至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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12話

タブラ、御建雷、ヘロヘロは人化の指輪を付け

装備を幻術で低いランクの装備に見せた

ソリュシャンを護衛として連れて 帝都の裏路地に来て

そこを歩いていた

 

ーバハルス帝国ー

 

?「あんあら、ワーカーかい?」

 

タブラ達に謎の女性がやって来た

 

タ「ええ、つい最近結成したばかりですが」

 

?「そうかい、私はワーカー達のチームに依頼を伝える仕事をしているイースさ、これを渡しておくよ」

 

イースは謎の水晶と本のしおりの用な鉄の板を渡した

 

ヘ「これは?」

 

イ「この水晶は依頼を伝えるアイテムさ、そしてこいつは何れだけの成績を持ってるか示されるアイテムさ

依頼を完了すると これに依頼を完了した回数が刻んでもらえるのさ」

 

武「刻めるのは依頼した奴だけか?」

 

イ「そうだよ、早速 誰でも受けられる依頼があるんだがやるかい?」

 

ソ「!!!!…」

 

ヘ「ソリュ落ち着いてください」

 

ヘロヘロはソリュシャンを押さえているので大丈夫そうだ

 

武「どうすんだタナトス?」

 

タ「……受けましょう」

 

イ「よし、決まりだ依頼内容はこれに書いてるよ それじゃあ 私は行くよ」

 

イースは手紙を渡すと何処かに消えていった

 

タ「シャドウデーモン{影の悪魔}彼女の影に1人入っておきなさい」

 

影「はっ!!」

 

タブラの影から現れたシャドウデーモン{影の悪魔}は直ぐにイースの後を追った

 

武「ゆーさんからの資金もあるし宿でも探すか?」

 

タ「そうしましょう ヘブンさんソリュは落ち着きましたか?」

 

ヘ「はい」

 

ソ「申し訳ありません!!」

 

ヘ「僕達は何も気にしていませんから」

 

とヘロヘロはソリュシャンの頭を撫で撫でした

 

ヘ「それでタナトスさん、裏路地に入る前に見つけた宿屋に行きますか?」

 

タ「そうですね、そこに行きましょう雷さんも良いですか?」

 

武「ああ、そこでいい」

 

タブラ達は早速 その宿屋に向かった

ー宿屋ー

中には宿主以外誰もいなかった

 

宿主「ん?あんたらワーカーかそれも成り立てのうちを拠点にしたいのか?」

 

武「ああ」

 

宿主「いいだろ、話し合いなら自分の部屋でやってくれよ 後4人用の部屋を使ってくれ金は1日分で銀貨1枚だ」

 

タ「分かりました」

 

ヘ「今日の分の銀貨1枚前払いしておきますね」

 

ヘロヘロは宿主に銀貨1枚を渡した

 

宿主「ああ、確かに部屋はこの宿の2階の一番奥だ」

 

宿主は階段の方に指を向けた

 

タブラ達は部屋へ入ると依頼が書かれた手紙を開けて内容を見てみた

 

武「人殺しの依頼だなそれも死体処理もやるのかよ」

 

ヘ(設定でもかいちゃったしなソリュシャン絶対その殺してもいい人間を食べたいと思ってるんだろうな)

「建御雷さん、それソリュシャンに任せていいですか?」

 

タ「設定ですね……ソリュシャン貴方にこの依頼を任せます、我々は手を出しませんその人間を食べてもいいですよ」

 

ソ「ありがとうございますタブラ様」

 

ソリュシャンは笑みを浮かべながらタブラに感謝した

 

 

 

 

この日の夜

最近ある屋敷の前をうろちょろしてた男の命は消えた




最近ハーメルンの小説を見ていて
深淵歩きアルトリウスが出てくるオーバーロード小説を見まして

アルトリウスを至高の方として
4騎士や猫、狼をNPCとして途中参加させたいと思っておりまして

これに賛成か反対か意見を聞かせて欲しいです

一応 締め切りも決めておきます
12月21日までに
誰も賛成、反対が出なかったらアルトリウス達を出します
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