至高の11人が行く   作:鬼姫黒百合

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14話

ー冒険者組合ー

 

モモンガと弐式炎雷が掲示板を見ていて後ろにはナーベラルとパンドラズアクターが控えていた

 

アイ〔読めないですね〕

 

炎〔そうですね〕

 

その時

 

?「すみません私達の仕事を手伝ってほしいのですがいいですか?」

 

ア「?」

 

と4人組のチームが声をかけてくれたので上の席で話す事にした

 

?「では改めてまして私が漆黒の剣のリーダーペテル・モークです

それで彼方がチームの耳であり目であるレンジャー{野伏}のルクルット・ボルフ」

 

ルク「はぁーい」

 

ペテ「そして治癒魔法や自然を操る魔法を使うドルイド{森祭司}ダイン・グッドワンダー」

 

ダイ「宜しくお願いする」

 

ペテ「そして最後にマジックキャスター{魔法詠唱者}でありチームの頭脳ニニャ・ザ・スペルキャスター」

 

ニニャ「宜しく、しかしペテルその恥ずかしい二つ名やめません?」

 

ペテ「えっ?いいじゃないですか」

 

ルク「こいつタレント{生まれながらの異能}持ちなんだ」

 

アイ「ほぉタレント{生まれながらの異能}持ち」

 

炎「へぇ」

 

ペテ「魔法適正てっ言うタレント{生まれながらの異能}で確か習熟を一般の人の半分になります」

 

アイ「それは凄い」

 

ニニャ「この能力を生まれ持っていた事は幸運でした夢を叶える第一歩が踏み出せたんですから」

 

ペテ「何はともあれこの都市では有名なタレント{生まれながらの異能}持ちです」

 

ニニャ「まぁ、私よりもっと有名な方がいますけどね」

 

ダイ「バレアレ氏であるな」

 

アイ「ほぉ、ああ此方はマジックキャスター{魔法詠唱者}のナーベ そして彼方はアーチャーのパンドラそして私の左隣にいるのがアサシンの炎雷そして私がモモンです。宜しくお願いします」

 

炎「宜しくお願いします」

 

その後少し仕事の事で話し合った後 下へ降りると受付嬢が

 

受付嬢「モモンさん」

 

アイ「ん?」

 

受付嬢「モモンさんにご指名の依頼が入っております」

 

アイ「一体どなたが?」

 

受付嬢「ンフィーレア・バレアレです」

 

と回りが騒がしくなってきた

そしたら指名して来たンフィーレアが此方にやって来たら

 

ナーベラルがンフィーレアに向かって剣を抜こうとしてたので急いで弐式が止めた

 

炎「ナーベ」

 

ナ「申し訳ありません」

 

炎「ナーベが俺達を守ろうと行動しているのは分かる、だけどもう少し自重した方がいい」

 

ンフィ「モモンさん僕が依頼させていただきました」

 

すると突然左手を少し上げた

 

アイ「大変申し訳ないんだが、私は別の仕事を受けた身なので」

 

ペテ「モモンさん名指しですよ!!」

 

アイ「嬉しいかも知れませんがそれでも先に依頼を受けた方を優先するのは当然でしょ」

 

ペテ「しかし、せっかくの指名を」

 

アイ「であればどうでしょうバレアレさんのお話を聞いてかは考えるという事は」

 

とアインズの提案にンフィーレアやペテル達も頷き先ほどいた席に戻った

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