吠えろ我が名は   作:カツ丼親子丼

1 / 4
BLEACHにハマり始めたので書き始めました。
実写化も始まったことですので、ISとBLEACHを組ませてみたら
浮かんだので書きました。
ぐだぐだですがよろしくお願いします



第一話

IS学園のとある教室、1年1組の教室である

一(マジやべぇーー!!)

一夏の席は壇上の目の前である

左右を向けば女、後ろ見けば女

前向けば、おっぱい

一(イヤでけーーー!!)

先生の胸を一夏はガン見していた

山田「織斑君、そんなに見られると恥ずかしいのだけど」

一「ハッ!?」

一夏はすぐに先生に前で立ち上がり頭を下げた

一(なんでこうなったんだんだろうなぁ〜)

一夏は頭の中で思い返した

タバコを加えながら試験会場に向かった筈が

道に迷い、一か八か入った部屋にISがあり触ったら起動して

ここに入学させられたのである

一(むむむ、これでいいのかな)

悩む中、壇上にいる山田先生が手を叩いてから喋り出した

山田「自己紹介から始めましょうか」

一(はぁ〜タバコ吸いたい)

山田「おり・・むら・・おり・・くん」

一「はぁ〜酒飲みたい」

山田「えええ、それはダメですよ織斑君」

一「へ!?」

一夏は前を向いた

一「声出てました?」

山田「出てましたよ。それと自己紹介をお願いします」

一夏は顔でマジかよと思いながら立ち上がり自己紹介をした

一「織斑一夏です。好きな物は色々、嫌い物も色々です」

そう言ってから最後にお願いしますと、お辞儀してから座ろうとした瞬間

???「お前はまともな自己紹介もできないのか」

頭をぶっ叩かれた

一「いてぇーー!!」

頭をさすりながら前を見ると

一「グリズリーマザー!!」

???「誰が遊戯王カードだ」

そこに居たのは一夏の姉である織斑千冬だった

一「なんであんたがここに居るんだよ」指を指す

千冬「ここの先生だ、そして教師に向かってなんて口聞いてる」拳を鳴らす

一「すみません。なんでもありません」

そう言って笑いながら一夏は座った

千冬「済まない山田先生時間を掛けたな」

山田「いえいえ、大丈夫です。織斑先生も会議が終わったのですね」

千冬「ああ、諸君!!私がこの1年1組を担当する織斑だ」

山田先生に返事をしてから壇上で頭を下げてから言った。さらに

千冬「諸君にISとは何なのかを勉強してもらう。その為に私共と一緒に頑張って行こう」

千冬が喋り終わった瞬間

一夏以外の女子生徒達が立ち上がり叫んだ

女1「千冬様ーーー!!」

女2「頑張ります。千冬様!!」

女3「私ここに来てよかった!!」

色んな叫びだったり泣く女までもがいた

千冬「なぜ毎年こんな奴らが来るのか」

千冬は頭を抱えた

山田「しょうがないですね」

山田先生は冷や汗をかきながら笑った

千冬「黙れ小娘共、授業を始めるぞ」

女子生徒達「はい!!!!」

一(あの女の何処がいいのやら、それよりも山田先生の方が一番やな)

そう納得した後、一夏は教科書と猫型の筆箱を出して授業に集中した

 

 

山田「わからない人はいますか?」

授業中、山田先生は喋りながらホワイトボードに書き記した後

わからない人がいるか聞いた

山田「織斑君は大丈夫ですか?」

一「まぁまぁです。ついて言ってるので大丈夫です」

山田「そうですか、それは良かったです」

山田先生は笑顔で接した後、もう一度ホワイトボードに向き喋り出した

その後、チャイムがなった

山田「一限目を終わります。休息は大事ですので休むように」

笑顔でそう言った後、教室を出た。

 

一「ふぅ〜、慣れねぇことをするのはバカバカしいな」

そう言ってから教室を出た

出る時に声をかけられたが無視をした

一夏は屋上でスマホを取り出して左手にスマホを持ったてから

右手でお尻のポケットからソフトケースを取り出して、口に持って行きタバコを咥えた

その後、前のポケットから猫の肉球の絵が入ったジッポ取り出して

火をつけた

一「フゥー」

口から煙を吐いてからスマホをいじって耳に持って行った

一「もしもし?弾か?」

弾『なんだよ一夏?』

電話に出たのは一夏の悪友の五反田 弾だ

一「なんだよ、連れねぇなぁ」

弾『入学式終わった時にかけてくるなよ』

一「そっちも入学式だったのか」

弾『そういうお前もか』

一「こっちは入学式&四限授業だよ」はぁ〜

弾『ご愁傷様ww』

一「今、一限終わって屋上でタバコ吸ってる」

弾『そっちはどうだ?女の園に行った気分は?』

一「最悪に尽きるな」

弾『マジで!?』

一「俺をパンダか珍獣を見る目ばっか」フゥー

タバコを吸って吐いた

弾『そらそうだろwwww』

一「笑いすぎだろう、弾」

弾『笑わずにいられるか』

一「疲れた」

弾『ならよ、土日でバイク乗ってツーリングするか?』

一「いいね〜」

弾『なら土日で』

一「俺の家の前で」

弾『了解』

一「ここにいるのも疲れたから早くなんねぇかな」

弾『気軽に待てよ』

一「お前はツーリング中にナンパするんだろ」

弾『・・・・』

一「黙るなよ」

弾『ツー、ツー』

一「アイツ電話切りやがった」

一夏は舌打ちをしてタバコを吸殻袋に入れて

ミントタブ出して口に持っていった

それから教室に戻り四限目まで授業をして放課後になった

二限目が終わりに、セシリア・オルコットとか言う女が、俺にイラつく言葉使いで宣戦布告してきた

一(めんどくさいなぁ〜)

と心に思っていたら今度は、クラス代表を決める中で俺の名前を言う女共がいて拒否したが、姉にそれすらも拒否されてため息をついた瞬間

セシリアがしゃしゃり出てきて俺対セシリア・オルコットの戦いが勃発したのだった。それが一週間後の第1アリーナで

それから放課後なり一夏はカバンに物を入れてから教室を出た

一「はぁ〜、めんどくさ」

そう言って道を曲った瞬間

何かとぶつかった

一「わっ!?」

???「きゃ!?」

一「大丈夫すか?」

???「大丈夫です」

一「良かった」

一夏が一息付いたのも束の間、目の前の女が床に手を付けながら

何かを探していた

一「何探してるんですか?」

???「杖を」

一「ここに」

一夏はすぐそこにあった杖を渡した

???「ありがとうございます」

一「いいっすよ」

杖をつきながら去って行った

一夏も歩き始めたが山田先生に止められた

山田「織斑君!!」

一「どうしたんすか?」

山田「織斑君にこれを」

鍵を渡された

一「なんすかこれ」

山田「今日から寮生活をお願いします」

一「部屋ができるのが一週間と聞きましたが?」

千冬「すぐがいいだろうとの上の命令だ」

千冬はデカい箱を一夏に渡した

一「これは?」

千冬「生活用品だお前の部屋から持ってきた」

一夏はそれを聞き箱を開けた

Tシャツやらなんやら入っていた、その中に猫のぬいぐるみが四匹入っていた

一「うむうむ」

千冬「お前が猫のぬいぐるみをあんなに持っているとは知らなかった」

一夏は笑いながら箱を持って言った

一「それじゃあ寮に向かいます」

千冬「分かった」

一「そう言えば」

行こうとしたが山田先生と姉の方をもう一度向いた

一「一人部屋?」

千冬「すぐには無理だから相部屋だ」

一「了解」

そう言ってた一夏ため息をつきながら寮に向かった

 

 

 

???は杖をつきながら歩いていた

???「ここにいたのですか?」

???は声がした方を向いた

???「あらあら楯無ちゃん」

楯無「会議が始まりますのでご足労をお願いします」

楯無がお辞儀をして言った

???「もうそんな時間?」

楯無「はい、13人全員それってます

会長「分かったはお願いできるかしら」

会長と呼ばれた女は楯無の方に手を出した

楯無「了解です」

その手を掴み楯無は歩き出したのであった

 

 

一「ここか」

1025と書かれた札がかかっていた

扉を開けてベットに向かった

そしてベットに猫のぬいぐるみ置いていき寝転がった

一「はぁ〜、めんどくさ」

その時、洗面所の扉が開いた

???「ふぅ〜、気持ちよかった」

一夏は出てきた人物と目が合った

???「いいいい一夏!!」

そこに居たのは篠ノ之箒だった

一「さっさと着てくれないか服」

ため息混じりな喋りで言った

篠ノ之箒とは幼稚園から小学生までの幼馴染だが

一夏は思っていないその理由が此奴はストーカー野郎だと思っている

箒「済まない」

そう言って着物を着て一夏を見た

一「何?」

箒「久しぶり」

一「そうだな」

愛想のない喋りで一夏目を瞑る

一「寝る、起こすな」

箒「あ、ああ」

一夏はスマホのアラームを使い6時に設定して寝た

箒「どうしたんだというのだ、、、一夏」

それから6時になりアラームが鳴り

一夏は起きた

一「さてと飯だ飯」

そう言って部屋を出た

 

 

食堂に着いた

一「ここが食堂か」

食堂のオバチャン「あらあら、あなたが世界で初めての」

一「はい、何があるんですか」

食堂のオバチャン「色々と作れるわよ」

一「なら、カレーライスとチャーハンと麻婆豆腐でデザートにチーズケーキで」

食堂のオバチャン「いっぱい食べるのねぇ〜」

オバチャンは笑顔で言った

食堂のオバチャン「手によりをかけて作るわね」

一「お願いします」

そう言って一夏は席について待った

それから飯が来た

一「ありがとうございます」

食堂のオバチャン「いえいえ」

一「いただきます」

飯を食べている最中

箒「いい、一夏」

一「何?」

箒「一緒いいか?」

一「嫌」

箒「え」

一「ごちそうさま」

そう言って手を合わせた後

一「ありがとうございます」

食堂のオバチャン「ありがとうね」

そうして食堂を出ていった

箒「一夏どうしてしまったのだ」

 

それから一夏はISを借りて練習した

そして一週間後

第1アリーナで一夏は座って待っていた

一「なんでお前がいるんだよ」

箒「私はお前の「幼馴染ってか」そうだ」

一「俺はお前を幼馴染だと思ってないから出てけ」

箒「なっ!?」

山田「織斑君ーーー!!」

一「来ましたか」

山田「はい!!」

千冬「乗れ、そして篠ノ之お前は観客席にいけ」

箒「私は一夏の」

千冬「幼馴染だろうとだ!!」

箒はとぼとぼと出ていった

一夏はそれを見た後

それから一夏はISを見た

一「これが」

山田「そうです。ISの名前がありませんが動かせます」

千冬「織斑早く乗ってアリーナに出ろ」

一「了解です」

そう言って一夏はISに乗った

山田「寄り添う感じて乗るのです」

一「はい」

その時頭の中に色んな情報が流れてきた

一「ぐっ!?」

一夏の鼻から鼻血と目から血が流れた

山田「織斑君!!」

一「大丈夫です」

鼻血と流血を拭い前を向いた

一「姉さん」

千冬「なんだ?」

一「行って来るわ」

千冬「せいぜい頑張れ」

一「織斑一夏行きます」

そう言ってアリーナを出た




今回はISを受け取り前のを書きました
頑張って書きましたがぐだぐだだと思いますが
それでも読んで頂いてありがとございます
明日の内に第二話を書きます

予告
斬魄刀を受け取る
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。