なんか重くなってるなぁ。
名前どうかにしてくれ!!
「これで君はスタンド使いになった。」
「えっ!! 儀式みたいなのないんですか? えーつまんないー。」
「すまん。お互いが認めあえば大丈夫だし、お互いに否定すれば、契約解除できるだろう。だから儀式などない!!」
「そんな簡単に!?」
「まあいい右手を治すとするか。」
「そういえばどこまで治るんですか?」
「傷口すら残らず綺麗に治るだろう。」
「そこまで!?でも、超能力なら演算だけど超能力みたいなものなら何か代償とかってあるんですよね…。ほら、悪魔との取引みたいなやつ?」
「ない。」
「そうですよねやっ…ってないんですか?」
「ない。ただ、強力であるはずのない能力だ。欲しがったり、研究しようとする奴が多いだろう。それが原因で争いが起きるかもしれない。だから、このことは周りに悟られないようにするべきだ。それに…いや、早く傷を治そう。」
「…じゃあお願いします。」
スタンドの能力を使うのにそのままの姿で使うのはできるのかな…。特典はスタンドになれるだから出来る可能性は低いかな。とりあえずクレイジー・ダイヤモンドの姿に
変✩身!!
体が光に包まれる。そして肌はピンクその上に白いパーツ頚部に数本のパイプが出てきた。そう、俺の姿はクレイジー・ダイヤモンドになった。
「あの~あなたは…「君のスタンドだ。」…そうですか。姿が変わるなら教えてださいよ。混乱しちゃったじゃないですか。」
驚いて当然だ。いきなり目の前で人の姿が変わったのだ。
「すまんな。初めてだったからこうなるとは思わなかった。そんなことより、早く傷を治そう。」
「流された!?…まあいいでしょう。早く治しましょう。傷口は見せますか?」
「いいや傷口に手をかざすくらいで大丈夫だと思う。」
彼女の肩に手をかざす。そして、能力を発動する。
「これで大丈夫…だと思う。」
「じゃあ動かして見ます…。」
彼女の指が曲がる。
「動いた!!やった!!それに動くだけじゃない!!握力も戻ってる!!」
成功だ。彼女の右手は戻った。後遺症もなくなった。
「…これ本当にデメリットないんですか?」
「スタンド使いは赤い糸で結ばれているようにスタンド使いを呼ぶ。そして戦う。…ただこの世にスタンド使いはいない。だけどゴタゴタに巻き込まれるかもしれない…。ただしどんなことがあっても俺は君を守る!!…それともこの力はいらないかい?」
「何かあっても何もできないなんて嫌です。敵や困難に「立ち向かう(Stand up to)」力が欲しい!!」
「良かった…。君がこんな力がいらないなんて言い出したらどうしたらいいかわからなくなるところだった…。まあこれからよろしく。」
「こちらこそ迷惑かけると思いますがよろしくお願いします。」
二人は握手をした。
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