スタンドに転生!! 《凍結》   作:スライバ

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すみません遅れました
文化祭・レポート・テストの三連続でいそがしかったのでかけなかったですがなんとか投稿しました


#18 日常

『あ~、暇だな~』

 

今は佐天さんが体育で走っている

 

…波紋法もおかげで全然息上がってないし

 

体力増加効果パネェな

 

 

「佐天…さん…息…全然…あがりませんね…」

 

「えっ!? そ、それは…最近走ってるんだよ?」

 

「何で疑問形何ですか・・・」

 

バレてるし。どうすんだよあれ…

 

波紋すげぇ

 

そういえばリサリサ先生ジョジョに言ってたな

100km走っても息が乱れないレベルまで持っていかなければならないってホントに出来るのか…

 

『初春さんに話してもいいんじゃない? だって罪悪感で悩んでんだし…』

 

『…そうだね』

 

それにしても暇だなぁ。どうしよう(´д`)

 

散歩してようかな…

 

『佐天さんちょっとぶらついてくるから何かあったら教えて』

 

『わかった』

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパーに変身!!

 

 

取り敢えず電線をつたって暇つぶしにほかの学校に行ってみようかなぁ

 

 

 

 

 

~常盤台中学~

 

「あらあらそうでしたのそれはそれは・・・」

 

ここは御坂の学校かな? あいつお嬢様らしいし

 

おっ、あれ御坂だな

 

「お姉さまどうしましたの? まるで恋する乙女のような表情でしたわよ?」

 

「そ、そんなことないわよ。あいつのことなんか気にしてないわよ。あんたの気のせいじゃない?」

 

「あいつとはとある高校の殿方ですの?」

 

「ち、違うわよ。誰があいつのことなんか!!」

 

「ムキになって大きな声を出してるとところが怪いですの!! ・・・全く、あのツンツン頭の殿方のどこがいいのやらわからないですわね」

 

バチバチ

 

「だから違うって言ってるじゃない!!」

 

「お、お姉さまここで電撃は・・・」

 

「問答無用!!」

 

「アベベベベベベ」

 

・・・あの量の電撃危なくね? でも、これは本当に惚れてそうだな。とある高校か、面白そうだな行ってみよう

 

 

~とある高校~

 

さてどこにいるかな。ツンツン頭か・・・

 

「上やんあの時の女の子とはどうしたんだにゃ~」

 

「「な、なんだってー!! またこいつフラグ立てたのかよ」」

 

「なんのことでしょう? 不幸な上条さんはそんな女の子とハッピーなイベントなんか起こらないのですよ」

 

「はぐらかさなくていいぞ上やん。この前スキルアウトに囲まれてる女の子にまるで待ち合わせをしているかのように「おーい。ごめん待った?」って声かけてたじゃないかにゃ~」

 

「お、お前、み、みてたのかよ!」

 

「いまの言葉肯定してるにゃ~」

 

「またあいつかよ」

 

「これより異端審問会を行う」

 

「さすが当麻! 俺たちにできないことを平然とやってのける! そこにシビレはしないが憧れるぅぅ! つーかその運よこせ!!」

 

「オラは怒ったぞ 当麻ーー」

 

「殺せーー」

 

「WRYYYY―――」

 

「土御門コノヤロー。あーもう、不幸だーーー」

 

・・・あいつだな。変なのたくさんいるが気にしないでおこう。そしてあれは鈍感系主人公に違いない

 

佐天さん噂話好きそうだから話してみようかな

 

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