書き置きはしてませんので不定期更新になりますが、更新はなるべく空けずにするつもりです。
活動報告にアンケート作りました。要望、ネタバレになりそうな質問はこちらでも受け付けております。
「風紀委員ですn…一体これはどうゆう状況ですの??」
やべぇ 俺の存在どうなるのこれ?
見えないから逃げy「佐天さん!!大丈夫ですか!?今救急車呼びますから死なないでください!!」…っえ?
花飾りの少女が人質の少女を抱きかかえている。そして、人質の少女の肩にナイフが刺さりその傷から血が流れ小さな血だまりができている。
あの子怪我してる?なんで?なんで肩にナイフ刺さってるの?
俺はすぐにあいつらをボコしt…あのナイフ!!まさか吹っ飛ばす時にその勢いで刺さったのか!?俺が原因で怪我したの?大丈夫なのか?血がたくさん出てるぞ!?
「初春はその子をお願いします。私はここで何があったのか確認しますの。」
「わ、わかりました。佐天さん今救急車が来ますからそれまでなんとか頑張ってください。死なないでくださいね、佐天さん。」
どうしよう これは俺の責任だ・・・。
どうしようどうしようとりあえず付いていこう…。
~病院~
手術が終わったのかカエルっぽい医者が出てきた。
「佐天さんは、佐天さんは大丈夫なんですか?」
「まあとりあえず落ち着きたまえ。彼女の命に別状はない。」
「よかった。佐天さんは「…ただね」…えっ、他に何かあるんですか!?」
「彼女は右肩をナイフで刺された。その時に運がとても悪く彼女の右手の神経が切れてしまった。ちゃんと繋いだが、その時の後遺症で何らかの障害が出るかもしれない。だから何かあった時は友達として助けて上げてくれ。」
(…俺の責任だ。俺が自惚れていたのがいけないんだ…。俺が助けられると過信していたばっかりに…。クレイジー・ダイヤモンドの力さえあれば…。)
「そんな…じゃあ佐天さんは…。佐天さんの右手は動かないかもしれないんですか!?そんなひどいあんまりです…。」
そこにツインテールの女の子が来た。
「初春事情聴取は終わりまし…初春?まさか被害者は知り合いですの?」
「…はい。そうです。佐天さんは…佐天さんは私の親友です…。しかも右手が、右手動かないかもしれないんです…。」
「…それは失礼しましたの。」
「じゃあ僕はこれで失礼するよ…。」
カエルっぽい医者は帰っていった。
「初春 私は報告しておきますわ。だから看病してあげてくださいな。」
「…分かりました。ありがとうございます。白井さん」
「じゃあこれで失礼しますの…。初春、無理はしないでくださいね。」
ツインテールも帰っていった。
~病室~
「佐天さん、佐天さん早く元気になってください。」
花飾りの少女は彼女の布団で泣いていた…。
(彼女には悪いことをした。)
とその時
「…あれ?ここは…病院か。」
少女が目覚める。
「さ、佐天さーーーん!!」
少女が飛びつく
「初春そんな顔しないでよ。ほら起きたから元気になってよ。」
「佐天さん…よかった。元気でよかった。」
「ほら大丈夫だから…ってあれ?」
「どうしたんですか? あまり無茶はしないでくださいね。」
「いやぁ…右手の感覚ないんだけど…どうしよう。」
なんかキャラの再現って難しいなぁ
カエル医者のスペック低下の意見は勘弁してください
お願いだから誰か主人公の名前考えてください。
誤字・脱字・要望・応援・激励・アドバイス・意見・感想等お願いします。
ちゃんと見ていてくれているんだなって安心します。
このままじゃ寂しくて死にそうです。