至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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13話

ードブの大森林ー

 

ドブの大森林にぶくぶく茶釜とアウラ、マーレが来ていた

 

茶「さて、森の探索を始めるよ」

 

ア「はい!!ぶくぶく茶釜様!!」

 

マ「はっ、はい!!」

 

茶「じゃあ、早速 アウラ魔獣達を使ってくここから周囲……5km を調査して」

 

ア「はい!!フゥー」

 

アウラは指笛で自分の配下の魔獣達を呼び寄せぶくぶく茶釜が立っている位置から周囲5kmの範囲を散策させるように命じた

 

茶「マーレ近くに生き物がいないか探して」

 

マ「はい!!ぶくぶく茶釜様!!ディテクト・ライフ{生命感知}」

 

とマーレが魔法で生命反応を探知した

 

マ「え、えっと東側に沢山の生命の反応がありました」

 

茶「ありがとマーレ」

 

ぶくぶく茶釜はマーレの頭を撫で撫でした

 

マ「へへ」

 

ア(いいなぁ、マーレ)

 

茶(可愛い!!!!やっぱり男の娘にして良かった!!!!)「じゃあそこに行こっかアウラ、マーレ」

 

ア&マ『はい!!』

 

3人はマーレが行った沢山の生命の反応がある東側に向かった そこには

 

茶「ゴブリンかぁ…アウラ追い払える?」

 

ア「お任せください!!ぶくぶく茶釜様!!」

 

アウラはゴブリン達を思いっきり睨んだらゴブリン達は逃げていった

 

茶「アウラもありがと」

 

ぶくぶく茶釜はアウラの頭も撫で撫でした

 

ア「えへへ」

 

茶「この森の探索は凄い規模になりそうね」

 

とぶくぶく茶釜はポツリと言った後

回りを見てみると見たことがない花が咲いていた

 

茶「採取しておいた方がいいね アウラ、マーレ少しあの花を根っこごと抜いて採取して」

 

ア&マ『はい!!』

 

二人は元気よく返事をするとお花つみを始めた

 

茶(録画のスクロールがあったはず!!)

 

ぶくぶく茶釜は急いでインフィニティ・ハヴァザック{無限の背負い袋}から録画のスクロールを取り出して

双子の可愛い花つみの姿を録画した

 

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一方 場所が変わってナザリック大墳墓

 

ーアインズの寝室ー

 

コンコン ガチャ

 

第7階層守護者デミウルゴスが入ってきた

アインズはエ・ランテルに行っているのに何故彼がここに来た理由は

 

デ「アルベド」

 

アル「?」

 

モモンガのベットに入って匂いを付けているアルベドに何故 至高の御方々のベットに入って匂いをつけているか聞きに来たからだ

 

デ「何故 毎日至高の御方々の寝室で何をしてるのかね?」

 

ア「至高の御方々がお戻りになった時、わたくしの香りで包んで差し上げようかと思って」

 

デ(至高の御方々はリング・オブ・サステナンスを付けているので睡眠が不要では)「まぁ、ほどほどにね」

 

アル「?…どう言う意味か分からないけど分かったわねぇアインズ様」

 

アルベドはそっくりなアインズの抱き枕を起こした

 

デ「!!!!それは……抱き枕ですか?」

 

アル「ええ自作よ!!他の至高の御方々のもあるわ更に将来生まれてくるであろう至高の御方々との赤ん坊の為の服をもぉ5歳まで編んでるわ!!」

 

デ「ぶくぶく茶釜様とゆかり様は無理なのでは?」

 

アル「そこは、愛の力(自分が両性)で何とかするわ」

 

デ「はぁー、そうですか」

 

デミウルゴスは今 興奮しているアルベドに呆れながら答えたのだった

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