至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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1話

ー玉座の間ー

 

ユグドラシル最後に集まろうとギルメンにメールを送ったら

9人も来てくれた

 

23;40

 

来てくれた仲間に黄金期の装備を返して装備してもらった

 

23;55

 

モ「お久しぶりです皆さん」

 

たっ「お久しぶりですモモンガさん」

 

ウ「タブラさんなんでもアルベドにワールドアイテム{世界級アイテム}を持たせてるんですか?」

 

タ「いやー」

 

炎「設定見ましたが最後のビッチはないですよ」

 

武「変えた方がいいだろ」

 

タ「では変えます」

 

とタブラはビッチからギルメンを愛しているに変更した

 

ヘ「あれもぉ23時ですか……ヤバいなぁ最近時間感覚が狂ってる…」

 

茶「流石ブラックですね」

 

ペ「姉ちゃんそれ言っちゃ駄目だろ」

 

たっ「それよりセバス達の配置場所はここではないはず」

 

ゆ「あっ!!!もぉ0時になりますよ!!!」

 

モ「皆さんまた会いましょう!!」

 

ギルメン『はい、ギルマス』

 

その時一瞬暗くなったが場所はナザリックの玉座の間に彼らはいた

 

モ(チャットもGMコールもログアウトも出来ない一体どうなっているんだ!!)

 

モモンガは玉座から立ち上がると

 

?「いかがなされましたか?モモンガ様」

 

ギルメン(((はぁ!!!)))

 

と声がした方を見るとそこにはアルベドがいた

 

ゆ「えっとGMコールが利かないんだけど」

 

ア「申し訳ございません!!!無知な私ではGMコールと言うものにお答え出来ません!!!どうかどうかお許しを!!!」

 

ゆ「許します……ねぇタブラさん」

 

タ「はい」

 

たっ〔あれメッセージ{伝言}は使えますね〕

 

武〔とにかく外でも見るか?〕

 

炎〔外の情報も必要ですし〕

 

モ「セバス」

 

セ「はっ!!」

 

モ「ナザリックを出て周辺地理を確認せよ、もし知的生物がいるなら友好的に接しろ戦闘も避けろ」

 

セ「畏まりました直ちに行動します」

 

モ「プレアデス{六連星}よ、これから第九階層に上がり八階層からの侵入者が来ないか警戒にあたれ」

 

ユ「承知いたしました。モモンガ様」

 

モ「アルベドよ、第四第八を除く階層守護者を第六階層の円形闘技場に集めろ」

 

ア「はっ!!!」

 

とアルベドも玉座の間から出て行った

 

ペ「いやー魔王ロールですねモモンガさん」

 

炎「完全に魔王感を出していましたよ」

 

たっ「コマンドを用いないことをセバス達は理解してますね」

 

武「自分の意思をもってるもしかしてコキュートスもか」

 

ウ「デミウルゴスもそうだろうな」

 

ゆ「私、指輪を使わず隙間で行きます」

 

それに全員が一緒に行くと言った

 

モ「ではゆかりさんの隙間で行きましょう」

 

ゆ「はいギルマス開け」

 

とゆかりが言ったらゆかりの右側に隙間が現れた

そこにモモンガ達は入って行った

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