スタンドに転生!! 《凍結》   作:スライバ

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投稿遅れました。寮って怖いですね。大半書き終わっていたんですけど、友達に拉致されて徹夜スマブラしてました。気づいたら朝って怖い。

今回会話多いです。




#09 説明(1)

~帰り道~

 

退院後彼女と彼?は歩いていた。

 

「さて、何をしましょう!!」

 

「どうした?いきなり。」

 

「どうした?って何ですか!!」

 

「能力ですよ?今までずっと欲しかった能力ですよ?テンションが上がらないわけがないじゃないですか!!」

 

「うん。だけどここは道端だよ?傍から見たら誰もいない場所に話しかけてる状態だぞ?かなり怪しいぞ。」

 

「・・・分かりました。」

 

「あと、おそらくテレパシー的なのできると思う。お前の考えてることなんとなく聞こえるし。」

 

「私のプライバシーは!?しかもそんなに大切なこと先に言ってください!!」

 

「だから声を出すなよ。まあ試してみたら?使い分けられるよきっと。」

 

ご都合主義的に…。

 

「・・・分かりました。じゃあ行きますよ?」

 

『あー、あー、こんなかんじですか?』

 

「できてるできてる。で、何をするんだ?」

 

『というと?』

 

「まだ俺の能力の説明すらしてないんだが…。」

 

『そうでした…。じゃあ今教えてください。』

 

「お前どんだけ時間かかると思ってんの?」

 

「えっ!!いくつもあるんですか?」

 

「声出てるぞ。でも、いろいろあるぞ。背中に取り付いて背中を見られたら取り付かれた奴を殺すとか…。」

 

『…怖いですね。分かりました。家に着いたら教えてください。』

 

「おk。ただ、全部教えるのは時間の無駄だな。」

 

『どんだけあるんですか…。』

 

「しかも単純な能力だったら応用があるからな。」

 

『例えば?』

 

「あー。例えば電気は磁界があるだろ?そこから電気を操れたらそこで磁力も扱えるんだよ。コイルみたいに。」

 

『そうゆことか!!』

 

「そうゆうことだ。」

 

『…それって応用が一つじゃないこともあるってことじゃないですか。』

 

「そうだな。」

 

『つまりアイデア次第でより多くの能力を使える?』

 

「そうだ。」

 

『じゃあ帰ったら教えてください。』

 

「時間の無駄かもよ?それでもいいの?」

 

『はい。』

 

「必要になったら使えそうなの言うから。ドラ○もん方式って奴?」

 

『えー。全部知りたかったなぁ。』

 

「じゃあ剣になって持った人を殺人鬼化するってどう?」

 

『それは、嫌ですね…。』

 

「まあそういうことで。」

 

『じゃあ面白そうなのは?』

 

「心に錠前をつける。」

 

『心に錠前ですか?』

 

「自分の感じている罪の重さに合わせて、胸のあたりが実際に重くなる。」

 

『なんか使いづらそうですね。』

 

「実際にすごい使いづらい。」

 

「戦いには使えない。けど罪悪感を感じさせて使う。」

 

『何に使うんですか…。』

 

「わからん。(キリッ」

 

『わからないんですかっ!?』

 

「あと俺を使うのにはデメリットがあるんだ。」

 

『デメリットですか?まあ流石に割に合わないですしね…。』

 

「まあ基本的に俺が傷つくと君にも同じとこが怪我をする。しかも、俺は直せない。あとは、能力によってあったりなかったり。」

 

『結構危なくないですか?』

 

「いや、基本的に俺が触れようとしなけりゃ触れないし。」

 

『何その無理ゲー。敵になってほしくない…。』

 

「カウンターなら触れられるけど…。」

 

『見えない相手に多彩な能力を持つ相手にカウンターって難易度高くね?』

 

「まあ。そうだね。それよりこの街について教えて。」

 

『…しらなかったんですか?』

 

「いやぁ。見てただけだとわからんし…。」

 

『ほんとに知らないんですか?この学園都市を。』

 

「うん。気づいたらここにいて力とかがわかっていたくらい。」

 

『どんだけですか…。』

 

「というか家ってどこ?」

 

「この寮ですよ。」

 

その先にはマンションがあった。階段を登る。

 

「俺は入っていいの?」

 

『もちろんですよ。私、一人部屋ですし。バレることもないですよ。』

 

「そうか。」

 

ガチャ

 

「ただいま~。」

 

「まあお邪魔します。」

 

「お邪魔されます。それで学園都市っていうのは・・・。」

 

このあと学園都市の話を聞いていたら、都市伝説について語りだした佐天さんであった。




誤字・脱字・感想・意見・質問・要望・応援・アドバイス等どんどんおねがいします。

評価結構低いですねこれ…。
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