時間軸はアニメの一話以前です。
気づいたら路地裏にいて、そして俺の手には手紙があったので見てみると
『ちゃんと着いたならこの手紙を見ているとおもいます。あなたの今の状態はクレイジー・ダイヤモンドの効果を常時発動していてあなたが壊しても何をしてもすぐ元に戻りますが痛みはあります』
へぇ気が効いてるじゃん
『主がいないときは常にこうです。ただクレイジー・ダイヤモンドの効果が主も治せます。でもあなたの傷によるダメージやあなた自身は治りません。』
おおかなり便利だけど俺の怪我が主に影響するのかぁ・・・ そこの許可もとっとかないとな。
つーか文増えてるし、周りに人いないけど傍から見たら怪しくね?
『これはあなたにしか見えず、あなたの行動で書いてるだけです。電話のようなものだと思ってください。質問等ありましたらお願いします。』
姿はどうなってる?
『スター・プラチナです。パワーは通常の人くらいです。世界はとあるシリーズです。』
とあるシリーズか・・・。知らん!! まあ未来予知はしたらつまらないよな。
『・・・そうですか。あなたが困らないように有名どころにしたんですがまあいいでしょう。すみませんでした。あと頑張ってください』
ありがとうな。
よし行くか!!
って
どこに行こうか。
さっさと主を見つけなきゃな~。まあぶらぶらしながら人助けでもしながら探すとするかなぁ。
『おいちょっと来いよ』
ん? なんだこの声? そういえばスター・プラチナは目も耳も良かったな。
学校裏てとこかな?
まあ行って見るか。
「おい金貸してくんね。いいだろ~友達じゃん」
「ちゃんと返すからさ~。」
「しかもお前の能力は簡単に言えば演算に集中してアルミを小さな小さな爆弾にする能力だろ? 役に立たねーじゃん。こういう時くらい役に立と~ぜ~?」
「えっ。」
恐喝現場に来てしまった・・・。
まあボコしとくか・・・。
「オラァ」
バキッ
三人の内一人を殴り飛ばして残りの二人に当てる。前歯が飛び地面の落ちるがすぐ直る。
「「「「ひっ、何が起こっているんだ?」」」」
恐喝する側やされる側両方ともビビっている。そりゃそうだな見えない何かに殴り飛ばされてなおかつ傷が直るんだからな・・・。
「何かいるのか? いや誰かいるのか? 風紀委員に通報されても困るしずらかるぞ。」
なんかテンプレなワルだなほんとにいたんだ・・・
逃げたしこれくらいにしてやるか。
あと被害者はどうかな~。
「誰かいるのか? いるならなぜ風紀委員に通報してくれなかったんだ!!」
「こうなったら、僕を助けてくれない風紀委員を倒すほど強くなってやる!!」
逆ギレか・・・。しかも、復讐誓いだしたし。いいやこいつなんか萎えたな・・・。男だしほっとくか・・・。
ああ早く主見つけないとなぁ。
・・・見つかるかな。
早く主をみつけなきゃな~。
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