いない…。
「また本気じゃないのか…。あれ、私ってどれだけつよかったんだっけ?」
「私はどんだけ強い人の主になったんだろう…」
「おーい二人共帰ってこ~い」
反応がないただの屍のようだ…
ほんとに二人共魂ここにあらずって感じだな
「お~い佐天さん、早く帰ろうぜ~」
いつになったら帰れるのかな?
御坂の扱いひどい気がする…。
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