至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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10話

ーエ・ランテルー

 

先程 ゆかりは市役所的な所で空き家を買って

そこで店を開く事にした

 

僕達に荷物を入れて内装をやってもらった後

ゆかり達は幻術で変装した

 

ー店ー

 

ゆ「ここでは私の事はゆーと呼ぶようにしてね、橙はチェル、藍はライチ ニグンはニルバーナと呼ぶように」

 

僕『はっ!!』

 

ゆ「お店の名前は香りん堂よ ニルバーナ貴方があそこにある魔法で出来ている看板に書きなさい」

 

ゆかりは店の端にある看板に指を指してそう言った

 

ニ「はっ!!お任せを」

 

とニグンは看板に文字を書き始めた

 

ゆ「さて、香りん堂では武器の強化更に1日2回

武器を低位の魔法武具に、魔法で出来ているユグドラシルでの中級プレイヤーに役立っていたアイテムも販売するわよ」

 

藍「はっ!!畏まりました ゆー様」

 

と藍は言うと商品の配置を始めた

 

橙「ゆー様 ナザリックで材料を生産出来るか確認してきましたにゃ」

 

ゆ「それで橙どうだったのかしら?」

 

橙「はい、生産出来るとの事ですにゃ」

 

ゆ「ご苦労様 橙さてニルバーナ」

 

ニ「はっ!!」

 

ゆ「貴方が魔法の強化をやりなさい 私の職業の能力によって強化をしたら、強化した経験値が入るわ それでレベルを上げていくのよ 勿論夜には ナザリックで1時間

橙との模擬戦闘をしてもらうわ いいわね?」

 

ニ「承知いたしました ゆー様」

 

藍「ゆー様 品物の配置が終わりました 何時でも開店は可能でございます」

 

ゆ「そう、では香りん堂 開店よ!!」

 

僕『はっ!!』

 

こうして香りん堂は開店した

開店してから数時間後 冒険者チームがやって来た

 

ゆ(あれはアイアン{鉄}か始めてのお客様だし開店セールで安く売った方がいいよね)「いらっしゃいませ」

 

冒険者「うわっ何だこのスゲー武器やアイテムは!!!!」

 

ゆ「すみません私は異国の者でして 私の故郷ではこのような店はたまにありますよ」

 

冒険者 1「へぇーそうなのか、じゃあこの軽装備にこの剣と盾でいくらなんだ?」

 

ゆ「本当はお高いのですが本日 開店したばかりなので大分お安いお値段にしますね、全部で銀貨1枚に銅貨5枚です」

 

冒険者チーム『えええええ!!!!!!!!』

 

冒険者リーダー「い、いいいいい いいのですか!!」

 

ゆ「はい、本来なら合計 金貨75枚はいくのですがね

出血大サービスで皆様の装備を全て金貨1枚だけでオリハルコンの軽装備に炎や雷の効果が付いた武器をそれぞれ1っづつお渡しいたします」

 

冒険者チームは声にならない程の叫びを出した

 

ゆ「その代わり 皆様には私の店の事を広めて欲しいのです 出来るだけ街全体に さぁお客様 こんな事はなかなか訪れせん、買いますか買いませんか?」

 

冒険者チーム『買います!!!!』

 

冒険者チームのリーダーが私に金貨4枚を渡した

 

ゆ「金貨1枚で宜しいのですよ?」

 

冒険者リーダー「いや、受け取ってくれ!!」

 

と土下座で言われたので

 

ゆ「……はい、ライチ、チェルお客様に装備や武器を」

 

藍「畏まりました」

 

橙「畏まりましたにゃ」

 

橙と藍が商品をアイアン{鉄}冒険者チームに渡してる時に

ゆかりは売り上げの金貨を袋に入れた

 

ゆ「それでは宣伝をお願いします」

 

冒険者リーダー「任せてください!!」

 

冒険者チームは店を出ていって早速 街中に噂を広めた

次の日からゆかりの店には客がさっとうする事になる

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