ボッチになった者が使い魔   作:万死万別

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チート?いえ、もっと凄いモノです。

神[決まりましたか?]

 

「ではまず、一つ目、比企谷八幡のあらゆる能力と才能

二つ目、眼を使えるようにしてくれ

三つ目、デジモンになったり纏えるようにしてくれ

四つ目、三つ目のポケモンバージョンを

五つ目、全てを完璧に使えるようにしてくれ

以上だ」

 

因みに、俺の容姿は、比企ヶ谷八幡に、似ている。髪を銀髪にして、眼が閉じているイメージだ。因みに、眼は腐ってない

 

神[わかりました。ついでに修行空間もお付けしますね。]

 

「あゝよろしく頼む。」

 

sideout

 

その頃ハルゲニアでは

 

黒髪の少年?「おい、ここどこだよ!?」 ガヤガヤ

 

桃色の髪の少女?「煩いわね、黙ってなさいよ。」  ガヤガヤ

 

青髪の眼鏡の少女?「」ジーー  ガヤガヤ

 

 

赤髪の褐色の美女?「少し遅いわねぇ」 ガヤガヤ

 

青髪の眼鏡の少女?「多分もう直ぐ」

 

赤髪の褐色の美女?「そう楽しみね♪」

 

青髪の眼鏡の少女?「うん」

 

黒髪の少年?「なぁ、ルイズ」

 

ルイズ「何よ」

 

サイト「何が出てくるんだ?」

 

ルイズ「分からないわ、だってイレギュラーだもの。」

 

緑の鏡の様な光そしてその現象を起こしたと思われる青髪の少女それを囲む多数の人この様な光景の理由を述べるには、数分ほど遡る

 

数分前 ハルゲニア

 

青髪の少女は、静かに本を読んで心を落ち着かせていた。

 

?「」ペラ ペラ

 

?「タバサ〜次貴方の番よ。」

 

その少女に話しかける、赤髪の美女

 

タバサ「分かった、今行くキュルケ」パタン

 

キュルケ「本は、置いていきなさい。汚れるわよ。」

 

タバサ「分かった。」

 

不服そうに本を机に置いてタバサは、呼ばれた方へ行く

 

タバサside

 

所変わって中庭

 

キュルケ「タバサ、さっき何読んでたの?」

 

「お守り」

 

キュルケ「へ〜じゃあ今日は大丈夫ね♪」

 

「うん」

 

?「次 ミス タバサ」

 

「はい」

 

コルベール先生が呼んできたので行くことにする。

 

shdeout

 

ここハルゲニアでは、貴族と呼ばれる魔法使い《メイジ》がいる

そして、ハルゲニアにある、ここトリスティン王国には、貴族を育てる魔法学校があり、そこで進級するには、使い魔を召喚しなければならない。

そして、今その試験が行われているのである。

 

タバサside

 

コルベール「大丈夫ですよ、心で願うのです。そしたら答えてくれます。

「...はい」

 

コルベール先生が離れるのを待って、深呼吸して呪文を唱える

その間幼い頃の記憶を思い出していた

 

『わたし、使い魔は、やさしいこがいいな、そしてね、そしてね、友達になってもらうの!』

 

『ふふ、きっと素敵な子がくるさ。な?』

 

『ええ、そうね』

 

奪われたわたしの幸せ...父さん......母さん、

だから......だから...力を......貸して

だれか...助けて...

 

――そう強く願いなさいそしたら答えてくれるさ、わたしの英雄《ヒーロー》がね――

 

記憶に捕らえられようとしたとき暖かい声が聞こえてきた

 

キュルケ「・・サ・・バサ・タバサ!、、、凄いじゃないタバサ!」

 

コルベール「おお!風竜ですか!?素晴らしい、さあ!早速契約を、コントラクト・サーバントを」

 

コルベール先生が興奮気味に言う。

私は、竜に近づいて頭を撫でながら

「よろしく」と言った

 

(よろしなのねーおねーさま)

 

と頭に語りかけられた様に聞こえた。竜は、比較的賢いがこの様なことはできない。つまり、韻竜ということになる

そしてこの、韻竜なのだがとても珍しいのだ。

 

「うん」

 

 

ジジッ・・・

 

少女は気づいてない

 

願ったものが一つではないことに

 

 

 

 




中途半端ですがここで終わります。
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