唐突だが俺が尊敬してやまない人を紹介しよう。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。と言う小説をしっているだろうか?俺はその小説の主人公"比企ヶ谷八幡"
を尊敬してやまない。
ここで何故?俺がこんなことを言っているかと言うと、八幡のように幼馴染助けようとしてトラックに轢かれたのである。(因みに幼馴染は男だ。)そして、気が付いたら辺り一面、白い部屋に居たここまでくれば分かるだろう、そう、異世界転生だ!
?[あっ!回想終わりました?]
「あゝ、今終わった。待たせてすまない。」
そう言えば、俺の紹介がまだだったな。俺の名は、
"界幡 世八"《かいはた せいや》だ、よろしく。
「先程から思っていたのだがお前は"何"だ?」
?[紹介が遅れましたね。私は、貴方達が言う神と呼ばれる者でしょうか?]
「いや、おれにきかれてもわからないのだが?]
神[あっ、もう確定しましたね。」
「なにをいっているんだ?」
神「いえいえ何でもありませんよ。では、もうわかっているかもしれませんが貴方は、お亡くなりになりました。本当に]スタッ 神が立ち上がる
「?」
神「、、、」 スッ 正座の姿勢になる
「、、、」
神[本当に、、、申し訳ありませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁ]土下座m(_ _)m
「ちょっ?!えっ?!なにしてんですか!?」
神[実は、貴方は、と言うか貴方の幼馴染の"平賀 才人"さんの事故はあるはずがなかったんです。]
「それは、どいうことですか?ていうか才人は無事なんですか?」
神[はい、無事です。 元々は、才人さんは、あのままなにも起こらず異世界に呼び出されるはずでした。」
「ちょっとまて!」
神「なんですか?]
「異世界に呼び出されるって何だ?」
神[そのままの意味ですが?どうしたんですか?]
「それは、分かっている。異世界召喚て、そんな頻繁に起こる者なのか?」
神[そんなわけないじゃないですか。」
「だよな」
神「はい、ぶっちゃけますと貴方がいた世界は、ゼロの使い魔と言う小説の地球なんですよ。]
「は、」
神[は?]
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
神[み、耳がぁぁぁぁぁ]キーン
数分後
神[やっと治った、」
「すまん」
神「いえいえ普通驚かれますって大丈夫ですよ。それで先程貴方が亡くなった理由ですけど私が、物語に関わりそうなイレギュラーなあなたを事故で消したんですけどよく考えたら、貴方がいたと言うことで並行世界だったと気付いてここによんだんですよ。本当に申し訳ないです。「はぁ、分かった、理解と慶応はしよう。」ありがとうございます。そしてここからが本題なんですが、貴方の願い叶えますので、才人さんの元へ行ってもらえないでしょうか?]
今日から投稿始めました。
万死万別です、よろしくお願いします。