ゆかりが香りん堂である程度 お金を稼いでナザリックに送った後
アインズは宝物殿に行ってパンドラに説明し彼を連れてきて
アインズは魔法で出来た鎧を身に付け更に人化の指輪を装備しグレードソード2本を背に背負った
鎧の下は何時も装備している装備です
パンドラは女性の人間に変身し弓使いをやる事になった
弐式炎雷も人化の指輪を装備し
装備を幻術でアサシン用の軽装備に見せて
最上級のアイテム武器を装備した
ナーベラルはマジックキャスター{魔法詠唱者}に姿を変えそして
エ・ランテルに転移した
ーエ・ランテルー
転移し直ぐに冒険者組合に行き冒険者登録をし近くで見つけた宿に入って行ったら
カッパー{銅}だから多少嫌がらせを受けつつ部屋は確保したが嫌な感じの男らに絡まれてしまった
男「そこにいる嬢ちゃん達に介護してもらわねぇとなぁ」
弍式は暗器を構えようとしたが
アイ〔弍式さん殺すのは駄目ですよ今からお礼は返しますが〕
炎〔モモンガさんが言うなら仕方ないですね〕
アイ「ふっふふ、いやいや許してくれ」
男「ん?」
アイ「余りにも雑魚にふさわしい態度に笑いが押さえられなかった」
炎「ふさわし過ぎるな」
男「あぁ!!」
アインズは直ぐ様 男の首もとを持ち多少かかげ
アイ「お前となら多少遊ぶ程度の力も出さないで良さそうだな」
アインズはそう言うと男を放り投げた
そしたら近くの席にいきテーブルを倒してしまった
そしたら
女「うぎゃぁーーーーー!!!!」
と女の冒険者が突如叫んだ
女「ちょっとちょっと!!ちょっと!!!!ちょっと!!!!!!あんた何すんのよ!!!!あんたのせいで私のポーションが割れちゃったじゃない!!!弁償しなさいよ!!!!」
炎「ポーション?」
その後 少しの間
女はどうやりくりしてお金を貯めてポーションを買ったのかをブツブツと言った
女「あんたご立派な鎧を持ってるんだからポーションの1っ2っや持ってるでしょ」
ナ「!!!!」
パ「!!!!」
炎「ナーベやパンドラも落ち着け落ち着け」
と弍式がナーベラルを宥める
女「げんぶつでも構わないからさ」
アイ「分かった」
アインズはマイナー・ヒーリング・ポーション{下級治癒薬}を取り出し女こと冒険者ブリダに渡した
ブ「赤いポーション?」
アイ「これで問題はないな」
ブ「ええ、一先ずは」
アインズ達が部屋に入った後
パ「このような場所で!!モモン様や炎雷様が滞在なされる!!のですか!!?」
ナ「はい、至高の御方々にこのような場所は相応しくないかと」
アインズは人化の指輪を取り外し兜の所だけ魔法を解いて骸骨の顔をさらけ出した
弍式も人化の指輪を取り外しハーフゴーレムの姿へとなった
炎「そう言うなナーベ、パンドラ」
アイ「しかしあれが冒険者か、組合と言う組織に管理され依頼はモンスター討伐ばかりとはな」
炎「予想以上にユグドラシルと違い夢がないな」
ナ「あの不快な女はどういたしましょうか?」
パ「確かあの女はアイアン{鉄}の冒険者でしたね」
アイ「彼女は私達より格上の冒険者だ後輩たる者 多少は顔を立ててやろうじゃないか」
炎「ナーベ、パンドラ人間はどう思う?」
ナ「ゴミです」
パ「我等が主達の踏み台です!!!!」
炎「そ、そうか」
アイ「ナーベ、パンドラよ、その考え方を否定しないが敵対関係を作らないようにそのような行動はつつしめ」
ナ&パ『畏まりましたアインズ様』
アイ「この街にいる間は私の事をモモンと呼べと言ったはずだぞ、そしてお前たちは我々の仲間のナーベ、パンドラだ」
炎「様付けもやめるように」
ナ「はい、モモンさーん炎雷さーん」
パ「はい!!モモンさ、さっん炎雷さ、さっん」
炎〔これはさん呼びは無理だと思いますよモモンガさん〕
アイ〔そうですよね弍式さん〕
炎「今後の行動方針は」
アイ「まず我々はこの街で著名な冒険者としてのアンダーカバーを作り出すその主な目的は
この世界における情報網の構築だ冒険者として実績を積みミスリルやオリハルコン最上級のアダマンタイトのプレート持ちとなれば
それに見合った仕事が回され得られる情報も有益な物へと変わるだろう」
炎「お金の方はゆかりさんがここエ・ランテルで稼いでいるが我々も仕事を見つけある程度の情報を集める方がいいので仕事を見つけるぞ!!」
アイ「明日 早速組合の所へ向かうぞ」
ナ&パ『はっ!!』
アイ&炎『だからな、その体制をやめろ』
二人はナーベラル、パンドラの行動に悩むのであった