「俺の出来ること?」
タバサ「そう」
「そうだなぁ、まず一つ目、比企谷八幡のあらゆる能力と才能」
タバサ「質問?ヒキガヤハチマンて?」
「あゝ、俺の尊敬する人だ。説明に戻るぞ、比企谷八幡の元の能力は、少しハイスペックなだけだが、“あらゆる ”の部分が肝になる、この部分があることで並行世界の能力も使えるようになる、例えば、時間操作、空間操作、時空操作、他には影や幻術などがある、これは才能も言える、剣術やカリスマ、黄金率、魔法などだな、二つ目はこの眼なんだが、俺の眼は全てが見える、過去から未来果ては並行世界まで、また、幻想などの他の物が見えないものまで見える。三つ目と四つ目は似たような能力でデジモンとポケモンになったり纏ったり出来るようになる」
タバサ「デジモン?ポケモン?て何?」
「デジモンやポケモンて言うのはここで言う幻想種の事だ。ある物語に出てくる実在していないモンスターの事」
タバサ「纏ったりて言うのは?」
「そのモンスターを鎧のようにしたり、能力だけを憑依させたりたな。」
「あっ後、料理や、調合、開発、鍛治などの物作り関係なら一流レベルで出来るぞ。他は、執事のような事なら」
「こんぐらいかな?」
タバサ「わかった、じゃあこれからやってもらうこと言うからそれやって?」
「分かった。」
タバサ「まず、私の護衛」
「了解。」
タバサ「使い魔は主人の目や耳の代わりになって遠くの情報を主人に伝えられるんだけど?やってみる?」コテッ
「分かった。少し主人を意識して感覚を合わせるようにすれば、、、どうだ?」
タバサ「、、、ちゃんと見える。これもお願い。後は、主人の必要な物を取ってくる。これは薬草とかを取ってくる。薬草わかる?」
「分からん?」
タバサ「後で教える、最後に主人の世話これぐらい」
「分かった。よろしく頼み
タバサ「じゃ、さっそくお願い」
と言って手を上に伸ばすタバサ
「?」
タバサ「着替え、脱がせて?」コテッ
「、、、///」カァー
「えっ?///ちょっえっ?」
タバサ「早くして」
「恥ずかしくないんですか?」
と言いながら俺自身首から上が真っ赤になっているだろう
タバサ「どうして?こんな貧相な身体に欲情するの?」
「女の子がそんなこと言うな、可愛いんだから意識するに決まってるだろう///」
と言って俺はつい眼を背向ける
タバサ「、、、/// これも仕事、早くする///」
「はっ、はい」 眼を背けたまま
作業中
タバサ「それ、明日の早朝に洗濯して来て。分かった?」
「はい、わかりました。」シュン
タバサ「おやすみ。」
「おやすみなさい。」
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